ヒューマンアカデミーロボット教室 「第2回ロボプロ全国大会」を10月27日(土)に開催

~MVPは、岐阜県西可児教室 熊谷拓海君(小6)がテーマパフォーマンス部門最優秀賞とのダブル受賞~

 ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 孝高)は、2018年10月27日(土) に千葉工業大学・東京スカイツリータウン®キャンパスにて、ヒューマンアカデミーロボット教室 ロボティクスプロフェッサーコースの全国大会「第2回ロボプロ全国大会」を開催しました。厳しい審査を通過した14名の12歳~16歳の子どもたちが集結し、各部門でアイデアと技術を競い合い、非常にレベルの高い大会となりました。会場には200名を超える方々が来場しました。
【本件のポイント】
●MVP賞は、岐阜県西可児教室の熊谷拓海君(小6)が、テーマパフォーマンス部門最優秀賞とのダブル受賞
●ライントレース部門では、東京都東陽町教室の中良介君(中2)が優勝
●ロボプロOBの鳥山樹君(18歳)によるオリジナルロボットのデモンストレーションを実施

◇第2回ロボプロ全国大会詳細レポート: https://kids.athuman.com/robo/event/convention/rp2018/
※2018年11月14日(水)公開予定

【本件の概要】
 第2回ロボプロ全国大会は、①ロボプロ専用キットを使用して製作したロボットをプログラムにより自律制御された状態にして、規定のフィールド内でテーマ(今回のテーマは「スポーツ」)に即した内容を表現する「テーマパフォーマンス部門」、②複数のカラーラインがひかれたコース上を、センサーを活用したロボットで走行させてゴールまでのスピードを競う「ライントレース部門」―の2部門で競われました。
 MVP賞は、テーマパフォーマンス部門に出場し、円盤投げをするロボット「6624(ムロフシ)」を製作した岐阜県西可児教室の熊谷拓海君(小6)が選ばれました。熊谷君は「テーマパフォーマンス部門」においても最優秀賞に選ばれ、ダブル受賞となりました。
 「6624(ムロフシ)」は、円盤を投げるだけではなく、超音波センサーで距離を測定できることや、入場から退場までをライントレースで一連の流れを実行させていた点など、高度な技術が高く評価されました。熊谷君には、クリスタルトロフィーとAmazonギフト券10万円分が贈呈されました。
 ライントレース部門では、東京都東陽町教室の中良介君(中2)が優勝しました。2位は、東京都東陽町教室の中島智畝君(中2)、3位は愛知県国府教室の藤原光琉君(小6)でした。
 ヒューマン特別賞には、バスケットボールをテーマにダンクシュートをするロボット「シュート君」を製作した東京都日野豊田教室の藤澤駿太君(中1)が選ばれました。
 ロボプロOBによるデモンストレーションでは、鳥山樹君(18歳)が「クルロ」という球体のロボットの製作過程から特長までを発表。審査員の奥村悠先生から「すべてをゼロから作り上げており、デザイン性も高く、球体にする技術は非常に難しい。本当にすごいと思います」というコメントが送られました。
 また、審査員を務める西村健志先生より、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)が製作した災害用ロボットを用いたデモンストレーションを実施。参加した子どもたちは災害用ロボットの操縦体験を行い、思い出に残る貴重な経験となりました。
 審査委員長を務めた古田貴之先生は、大会を総括し、「こんなに多くのレベルの高いロボットを見せてもらえて幸せでした。今日ほど未来を感じられた日はありません」と子どもたちにエールを送りました。

【ヒューマンアカデミーロボット教室 ロボティクスプロフェッサーコースとは】
 教材の企画・開発から授業内容立案に至るまで、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)とその所長である古田貴之先生が監修のコースです。ロボット製作に熱中しながら数学や物理の概念を自然と学び、ロボット工学の基礎を習得できます。本コースを通じて、日本の基幹産業であるロボット産業の活性化に貢献できる人材の育成を目指します。
https://kids.athuman.com/robo/course/technical/

▼MVP賞・テーマパフォーマンス部門最優秀賞 熊谷拓海君(左写真中央)

 

 












▼ライントレース部門優勝 中良介君            

▼ライントレース部門2位 中島智畝君

 

▼ライントレース部門3位 藤原光琉君

▼ヒューマン特別賞 藤澤駿太君             

​▼ロボプロOBデモンストレーション 鳥山樹君



■第2回ロボプロ全国大会
日  時 : 2018年10月27日(土) 11:00~16:30
会  場 : 千葉工業大学・東京スカイツリータウン®キャンパス
部門・出場者数 : テーマパフォーマンス部門/6名、ライントレース部門/8名
部門・発表者数 : ロボプロOBデモンストレーション/1名
出場資格 :
<ライントレース部門>
・ロボティクスプロフェッサーコース受講生または修了後1年以内の修了生
<テーマパフォーマンス部門>
・ロボティクスプロフェッサーコース受講生または修了後1年以内の修了生
審査委員長 : 古田貴之先生
        工学博士、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長、
        ヒューマンアカデミーロボット教室ロボティクスプロフェッサーコース監修・アドバイザー
審査員 : 先川原正浩先生 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)室長
奥村悠先生 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)上席研究員、
      ヒューマンアカデミーロボット教室ロボティクスプロフェッサーコース監修・アドバイザー
西村健志先生 千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)研究員
主 催 : ヒューマンアカデミー株式会社
協 賛 : 株式会社クレスコ、株式会社ジェネシスホールディングス、株式会社タカラトミー、
      株式会社土佐電子、株式会社マイナビ、(50音順)
協 力 : 学校法人千葉工業大学

■出場者及び結果(氏名は敬称略)
<ライントレース部門>

<テーマパフォーマンス部門>

<ロボプロOBデモンストレーション>

■大会の模様


■審査委員長 古田 貴之先生の総評より(抜粋)
 昨年に第1回大会を開催してから1年間で、飛躍的に技術もプレゼンテーションもレベルアップしています。今日ほど未来を感じられた日はありません。

<古田 貴之先生 プロフィール>
工学博士。2000年、独立行政法人科学技術振興機構のロボット開発グループリーダーとしてヒューマノイド
ロボットの開発に従事。2003年6月より日本で初めての法人直轄の研究所として誕生した千葉工業大学の
ロボット研究拠点、未来ロボット技術研究センター(fuRo)で所長を務める。また、福島第一原発に投入された
国産ロボットの開発など多くの国家プロジェクトを手がけている。
2014年2月より学校法人千葉工業大学常任理事。

■「ヒューマンアカデミー ロボット教室」とは https://kids.athuman.com/robo/CI/
 「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットクリエイターの高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。未就学児(5~6歳)から中学生を対象に全国で展開し、教室数は約1,300教室、在籍生徒数は21,000名を超える日本最大規模のロボット教室です(※2018年10月時点) 。ヒューマンアカデミーのロボット教室には、お子さまの学年に合わせた様々なコースがあります。「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」では、ブロックやセンサーを使用してオリジナルロボットを組み立てて動かすことを学びます。「アドバンスプログラミングコース」では、専用タブレットを用いてビジュアルプログラミングを行い、より自律的で賢いロボットを製作します。さらに、2014年4月からは「アドバンスプログラミングコース」修了者または小学校高学年から中学生を対象とした、千葉工業大学未来ロボット技術研究センター(fuRo)所長の古田貴之先生監修によるC言語をベースにしたプログラミング言語を使い、より高度なロボット製作を行うロボット博士養成講座「ロボティクスプロフェッサーコース」を開講しています。
 「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、ロボットが科学への興味の入り口となり、子どもたちが楽しみながらロボット製作に取り組んでいたら、いつの間にか理系好きになっているというプログラムです。
 

会社概要------------------------------
ヒューマンアカデミー株式会社
●代表者 :代表取締役 新井 孝高
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿プライムスクエア1階
●資本金 :1,000万円
●URL :https://manabu.athuman.com/
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