【日本初進出】G LION GROUP、世界最高峰ヨットブランドイタリア「サンロレンツォ」傘下『Bluegame(ブルーゲーム)』の日本正規代理店に就任

GLIONグループ

G LION GROUP(ジーライオングループ、所在地:兵庫県神戸市、代表:菊地 秀武)は、世界最高峰のラグジュアリーヨットメーカーであるイタリアの「サンロレンツォ(Sanlorenzo)」のアジア太平洋部門(サンロレンツォAPAC)と契約を締結し、同社傘下の革新的なヨットブランド『Bluegame(ブルーゲーム)』の日本公式ブランド代表(正規代理店)に就任いたしました。

本提携は、G LION GROUPが推進するマリン事業の拡大における極めて重要な節目となります。現在、当社が神戸にて運営する「スーパーヨットベース神戸(Superyacht Base Kobe)」プロジェクトを通じ、日本のスーパーヨット・エコシステムのさらなる発展、および国際的なマリンツーリズムの活性化を強力に加速させてまいります。

イタリア・アメーリアのブルーゲーム本社にて。パートナーシップ締結を祝うサンロレンツォAPAC、ブルーゲーム、G LION GROUPのプロジェクトチーム。

 本提携の背景と目的

日本は14,000個以上の島々と広大な海岸線を有し、北海道から沖縄まで豊かなクルージング目的地が広がっています。特に世界で最も美しい海域の一つと称される「瀬戸内海」は、現在世界的な注目を集めています。G LIONは、これまで自動車およびライフスタイル分野で培ってきたプレミアムな顧客ネットワークと運営能力、そして長期的な投資ビジョンを融合させ、日本におけるヨットインフラとマリンライフの変革期をリードいたします。

関西・瀬戸内海
長崎・高浜海水浴場

 現代ヨット界を再定義する「Bluegame」の革新性

Bluegameは、12メートルから25メートルサイズのヨットにおいて、現代ヨット界で最も革新的なブランドとしての地位を確立しています。オープンボート、フライブリッジ、エクスプローラー船の概念を橋渡しする革命的なデザインは、従来のカテゴリーを打ち破るものです。

主要ラインナップ: BG、BGX、BGM、および最新のBGFレンジを展開。

技術的優位性: 機能性と耐航性に加え、持続可能なイタリア的美学を融合。

入港予定: 2026年後半には、最新モデル「BGM75」および「BG54」が神戸に到着する予定です。

関係者からのコメント

■ダニエレ・ルカ氏(サンロレンツォAPAC CEO)

「日本はラグジュアリーヨットにおいて未開拓の大きな可能性を持つ市場です。G LIONの起業家的なビジョンと、日本のマリン・エコシステム発展への献身は、次なる成長段階における理想的なパートナーです。」

■ 平 拓也(G LION GROUP 副社長 マリン事業部代表)

「日本でBluegameを代表し、サンロレンツォAPACと共に新世代のヨット体験を導入できることを光栄に思います。Bluegameの革新的で破壊的な哲学は、デザイン、職人技、テクノロジー、そして本物であることを重視する日本の洗練されたお客様のライフスタイルと強く共鳴するものです。」

サンロレンツォAPAC CEO ダニエレ・ルカ氏
G LION GROUP 副社長マリン事業部代表 平 拓也

サンロレンツォ(Sanlorenzo)について

1958年にイタリア・ヴィアレッジョで設立された、世界最高峰のカスタマイズド・ヨットメーカーです。60年以上にわたり「メイド・イン・イタリー」の卓越した意匠、革新的なテクノロジー、そして高度なエンジニアリングを融合させ、世界のヨット業界をリードしてきました。

【世界トップクラスの実績】 24メートル以上のヨットにおける「世界第1位のモノブランド・ビルダー」としての地位を確立。2019年にはユーロネクストSTARミラノに上場し、ラグジュアリーヨット界のグローバルリーダーとして、現在イタリア国内6箇所の専門造船所にて24メートルから70メートル超のスーパーヨットを生産しています。

【デザインと建築の融合】 サンロレンツォの最大の特徴は、インテリアデザイン界の巨匠ピエロ・リッソーニやパトリシア・ウルキオラ、ロドルフォ・ドルドーニといった世界的な建築家・デザイナーとのコラボレーションにあります。船舶工学と現代建築を融合させたそのスタイルは、単なる乗り物を超えた「海上の芸術品」として世界中のセレブリティから高く評価されています。

【持続可能な未来への挑戦:Road to 2030】 「Road to 2030」戦略のもと、環境負荷の低い次世代推進システムの開発を牽引しています。

グリーンテクノロジー: シーメンス・エナジー社等と共同で、グリーンメタノール燃料電池や水素駆動システムを開発。

革新的なマイルストーン: 2024年には、燃料電池システムを搭載した初のスーパーヨット「50Steel」の引き渡し、およびアメリカズカップ向けの水素駆動テンダーボートの進水を成功させました。

【グループの拡大】 革新的なクロスオーバーモデルを展開する「Bluegame(ブルーゲーム)」に加え、2024年にはセーリングヨットの至宝「Nautor Swan(ナウター・スワン)」をグループに買収。さらにアジア最大級のヨット販売会社シンプソン・マリンを傘下に収め、アジア市場を含むグローバルな商業基盤をさらに強固なものにしています。

Bluegame(ブルーゲーム)について

2004年、創業者ルカ・サンテッラの「既存のカテゴリーに分類されない、全く新しい機能的ボートを創る」という情熱から誕生した、イタリアのプレミアム・ヨットブランドです。現在はサンロレンツォ・グループの傘下として、独自の地位を確立しています。

【驚異的な成長と進化】 2018年のサンロレンツォ・グループ加入後、わずか5年間で収益を16倍に拡大させるという驚異的な成長を遂げました。伝統的なボートの概念を打ち破るデザインと、最新の航海技術を融合させた製品群は、世界中のボート愛好家から熱狂的な支持を得ています。

【独自の製品ラインナップ】

BGレンジ: ブランドの原点であり、洗練されたデザインと本格的な海洋体験を両立。

BGXレンジ: サンロレンツォのクロスオーバー精神を継承した、自由度の高い空間設計。

BGMレンジ: ヨット業界初となる「ラグジュアリー・マルチハル(多胴船)」を実現。

BGFレンジ: 最新のフォイル(翼)技術を統合した、次世代の走行性能。

【サステナビリティの追求と最先端技術】 ブルーゲームは、持続可能な海洋環境の実現を設計の核に据えています。その象徴が、第37回アメリカズカップでも採用された水素駆動チェイスボート「BGH」です。

究極のエコ・パフォーマンス: フォイル(翼)技術と水素燃料を活用し、時速50ノットという高速走行と環境負荷の低減を両立。

業界のルールメイカー: 常に「破壊的な進歩」を掲げ、テクノロジー、デザイン、サステナビリティの3軸で、ヨット業界の新しいルールを確立し続けています。

Bluegame初となるラグジュアリー・マルチハル(多胴船)「BGM75」
ブランドを代表する人気モデル「BG54」

ジーライオングループとは

ジーライオングループはBMWをはじめ、輸入車及び国産車合わせて34ブランドの正規ディーラー事業を主とした企業です。日本全国はもちろんのこと海外にも拠点を展開しており、自動車に関するあらゆる事業を手掛けております。また、近年では「より多くのお客様へ、より多くの満足をお届けしたい」という想いから、自動車関連の事業のみに止まらず、飲料事業・ウエディング事業・旅館事業など、フィールドを広げております。洗練されたブランドをおもてなしでジーライオングループにしかできない「感動」をお客様へお届けいたします。

代表者名:代表取締役社長 菊地 秀武

所在地:〒650-0041 兵庫県神戸市中央区新港町11-1 G LION Awa-s Building

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会社概要

株式会社ジーライオン

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URL
http://glion.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
兵庫県神戸市中央区新港町11-1 GLION Awa-s Building 9階
電話番号
050-3145-6927
代表者名
菊地秀武
上場
未上場
資本金
-
設立
1986年03月