先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020『イリュージョニスト DAIKI with TEAM パフォーマンスラボ』3D部門の特別賞を受賞

国内で制作・公開された優れた先進映像コンテンツを表彰する、「先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020」の表彰式が2020年11月18日(水)オンライン開催され(InterBEE2020 ONLINEとの共催)、メ~テレ(名古屋テレビ放送)が制作した『イリュージョニスト DAIKI with TEAM パフォーマンスラボ』が3D部門の特別賞を受賞しました。

「先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード2020」 3D部門 【特別賞】
『イリュージョニスト DAIKI with TEAM パフォーマンスラボ』
収 録日:2019年10月10日(木)、11日(金)
公演内容:アジア最大の国際マジック大会では史上最年少で新人賞を受賞するなど、国内外で数々の賞を受賞。
年間300ステージの出演依頼がある若手人気No.1のイリュージョニストDAIKI。巨大ヘリコプターの出現や迫力の水中脱出、人体浮遊、瞬間移動など大がかりな演出。

 

『イリュージョニストDAIKI with TEAM パフォーマンスラボ』より『イリュージョニストDAIKI with TEAM パフォーマンスラボ』より

  
【作品の企画意図・概要】
8Kカメラ2台を使い、イリュージョンを超高精細立体映像(8K3D)にて撮影。
巨大ヘリコプターの出現!迫力の水中脱出!人体出現・瞬間移動などを立体映像で再現する事で臨場感を演出。
視聴者は見えそうで見えない仕掛けやネタを楽しむことが出来る。

【訴求ポイント】
・ 8K3Dは実物と遜色ないほど鮮明な映像表現である。
・ イリュージョンの3D映像は2D映像では表せない被写体の奥行や飛び出しがある。
・ 映像と演出の相性が良く、公演を現実の様に楽しむことが出来る。
 


※参考
【先進映像協会 日本部会(AIS-J)とは】
先進映像協会 日本部会(Advanced Imaging Society Japan Committee: AIS-J)は、日本の立体視(3D)映像技術、4Kや8Kに代表されるUHD(Ultra High Definition:超高精細)、バーチャルリアリティ(Virtual Reality:VR)、HDR(High Dynamic Range:ハイダイナミックレンジ)などの先進的な映像技術を活用したコンテンツ表現を、教育啓発・表彰・調査研究を通して発展・普及させることを目的とする業界団体です。日本国内の関連企業・団体や、米国や欧州、アジア のAIS部会と連携し、先進映像コンテンツの芸術、技術の向上と、専門家の育成支援を目指します。

【先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワードとは】
先進映像協会 ルミエール・ジャパン・アワード(Lumiere Japan)とは、AIS-J による表彰活動です。
Lumiere Japanは、国内で制作・公開された優れた先進映像コンテンツを表彰することで良質なコンテンツの拡大と品質向上を目的として、2011年より行われています。
メ~テレでは2017年に『四国、秘境をめぐる 仁淀ブルーと秘湯祖谷』で同賞UHD部門の特別賞を受賞しました。


 
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