頑張って工事を進めているのに利益が出ない理由とは? — 建設業の“工程・資源最適化不足”をAIで解決〜 AIデータ社「AI Builder on IDX」PoCパートナーを募集~

AIデータ株式会社

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、建設業界における「工事は進んでいるのに利益が出ない」という構造課題に対し、AI孔明 on IDXを基盤とした「AI Builder on IDX」を活用した“工程・資源最適化ソリューション”のためのPoCパートナーを3社募集します。

本ソリューションは、工程計画・人員配置・資材調達を統合的に最適化し、建設プロジェクトの収益を抜本的に改善するものです。

■背景:なぜ建設は“進んでいるのに儲からない”のか

現在、建設業界では以下の課題が顕在化しています。

・工程遅延の常態化

・人手不足と職人不足

・資材価格の上昇と変動

・多重下請けによる調整コスト

現場では日々工事が進んでいるにもかかわらず、

・コストが増大する

・利益率が低下する

といった状況が多くの企業で発生しています。

「頑張っているのに利益が出ない」構造が常態化しています。

■ 課題の本質:“工程・資源最適化不足”

建設プロジェクトにおいては、

・ 工程計画

・ 人員配置

・ 資材調達

が密接に連動しています。

しかし現状では、

・工程と人員配置が連動していない

・資材調達がタイムリーでない

・現場ごとに個別最適化されている

工程と資源が“全体最適”で設計されていない

その結果、

・手待ち時間の発生

・人員の非効率配置

・資材不足・過剰

・工程遅延 が起き、利益を圧迫しています。

■解決策:建設最適化AI「AI Builder on IDX」

「AI Builder on IDX」は、建設業の意思決定と実行を統合し、工程と資源を最適化します。

  1. データ統合(IDX)

    ・工程データ

    ・人員・職人データ

    ・資材・発注データ

    ・現場進捗データ

    蓄積データを統合し、全体を一元的に可視化

  2. AI分析・予測

    ・工程データをもとに遅延リスクを分析・レポート化 

    ・人員データをもとに稼働状況を分析・可視化

    ・資材・発注データをもとに供給リスクを分析・整理

    データから潜在リスクを可視化し、意思決定を支援

  3. 最適化エンジン

    ・工程データの分析をもとに、最適なスケジュール案を提示

    ・人員データを分析し、効率的な配置案を導出・提案

    ・調達データを分析し、最適な発注タイミング・量を提案

    最適化AIが、利益を最大化する意思決定を支援・提案

  4. AI PMO(実行・運用最適化)

    ・工程計画の実行管理

    ・分析結果をもとに、現場向けアクション提案を生成

    ・入力されたKPIデータをもとに進捗を分析・レポート化

    ・継続的な改善提案(Loop)

    “実行される最適化”を実現

■ 期待される導入効果

・工程遅延リスクの早期把握・削減支援

・人員配置の最適化による稼働率向上

・調達分析による資材ロスの削減

・工程最適化による工期短縮の実現

・意思決定の精度向上による利益率改善

同じ工事の作業量でも、利益が変わる

■ メッセージ

これまで建設業は、

現場の努力 

調整力

経験

によって成り立ってきました。

しかしこれからは、 努力だけでは利益は出ません。必要なのは、“工程と資源の最適化”です。

■まとめ

工事は進んでいるのに、利益が出ない。

それは最適化の問題です。


AI孔明は、建設の“判断”と“実行”を最適化します。


■AIデータ株式会社について

名 称:AIデータ株式会社 設 立:2015年4月  

資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

代表取締役社長:佐々木 隆仁  

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

URL: https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

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会社概要

AIデータ株式会社

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URL
https://www.aidata.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
電話番号
03-6683-0890
代表者名
佐々木 隆仁
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年04月