<4,700名対象!チーズに関する調査結果ご報告>チーズが好きな都道府県ランキング1位は山口県、インスタ映えするチーズ料理ランキング1位はピザ!?

- <他調査結果>チーズに合う料理ランキング1位:ハンバーグなど、多数調査結果あり 「バナナにチーズ」!? チーズの変わった食べ方特集も! -

 楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史)が運営するレシピサイト「楽天レシピ」は、2018年5月30日(水)から2018年7月4日(水)までの期間で行われる「国産チーズレシピ選手権」(後援:独立行政法人農畜産業振興機構)開催を記念して、全国47都道府県20代~50代の男女4,700名を対象に「チーズに関する調査」を実施しましたので、その結果をご報告します。調査では、チーズが好きな都道府県第1位が山口県であることや、インスタ映えするチーズ料理としてピザが圧倒的な人気を誇っていることなど、チーズに関する様々なことが明らかになりました。皆さんに聞いた変わったチーズの食べ方特集もございますので、是非こちらもご覧ください。

 

 
  • 調査結果トピックス
1.     好きな乳製品ランキング
1位:チーズ(67.9%) 2位:ヨーグルト(64.2%) 3位:牛乳(45.1%)
2.     チーズが好きな都道府県ランキング

1位:山口県(67.0%) 2位:東京都・熊本県(65.0%) 3位:山形県(60.0%)
3.     チーズが美味しそうな都道府県ランキング
1位:北海道(85.5%) 2位:岩手県(1.8%)
4.     好きなチーズの種類ランキング
1位:プロセスチーズ(31.3%) 2位:カマンベールチーズ(24.2%) 3位:モッツァレラチーズ(16.7%)
5.     チーズに合う料理ランキング
1位:ハンバーグ(53.5%) 2位:ハンバーガー(45.6%) 3位:パスタ(42.8%)
6.     インスタ映えするチーズ料理ランキング
1位:ピザ(60.3%) 2位:チーズケーキ(14.9%) 3位:グラタン(11.9%)
7.     皆さんの変わったチーズの食べ方特集!
【「国産チーズレシピ選手権」 サイトURL】
https://recipe.rakuten.co.jp/sp2/jcrc
 

  • 1.     好きな乳製品ランキング1位:チーズ 2位:ヨーグルト 3位:牛乳

  まず、日本人はどれだけチーズが好きなのでしょうか。広く好きな乳製品について質問をしてみました。
  結果は、チーズが67.9%で1位。64.2%のヨーグルトも、ほぼ同率の人気を誇っていました。
  チーズが好きな理由についてお伺いしてみたところ、「チーズそのものの味が好き」と回答される方が多い中で、「ワインに合うから」(島根県・40歳・男性)といった理由や、「様々な料理に使えて美味しいから」(山形県・28歳・女性)といった声など、他の料理との組み合わせのしやすさが多くの人に愛されている理由のようでした。

  ちなみに、チーズをさらに分類して国産チーズと外国産チーズの人気も比較してみたところ、8割以上(84.4%)もの人が、外国産より国産チーズの方が好きだということも明らかになりました。

  • 2.   チーズが好きな都道府県ランキング 1位は山口県

<チーズが「好き」な都道府県ランキング>
1位:山口県(67.0%)
2位:東京都・熊本県(65.0%)
3位:山形県(60.0%)


  日本人がチーズ好きだということが改めて明らかになりましたが、それでは、日本の中ではどの都道府県の人が特にチーズを好きなのでしょうか。各都道府県100名ずつを集計したところ、チーズが「好き」と回答した方が一番多かった都道府県は、なんと山口県でした。
  最近では「獺祭」など地酒にも注目が集まる山口県ですが、同じ発酵食品どうしであるチーズと日本酒の相性はバツグン。日本酒が好きな県民性が、チーズも無意識のうちに好きにさせているのかもしれません。
  また、2位は東京都・熊本県という結果に。東京はチーズの美味しいお店も多いですが、熊本県はなぜなのでしょうか。理由を聞いてみると、「つまみに最高」(39歳・男性)「ビールのつまみ」(68歳・女性)など、お酒のつまみにしている方が多い印象でした。九州もお酒を飲む方が多く、お酒に合うものが愛される傾向にあるようです。
  「楽天レシピ」でも、「チーズ おつまみ」で検索できるレシピは5,000件以上。チーズがおつまみの定番となっていることが改めてわかりました。
 

  • 3.     チーズが美味しそうな都道府県ランキング 1位はダントツで北海道

<あなたは、どの都道府県のチーズが一番美味しいと感じますか?(SA:単一回答)>
1位:北海道(85.5%)
2位:岩手県(1.8%)
3位:長野県(0.9%)


  チーズが好きな都道府県に関しては、意外な結果が明らかになりました。では逆に、どの都道府県のチーズが一番美味しそうだと感じられているのでしょうか。
  1位はやはり、「食の宝庫」・北海道(85.5%)。チーズの原料となる牛乳をうみだす乳牛が日本一多いことからか、2位の岩手県(1.8%)や3位の長野県(0.9%)に大きく差をつけました。
 

  • 4.     好きなチーズの種類ランキング 1位:プロセスチーズ 2位:カマンベールチーズ

  さて都道府県別の傾向は分かりましたが、ひとくちにチーズといっても、その種類によって味わいは大きく異なるもの。皆さんはどんなチーズが好きなのでしょうか。
  調査では、プロセスチーズが31.3%で1位という結果になりました。理由にも「一番食べやすいから」(沖縄県・53歳・女性)とあるように、プロセスチーズは製造工程で加熱処理を行って成形するため、乳酸菌が死滅します。したがって熟成が進むことがなくクセの少ない味わいになるため、万人受けするのかもしれません。
  一方、2位のカマンベールチーズ(24.2%)では「ドロっとした食感がいい」「独特の味が好き」といった意見、3位のモッツァレラチーズ(31.3%)では「モチっとした食感」「歯ごたえがいい」という意見が見られるなど、個性的な味や食感を楽しんでいる方も多くいらっしゃるようでした。
 

  • 5.     チーズに合う料理ランキング 1位:ハンバーグ 2位:ハンバーガー

<あなたが、一番チーズに合うと思う料理はなんですか?(MA:複数回答)>
1位:ハンバーグ(53.5%)
2位:ハンバーガー(45.6%)
3位:パスタ(42.8%)


  続いて、「チーズ料理」についても質問をしてみました。チーズに一番合う料理についてお伺いしてみたところ、1位はハンバーグ(53.5%)という結果に。ファミリーレストランなどでもチーズトッピングのハンバーグやチーズインハンバーグをよく見かけますが、やはり根強い人気です。2位も「ハンバーガー」(45.6%)なので、「ハンバーグ」と「チーズ」の組み合わせは間違いないようです。3位には「パスタ」(42.8%)がランクイン。チーズはイタリア料理にも欠かせない食材です。
 

  • 6.     インスタ映えするチーズ料理ランキング

  少し現代風な質問もしてみました。味は言うまでもなく、最近では「インスタ映え」も、食事の際の重要な指標となっています。そこで「最もインスタ映えするチーズ料理」について伺ってみたところ、1位はなんと「ピザ」(60.3%)。手に取った際の絶妙なチーズの伸び具合が、確かに「インスタ映え」すると言えそうです。
  2位以下の、チーズケーキ(14.9%)、グラタン(11.9%)、カプレーゼ(9.2%)などを抑え、圧倒的な差を見せつけました。

<楽天レシピでも「インスタ映え」を意識した数多くのレシピが紹介されています。>
 

  • 7.     皆さんの変わったチーズの食べ方特集!!
  さて、チーズに関する様々なことが明らかになりましたが、ここで皆さんに聞いてみたちょっと変わったチーズの食べ方をご紹介。みなさん変わった食べ方でチーズを楽しんでいるようです。お口に合いそうな食べ方があれば、是非試してみてください。
・スライスチーズをレンジでカリカリにして食べる。(北海道・69歳・男性)

 ・お茶漬けに乗せる(北海道・56歳・女性)

 ・チーズのみをフライパンに入れ、弱火で少し焦げ目がつくまで焼いて食べる。(青森県・61歳・女性)

 ・叔母が出してくれた料理で黒豆とクリームチーズを交互に串に刺した料理は変わった味で美味しかった。(青森県・44歳・女性)

 ・バナナにチーズをのせて焼く(富山県・48歳・女性)

 ・クリームチーズをだし醤油に一晩漬けて、味が染みたチーズに鰹節を乗せて食べる(石川県・40歳・女性)

 ・ブロッコリーに乗せて焼いて、めんつゆを掛ける。(和歌山県・33歳・女性)

 ・クリームチーズに鰹節とねぎを振りかけ、醤油をかけて食べる。(福岡県・49歳・女性)

 ・玉ねぎの上において、トースターで焼いて食べる。(沖縄県・63歳・男性)

 

【調査概要】
調査期間:2018年4月25日(水)~2018年4月27日(金)
対象:各都道府県100名ずつの、20代~60代男女 計4,700名
調査方法:インターネット調査
調査会社:株式会社クロスマーケティング
 

  • 「国産チーズレシピ選手権」について

  各都道府県の方たちのチーズに関する様々な意見に触れ、チーズを食べたくなってきた方にオススメのコンテストがあります。
  「楽天レシピ」が開催する「国産チーズレシピ選手権」では、アイデアレシピの中から優秀作品を「楽天カフェ」で実際にメニュー化するなど、様々な特典を提供いたします。

<期間>
2018年5月30日(水)14:00 ~ 2018年7月4日(水)13:59

<概要>
投稿されたレシピの中から、「農畜産業振興機構理事長賞」「チーズプロフェッショナル協会賞」「楽天レシピ賞」「楽天カフェ賞」を決定します。

※各賞の選定基準について
「農畜産業振興機構理事長賞」:国産チーズと他の食材をうまく組み合わせているアイデアレシピ
「チーズプロフェッショナル協会賞」:国産チーズの魅力を引き出すアイデアレシピ
「楽天レシピ賞」:見た目も華やかで食卓に並べたくなる国産チーズレシピ
「楽天カフェ賞」:おやつやおつまみなど、国産チーズを使った主食以外のアイデアレシピ

<特典>
特典①楽天スーパーポイント10万ポイント山分け
上記レシピ募集期間中に応募条件を満たしたレシピを投稿していただくと、レシピ投稿ごとに付与される「楽天レシピ」の『投稿ポイント』50ポイントに加え、本キャンペーン特典として10万ポイントを山分けします。
※本キャンペーンの特典の対象になるには、キャンペーン審査を通過することが必要です。
※1レシピ1口となり、複数回の投稿が可能です。ただし投稿いただいたレシピの内容が類似している場合は、ポイント付与対象外となる場合があります。
※特典ポイントの対象は最大100口までとさせていただきます。
※1人あたりのポイント付与の上限は、200ポイントまでとなります。
※ポイント付与の上限が200ポイントのため、投稿レシピ数によっては、10万ポイントの山分けにならない場合があります。
 例)投稿レシピ数が300件の場合は、上限が200ポイントのため6万ポイント山分けになります。小数点以下は切捨てとさせていただきます。
※レシピ投稿数によって付与ポイントが異なります。
※投稿レシピ数が10万件を超える場合、ポイント付与は先着順とさせていただきます。

特典②「農畜産業振興機構理事長賞」「チーズプロフェッショナル協会賞」「楽天レシピ賞」の受賞
ご応募いただいたレシピの中から、特に普段の食事に手軽に取り入れられるレシピを「農畜産業振興機構理事長賞」「チーズプロフェッショナル協会賞」「楽天レシピ賞」として、キャンペーンページ上で発表いたします。

特典③「楽天カフェ賞」の受賞およびレシピのメニュー化
ご応募いただいたレシピの中から、普段の食事に手軽に取り入れられるレシピを「楽天カフェ賞」としてキャンペーンページ上で発表するとともに、「楽天カフェ」の渋谷公園通り店および二子玉川ライズS.C.店にて実際にメニューとして提供いたします。

<応募条件>
下記の条件を満たしたレシピが対象となります。
①国産のチーズを使い調理しているもの。
②「材料欄」に、国産のチーズである旨「材料名+(国産もしくは○○都道府県産 もしくは国内の地域名)」表記で記載があること。
【記載OK例】
パルメザンチーズ(国産)、モッツァレラチーズ(栃木産)、チーズ(十勝産)
【記載NG例】
雪印のチーズ、ナチュラルチーズ

【注意】
下記のようなレシピは、①②の条件を満たしている場合もキャンペーン対象外となりますのでご注意ください。
・画像、コメント欄等から、国産以外のチーズを使用していると判断できる場合
例)原材料が国産と外国産が混じったもの
・アナログチーズ(代替チーズ)を使ったレシピ
・チーズを利用するのではなく、チーズ自体のつくり方のレシピ

【国産チーズレシピ選手権 キャンペーンページURL】
https://recipe.rakuten.co.jp/sp2/jcrc/

<後援>
独立行政法人農畜産業振興機構
(平成30年度国産乳製品等競争力強化対策事業)

以 上

 

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