ボーダレス・ジャパン、U30社会起業家によるスタートアップピッチ&交流会 「i-SIP FINAL PITCH」3月7日(土)に開催決定

インパクトスタートアップの創出に挑む、U30起業家15組が集結。1年間のプログラムの成果を発表するピッチ&交流会イベントを、Tokyo Innovation Baseで開催します。

株式会社ボーダレス・ジャパン

株式会社ボーダレス・ジャパン(所在地:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成、以下:ボーダレス・ジャパン)は、2025年4月に始動した30歳以下の社会課題解決型スタートアップを支援するプログラム「i-SIP(アイシップ)」の取り組みとして、スタートアップピッチ&交流会 「i-SIP FINAL PITCH」を2026年3月7日(土)にTokyo Innovation Baseにて開催します。

当日の「スタートアップピッチ」では8組が登壇し、VC・金融機関・経営者などゲストアドバイザーからのコメントを受けながら、事業の磨き込みとインパクト拡大に向けたヒントを得ていきます。「交流会」では15組が参加し、プロダクト・サービスの紹介や協業相談を実施します。

◼︎ U30 Impact Startup Incubation Program(i-SIP)とは

i-SIPは、東京都が行う「多様な主体によるスタートアップ支援展開事業」にて採択された協定事業です。世界の社会課題解決に挑む起業家エコシステムを構築することを目的に、社会課題を解決するインパクトスタートアップの起業を志す30歳以下の方に向けて、ビジネスモデルの構築・PMF(プロダクトマーケットフィット)伴走・資金調達支援を行う約1年間のプログラムを実施しています。


◼︎i-SIP FINAL PITCHについて

本イベントは、「U30 Impact Startup Incubation Program(以下、i-SIP)」に参加するU30の社会起業家が、事業の現在地と未来を社会に向けて発信し、共創の種を生み出す場です。

「スタートアップピッチ」では8組が登壇し、VC・金融機関・経営者などゲストアドバイザーからのコメントを受けながら、事業の磨き込みとインパクト拡大に向けたヒントを得ていきます。

「交流会」では、i-SIP参加者がブースを設け、プロダクト・サービスの紹介や協業相談を実施。

企業・自治体・VC・支援者の方など、多様な参加者の皆さまと直接つながることができ、新たな協働や投資のきっかけを広げます。

ソーシャルビジネス、インパクトスタートアップ、社会課題に関心のある方、将来起業を考える方にもおすすめのイベントです。

ピッチ&交流会イメージ(実際は別の会場にて開催します)

■イベント概要

日時: 2026年3月7日(土) 15:00~19:00(受付開始 14:40~)

場所:Tokyo Innovation Base (東京都千代田区丸の内3-8-3)

定員: 100名程度(先着順)※オンライン配信あり

参加費: 無料

主催:U30 Impact Startup Incubation Program 運営事務局

(運営:株式会社ボーダレス・ジャパン)

申込み・詳細:https://isip-finalpitch-260307.peatix.com/

◼︎タイムテーブル

15:00~15:05 オープニング

15:05~15:35 トークセッション

15:35~18:00 若手起業家8組によるスタートアップピッチ&アワード発表

18:00~18:30 交流会(プログラム参加者との交流)

18:30〜19:00 マッチング交流会

※当日の進行状況により多少変更となる可能性がございます。

■トークセッション登壇者

テーマ:成長するインパクトスタートアップの共通点

銅冶 勇人氏(株式会社DOYA CEO/特定非営利活動法人CLOUDY 代表理事)

1985年東京生まれ。慶應義塾大学卒業後、ゴールドマン・サックス証券に入社。金融の世界で得た経験をもとに、2010年にNPO法人CLOUDYを設立し、アフリカでの学校建設を開始。

2015年には株式会社DOYAを創立し、アパレルブランド「CLOUDY」を立ち上げ、ガーナに自社工場を設立。これまでに700名以上の雇用を創出。

2025年には新ブランド「The University.」を始動。服の売上から教育を生み出す仕組みを展開し、2035年にガーナに“本物の大学“を建設することを目指している。

山中 礼二氏(KIBOW社会投資ファンド代表パートナー / グロービス経営大学院 教員 / 認定NPO法人STORIA 理事)

キャノン株式会社で新規事業の企画・戦略的提携に携わった後、グロービスに参加。グロービス・キャピタル・パートナーズでベンチャー企業への投資と経営支援を担当。その後、医療ベンチャーのヘルス・ソリューション(専務取締役COO)、エス・エム・エス(事業開発)を経て、2013年よりグロービスに復帰。2015年にKIBOW社会投資ファンドを設立し、社会課題を解決に導くスタートアップ向けにインパクト投資を行っている。

鈴木 雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役COO):モデレーター

1979年生まれ、広島県出身。㈱ミスミ(現ミスミグループ本社)を経て、ボーダレス・ジャパンを共同創業。事業創出、ファイナンス等コーポレート部門、社会起業家のインキュベート、アクセラ等、数々のソーシャルビジネスの創出、成長に従事。また、社会起業家が集い、ノウハウ、資金等関係資産を共有し、ソーシャルインパクトを共創する共同体「ボーダレスカンパニオ」の仕組みづくりを追究。丸井グループサステナビリティアドバイザーや環境省事業委員就任など、企業や行政、教育機関とノウハウ/ネットワークを共有、協働を進め、インパクト最大化を推し進めている。

■ファイナルピッチ審査員(3名)

上記トークセッションに登壇する、銅冶 勇人氏(株式会社DOYA CEO/特定非営利活動法人CLOUDY 代表理事)、鈴木雅剛(株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役COO)は、「ファイナルピッチ審査員」としても登壇します。

小早川 鈴加氏(グロービス経営大学院教員)

リクルート社にてHR部門の営業リーダー職として勤務後、渡米し修士課程へ。その後、ネパールの国連開発計画にてレポーティングオフィサー、米国大使館のサポートを受けた紛争解決・平和教育プログラムの運営に従事。2013年、社会企業にインパクト投資を行うアキュメン(Acumen)のグローバルフェローに世界105か国の応募者の中から選出され、投資先のアフリカ・ナイジェリアのベンチャー企業にて新規事業展開をリードした。 日本に帰国後、2015年からグロービス・ファカルティ本部にて講師・科目開発・ファカルティマネジメント・KIBOW社会投資等に従事。グロービス経営大学院では、ソーシャルベンチャーマネジメントやビジネスプラン開発のコース、Entrepreneurial Leadershipのコースなどを教えている。

■ファイナルピッチ登壇者(発表順)

以下の8組がビジネスプランを発表いたします。

各登壇者のプロフィールは、イベントページをご覧ください。


① 小室 拓巳(株式会社ZOYO 代表取締役/寄付市場の成長停滞問題)
② 鈴木 颯斗(株式会社ふらっとけあ 代表取締役/外出機会の減少による心身の健康格差の問題)
③ 村田 里穂(一般社団法人Hidamari 代表理事/インドネシア・スマトラ島の森林破壊と貧困問題)
④ 三崎 龍人(ぴちぴち株式会社 代表取締役/シニアの役割喪失と心身機能低下問題)
⑤ 赤石 旺之(株式会社Wildlife Ventures 代表取締役/ケニアにおける地域住民と野生のゾウの軋轢)
⑥ 石田 奈奈子(ぶーけあ 代表/障害者支援施設における業務過多問題)
⑦ 木原 淳兵(Kispica Ghana Ltd 代表/サブサハラアフリカにおける小規模農家の貧困問題)
⑧ 武田 啓(株式会社OTERA 代表取締役/高齢者の孤立問題)
※発表順は当日までに多少変更となる可能性がございます。

■交流会参加者(五十音順)

上記登壇者に加えて、以下の7組が交流会に参加いたします。

・油谷 駿杜(株式会社Brownie取締役CEO/AI人材不足)

・加治木 基洋(株式会社Oh! My Family 代表取締役 Co-CEO/子育て中のママ・パパの孤独・孤立問題)

・岸 はつみ(N!ce cream 代表/規格外農産物の廃棄問題)

・北川 愛子(GIVELOVE株式会社 代表取締役/日本文化と地域価値の継承問題)

・作野 充(株式会社Oh! My Family 代表取締役 Co-CEO/子育て中のママ・パパの孤独・孤立問題)

・佐々木 華彩(OptiServe 代表/外国人が病院に行くとき日本語でカルテを書くことや病院探し)
・鈴木 瑠花(Otetote 代表/繁殖から販売の間に命が奪われるペットサプライチェーンの問題)

・直林 実咲(株式会社tayori 代表取締役/終活実行率の低さと遺族負担の問題)


■多様な主体によるスタートアップ支援展開事業「TOKYO SUTEAM」について

TOKYO SUTEAMは東京都によるスタートアップ支援戦略「Global Innovation with STARTUPS」で掲げる 「10x10x10(5年で、東京発ユニコーン数10倍、東京の起業数10倍、東京都の協働実践数10倍)」達成のため組成された多様な主体によるスタートアップ支援展開事業です。東京都と協働してスタートアップを支援する事業者が「協定事業者」として募集・選定され、協定事業者は、東京都や他の協定事業者と連携しながら、スタートアップや創業希望者等に対し、原則1年半にわたり、それぞれのアイデア、ネットワーク、フィールド等の強みを生かした、多彩な支援を展開します。

公式Webサイト:https://tokyosuteam.metro.tokyo.lg.jp/

◼︎株式会社ボーダレス・ジャパンについて

社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する50以上の事業を世界15ヵ国で展開しており、2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

公式Webサイト:https://www.borderless-japan.com/

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン

所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F

設立 :2007年

代表者:代表取締役CEO 田口一成

事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(エネルギー事業、ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

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会社概要

URL
https://www.borderless-japan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県福岡市中央区天神三丁目1​番1​号 ソーシャルベンチャーPARK福岡
電話番号
092-791-4120
代表者名
田口一成
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2007年03月