青少年読書感想文全国コンクール 新CM豆しば編 6月6日(土)より放送開始
豆しばが読書感想文コンクールを応援
毎日新聞社(代表取締役社長:齊藤信宏)は6月6日(土)から、人気キャラクター「豆しば」を起用した新CM「第72回青少年読書感想文全国コンクール 豆しば編」のテレビ放映をスタートします。読書を通じて自分の考えや思いを表現する大切さを子どもたちに伝える読書感想文は夏休みの宿題の定番です。子どもたちの人生を変えるかもしれない読書。「豆しば」らしい表現で訴えます。
CMは、シュールな豆知識で人気を博するキャラクター「豆しば」が読書感想文についてPRします。まずは本を選ぶことから。「薄い本が選ばれがち」と子どもたちの心理をつきます。次に、定番の夏休みの宿題として取り組むにしても、つい夏休み最後の日になりがちな読書感想文。焦って仕上げると「誤字脱字が多くなりがち」と警鐘を鳴らします。そして最後に、「一冊の本との出合いが君の人生を変えることもあるんだって」と本を読んで感涙する豆しばでCMは幕を閉じます。今年のキャッチコピーは「伝説の感想文は、キミから生まれる。」です。多くの子どもたちが、読書の楽しさに目覚め、感動を伝える感想文を書き、コンクールに応募してくれるのを待っています。




【青少年読書感想文全国コンクール】
子どもたちが本に親しみ、読書の楽しさ、すばらしさを体験し、読書を習慣としてほしいと願い、1955年から毎日新聞社は全国学校図書館協議会とともに「青少年読書感想文全国コンクール」を主催しています。感想文を書くことで、より深く読書をし、読書の感動や自分の考えを正しい日本語で文章に表現することを通して、豊かな人間性や考える力を育んでもらうことが狙いです。かつては夏休みの宿題の定番でした。昨年度は、全国の小中高生から約203万編の応募がありました。
青少年読書感想文全国コンクール公式サイト
https://www.dokusyokansoubun.jp/index.html
【豆しばについて】

登場は神出鬼没、シュールな豆知識を言う「豆しば」は2008年3月、広告会社・電通のオリジナルキャラクターとしてテレビCMでデビューしました。テレビCMはこれまで30種類以上制作され、アニメ枠を中心に全国各局でオンエアされています。豆しばはシンプルな形状のためコラボレーションを得意とします。今回のCMでは、豆しばは頭に本をかぶるコスプレをし、オリジナル豆知識をつぶやいています。
豆しば公式ページ
【毎日新聞について】
1872(明治5)年、前身の東京日日新聞が東京・浅草で創刊。現存する日刊紙としては最も長い歴史を誇ります。発行媒体の歴史も古く、1922(大正11)年には総合週刊誌「サンデー毎日」と国内唯一の点字新聞「点字毎日」、1936(昭和11)年には毎日小学生新聞(当時は大毎小学生新聞)を創刊しています。新聞界のグランプリ・新聞協会賞を受賞した報道は、協会加盟社中最多の35件を誇り、確かで深い取材力には定評があります。また、センバツ高校野球▽都市対抗野球▽全国高校ラグビー大会▽将棋の名人戦▽囲碁の本因坊戦▽青少年読書感想文全国コンクール▽全日本学生音楽コンクール▽毎日書道展▽毎日映画コンクール--など数多くのスポーツ・文化事業を主催しているほか、2021年からは卓球「Tリーグ」のメディアパートナーとなりました。2022年2月の創刊150年を機に、「個を見つめ、世の中に伝え、社会をつなぐ コミュニケーター・カンパニーへ」を掲げた「2030年ビジョン」を策定。2024年、信頼されるメディアとして、寛容で公正な社会の実現に貢献するため、2030年までに達成すべき行動目標を「毎日新聞DEI宣言」として定めました。「情報を伝えることを通じて人と人とをつなぎ、社会のあり方や人々の暮らしを前向きに変えるソリューションを提供できるメディアを目指しています。
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