【異例の完売続き雑誌がついに!】初の50・60代男性向けモノ雑誌『モノマスター』9月創刊決定!

~男性向け付録つきモノ雑誌がついに月刊化!~


 ファッション雑誌販売部数トップシェア(※)の株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、50・60代男性をターゲットにしたモノ雑誌『MonoMaster(モノマスター)』を、今年9月に月刊誌として創刊することを決定しました。
※日本ABC協会 雑誌発行社レポート2017年下半期(7~12月)より

 『MonoMaster』は、50・60代男性向けモノ雑誌です。7年連続モノ雑誌No.1である『MonoMax(モノマックス)』で培ったノウハウを活かし、“本物を愉しむ大人のモノ雑誌”をコンセプトに2016年よりムックとして刊行。これまでのシリーズも売上好調で、続々と完売していることから、このたび月刊誌として創刊することになりました。

 ターゲットは、アイビーやトラッド、DCブランドの全盛期を体験し、『ポパイ』『メンズクラブ』『宝島』などを愛読した“元シティボーイ”であり、常に新しいモノによる体験に貪欲な50・60代男性。誌面には、自然体な魅力にあふれ、ファッションにもこだわり、趣味を持ち、年齢を重ねることを愉しむ50・60代男性が登場します。

 また、2017年12月に発売した、初の60代女性向けファッション雑誌『素敵なあの人の大人服』は発売から3日で重版が決定し、現在シリーズ累計10万部を突破。メディアでも多数取り上げられており、『MonoMaster』とともに新しい60代マーケットの拡大に拍車をかけています。

 宝島社は2010年以降、30~50代の大人世代に向け、『リンネル』『GLOW』『大人のおしゃれ手帖』『otona MUSE(オトナミューズ)』『& ROSY(アンド ロージー)』の5誌を創刊。新たな雑誌を創刊することで、常に新しい女性像やライフスタイルを提案するとともに、新市場を創出・開拓してまいりました。今後はさらに50~70代市場開拓にも力を注ぎ、雑誌出版のリーディングカンパニーとして、日本を盛り上げていくことに尽力してまいります。


MonoMaster(モノマスター)
年齢を重ねることはカッコイイ。
50・60代男性は、これまでDC、イタリア、アメカジなど時代とともに様々なスタイルを経験してきました。
だからこそ、○○○系とひと言ではくくれないMIXスタイルが個性。
清潔感にあふれ、知的。そして、程よくリッチに。高級志向で見せびらかすのではなく、“さりげなくセンスがいい”と思われたいのが、現在の50・60代男性に流れる美学です。ファッションのみならず、乗り物や趣味の道具、上質な生活用品をリアルなライフスタイルと結びつけて発信します。
 


編集長 高田淳
いいモノは人生を豊かにします。50・60代の男性はアイビーやトラッド、DCブランドの全盛期を体験し、『ポパイ』『メンズクラブ』『宝島』などを愛読した“元シティボーイ”であり、常に新しいモノによる体験に貪欲です。『MonoMaster』は、モノが持つストーリー、モノがもたらす新しい気分と体験を伝える雑誌です。まだ知らないモノはたくさんあります。時間には限りがあります。だからこそ、一番好きなモノを見つけ、愉しむことを提案しながら、私自身も「年齢を重ねることは素晴らしい」と思える雑誌を作りたいと思っています。

プロフィール
2009年宝島社入社。『MonoMax』編集部に配属。千葉県出身。趣味はキャンプとスノーボード。どちらも年に10回以上行くほどのアウトドア派。猫を3匹飼っている。

 
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