カジュアルファッション専門店チェーンのアダストリアがwork with Pride「PRIDE指標」シルバーを受賞

同性パートナーを配偶者として認める社内制度の拡充やLGBTの祭典「TOKYO RAINBOW PRIDE」参加など社内外に対するダイバーシティ推進に取り組んでいます

「Play fashion!」をコーポレートスローガンに掲げる株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役 会長兼社長:福田三千男)は、この度、初めて任意団体work with Pride(ワーク ウィズ プライド)が運営する「PRIDE(プライド)指標2018」において「シルバー」を受賞いたしました。
当社は、work with Prideが定めるPRIDE指標の中の「行動宣言」「啓発活動」「人事制度、プログラム」「社会貢献・渉外活動」の4つの項目においてポイントを獲得し、この度のPRIDE(プライド)指標2018における、シルバー受賞にいたりました。

■当社の最近の取り組み内容
・社内制度の拡充
2018年8月より、公平な福利厚生の適用ができるよう、社内規定で定める配偶者の定義に「同性パートナー」を認める文言を追記し、結婚休暇や育児・介護休業の取得、慶弔見舞金の支給、赴任手当等が、同性パートナーにおいても認められるように社内制度を拡充しました。

・社内研修の仕組化
性別に関係なく、全ての社員がセクハラから保護されるよう社内ルールを整備し、基礎知識や社内制度の説明を継続的に行う仕組みを整え、研修を実施しています。

・「TOKYO RAINBOW PRIDE 2018」を通じた啓蒙活動
2018年5月5日、6日に東京都渋谷区代々木公園で行われた日本最大のLGBTの祭典「TOKYO RAINBOW PRIDE 2018」に従業員とその家族が参加し、イベントの開催に合わせ、当社が展開するniko and ... TOKYO(ニコアンド トーキョー)店では、店頭のフラッグをレインボーカラーに変更するなどイベントの盛り上げに寄与いたしました。


・OUT IN JAPANを通じた啓蒙活動
2018年度より、フォトグラファーのレスリー・キーさんがポートレートを撮影し、セクシュアルマイノリティの方々のカミングアウトを応援する「OUT IN JAPAN(アウトインジャパン)」のサポートを開始いたしました。
(OUT IN JAPANの詳細はこちらをご覧ください:http://outinjapan.com/concept/ )

■work with  Prideについて
企業などの団体において、LGBT 、すなわちレズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーなどの性的マイノリティに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体です。(公式HP参照:http://workwithpride.jp/about-us/ )

■PRIDE指標について
「PRIDE指標」は、任意団体「work with Pride」が、2016年に日本で初めて策定した、職場におけるLGBTなどのセクシュアルマイノリティへの取り組みの評価指標です。
(PRIDE指標の詳細はこちらをご覧ください:http://workwithpride.jp/pride-i/ )

■アダストリアのCSR活動について
当社は、「環境を守る」「人を輝かせる」「地域に貢献する」をCSRの重点テーマとして、本業を通じた様々なかたちで社会的責任を果たすための活動を行ってまいります。

 ■アダストリアについて
株式会社アダストリア(代表取締役 会長兼社長:福田三千男)は、「グローバルワーク」「ニコアンド」「ローリーズファーム」など、グループで20を超えるブランドを国内外で約1,500店舗を展開するカジュアルファッション専門店チェーンです。“ファッションと人生を楽しみながら、たくさんのワクワクを世界に届けていきたい”という想いを込め、「Play fashion!」をコーポレートスローガンとして掲げています。

 

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