【2/22オンライン開催】小学1・2年生の不登校・行きしぶりにどう向き合う?精神科医さわ先生とNIJINアカデミーによるオンライン対談イベント開催
〜35万人超の不登校、100万人超の行きしぶり。低学年の「理由なき不安」に寄り添い、親子が笑顔を取り戻すための90分〜

不登校オルタナティブスクール小中一貫校「NIJINアカデミー」を運営する株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)は、2026年2月22日(日)、ベストセラー作家であり児童精神科医の「さわ先生」をゲストに迎え、低学年の不登校・行きしぶりをテーマにしたオンラインイベントを開催いたします。
■ 開催の背景:低学年で増える「言語化できない」行きしぶり
現在、不登校の児童生徒数は35万人を超え、行きしぶりを含めると100万人以上にのぼると言われています。特に小学校低学年の場合、子ども自身が「なぜ学校に行けないのか」を言語化することが難しく、朝になると体調を崩す、急に動けなくなるといった姿に、保護者は「正解」が見えず孤独や罪悪感を抱えがちです。
本イベントでは、自身も不登校の娘を持つ母であり、延べ5万人以上の診療に携わってきた精神科医・さわ先生と共に、子どもたちの本音を紐解き、親子が本来の姿を取り戻すための関わり方を考えます。
■ イベント概要
日時: 2026年2月22日(日)20:00〜21:30(最長21:45まで)
形式: オンライン(Zoom)
定員: 先着300名
テーマ: 「低学年の不登校、行きしぶりどうすればいい?」
精神科医の視点から見る低学年の不登校の実態
親ができること、社会ができること
一人ひとりの「ありたい姿」を引き出す関わり
詳細・申込:https://peatixcom4824348.peatix.com/
(※チケット購入後、視聴案内を送付)
■ 当日のプログラム
オープニング: 当日の流れの説明
講演①: NIJINアカデミー校長 星野達郎「不登校を希望に変えるオルタナティブな学び」(予定)
講演②: 精神科医さわ先生「子どもが本当に思っていること、親の心の整え方」
クロストーク&質疑応答: さわ先生 × NIJINスタッフによるライブ対談
アフターセッション: NIJINアカデミーへの質問タイム(希望者のみ)
※予定は変更になる場合がございます。
■ 登壇者プロフィール

精神科医さわ先生(塩釜口こころクリニック 院長)
精神科医、公認心理師。発達ユニークな2児を育てるシングルマザー。自身の経験を活かし「親子の支えになりたい」と開業。YouTube登録者10万人超、著書『子どもが本当に思っていること』はベストセラーに。NHK Eテレなどメディア出演多数。

星野 達郎(NIJINアカデミー 校長)
1990年生まれ、横浜市出身。千葉大学教育学部卒業後、JICA海外協力隊小学校教育隊員としてグアテマラに派遣。帰国後は青森県八戸市で小学校教諭を7年。学校で暗い顔で過ごす子どもが多いことに国の未来を憂い、教育課題を仕組みから解決するために起業。学校の中と外から教育を変える13の事業を立ち上げ、教育に希望を持てる世の中へ。500名の教師団体と生徒数500名のオルタナティブスクール小中一貫校を運営。著書に『教室の心理的安全性』(明治図書/2024)
■NIJINアカデミー とは

2023年9月に開校した不登校小中学生向けのオルタナティブスクールで、全国40以上の都道府県から約600名以上が入学している。「多層的な心理的安全性」「一流教師による対話的な授業」「子ども主体のプロジェクト」をカリキュラムの柱に、学校に行けないことが劣等感・罪悪感にならず、全ての子どもが希望を持てる未来を創る。学校に代わる学びの選択肢として、希望する生徒の9割※以上が在籍校の出席認定を獲得。※2025年1月現在
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