シリーズ100万部突破の最強タッグ再び! 百田尚樹氏・有本香氏『「日本国紀」の天皇論』10月16日発売

産経新聞社の関連会社、産経新聞出版が発行する『「日本国紀」の天皇論』(880円+税)が10月16日(水)に発売されました。夕刊フジで好評連載中の有本香氏と作家・百田尚樹氏の共著です。詳細は産経新聞出版のホームページ(http://www.sankei-books.co.jp/)で。

65万部突破のベストセラー『日本国紀』の著者と編集者が通史に浮かび上がる「日本にとっての天皇」を語り尽くします。百田氏が通史を語る時に何度も涙する歴史上の瞬間と、その理由も全公開。また、日本人はなぜ「天皇」を語れないのか。教科書記述を例に「子供たちは学校で天皇を学べない」ことを明らかにします。

【主な内容】
序 章 日本にとって「天皇」とは何か
第1章 天皇の権威と万世一系
第2章 万世一系のすごさ
第3章 歴代天皇の大御心
第4章 消された絆
第5章 天皇を教えない教科書
第6章 令和の国体論
第7章 聖域と祈り

【著者略歴】
百田尚樹(ひゃくた・なおき)
昭和31(1956)年、大阪市生まれ。同志社大学中退。放送作家として『探偵!ナイトスクープ』等の番組構成を手掛ける。平成18(2006)年『永遠の0』(太田出版、現在講談社文庫)で作家デビュー。『海賊とよばれた男』(講談社)で第10回本屋大賞受賞。著書に『モンスター』(幻冬舎文庫)、『フォルトゥナの瞳』『カエルの楽園』(新潮文庫)、『ボックス!』(講談社文庫)、『幻庵』(文藝春秋)、『今こそ、韓国に謝ろう そして、「さらば」と言おう』(文庫版、飛鳥新社)、『日本国紀』(幻冬舎)、『夏の騎士』(新潮社)、『錨を上げよ』(幻冬舎文庫)など多数。有本香氏との共著に『「日本国紀」の副読本 学校が教えない日本史』(産経新聞出版)。

有本香(ありもと・かおり)
ジャーナリスト、昭和37(1962)年生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は編集・企画会社を経営するかたわら、世界中を取材し、チベット・ウイグル問題、日中関係、日本の国内政治をテーマに執筆。著書に『「小池劇場」の真実』(幻冬舎文庫)、『中国の「日本買収」計画』(ワック)、『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』(祥伝社新書)、『中国はチベットからパンダを盗んだ』(講談社+α新書)、共著に『「日本国紀」の副読本』、『リベラルの中国認識が日本を滅ぼす 日中関係とプロパガンダ』(産経新聞出版)など。百田尚樹著『日本国紀』(幻冬舎)には編集者として参加した。
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