パソナグループ『走る美術展』を御堂筋線で展開 障害者アーティストが描いた作品で女性専用車両のジャック広告

大阪から「東京2020オリンピック・パラリンピック」の機運醸成を目指す

東京2020オフィシャルサポーター(人材サービス)である株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、大阪メトロ・御堂筋線の女性専用車両にて、知的障害のあるアーティスト社員が、“東京2020オリンピック・パラリンピック”に向けて、情熱的なアスリートの姿や会場で熱く応援する観客等の姿を描いた作品を使用した車両ジャック広告『走る美術展』を、2月3日(月)から展開いたします。

パソナグループは「人材サービス」カテゴリーにおける「東京2020オフィシャルサポーター」として、誰もが自らの目標に向かって自己研鑽に励み、チャレンジできるようサポートしています。
また、パソナグループの特例子会社・パソナハートフルは、「才能に障害はない」をコンセプトに、就労が困難な障害者の“アート”(芸術活動)による就労機会の拡大を目的に、1992年よりアーティストの育成を開始しました。2004年からは、絵を描くことを業務とする「アーティスト社員」を採用しており、現在20名が個性あふれる作品の創作活動に取り組んでいます。

この度、パソナグループは大阪メトロ・御堂筋線の女性専用車両において、車両ジャック広告『走る美術展』を展開いたします。『走る美術展』では、大阪のビジネス街を走る御堂筋線にて、障害者アーティストたちの描く競技に関する作品を展示することで、主に働く女性に朝夕の通勤時間に作品から勇気と元気を与えると共に、大阪からも“東京2020オリンピック・パラリンピック”の機運を醸成してまいります。

■ パソナグループ 車両ジャック広告『走る美術展』概要

期間:
2020年2月3日(月)~16日(日)

車両:
大阪メトロ 御堂筋線の女性専用車両(3編成)

内容:
ソナハートフルの「アーティスト社員」が東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて、情熱的なアスリートの姿や会場で熱く応援する観客等の姿を描いた作品 計32点を用いた、車両ジャック広告を展開

お問合せ:
株式会社パソナ 関西営業本部 Tel 06-7636-6080

備考:
本件につきまして、Osaka Metroへのお問合せはご遠慮ください

【掲載広告例(ドア上 ポスター)】

 


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