「Tokyo Metro ACCELERATOR 2019」の最終審査通過企業を決定しました!

2社が通過、2020年4月から順次実証実験を実施予定

 東京地下鉄株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:山村 明義、以下「東京メトロ」)では、東京メトロが保有する経営資源と、スタートアップ企業のアイデアを組み合わせ、新たな価値を共創することを目的としたオープンイノベーションプログラム「Tokyo Metro ACCELERATOR(東京メトロアクセラレーター)2019」の最終審査通過企業を決定しました。
「Tokyo Metro ACCELERATOR 2019」は、「Keeping You on the Move~みんなが自分らしくつながる未来へ~」というコンセプトのもと、「CONNECTION(つながり)」、「WORK(働き方)」、「WELLNESS(健康)」をテーマとし、2019年12月に協業パートナー企業の募集を行いました。

応募総数130件に対して、2度の審査を経て選ばれた6社の中から以下の2社が最終審査を通過しました。2020年4月から順次実証実験を実施し、各企業と共創を進めていきます。

東京メトロは、幅広い外部連携を通じ、引き続き新たな価値創造に挑戦してまいります。


        
         「Tokyo Metro ACCELERATOR 2019」最終審査通過企業及び共創提案内容

1 ゲシピ株式会社
 (1)会社概要
  代表取締役:真鍋拓也
  会社HP:https://gecipe.co.jp/
  主な事業内容:eスポーツプラットフォーム事業、eスポーツコミュニティ事業

 (2)共創提案
  「東京メトロ沿線でのeスポーツジムの運営と裾野拡大に向けたイベント実施」
   安価で気軽に利用できるeスポーツジムを、両者の共同事業として沿線住民や駅の利用者に提供します。あ
  わせてジム利用者やeスポーツプレイヤー向けのイベントも都内各地で定期実施し裾野を拡大するだけでな
  く、ジム間やイベント会場との新たな旅客流動も実現します。

 
2 株式会社魔法アプリ
 (1)会社概要
  代表取締役:福井健人
  会社HP:https://www.magiappltd.com/
  主な事業内容:不安障害等曝露療法VRソフトウェア開発事業

 (2)共創提案
  「VR技術を活用した電車・地下鉄恐怖症の克服に向けた取組み」
   電車に乗ることなどが苦手な「パニック障害」は、日本国内で120万人以上の方が経験すると言われていま
  す。VR技術を活用した克服のための「曝露療法」を東京メトロが支援することで、安心して電車に乗ること
  ができる環境作りを進めていきます。

 
(参考)「Tokyo Metro ACCELERATOR 2019」最終審査選考企業

 ・株式会社クリエイティブエージェンシーヒント
 ・ゲシピ株式会社
 ・一般社団法人SEA
 ・株式会社魔法アプリ
 他2社
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