【2022年卒】82.4%の学生が、入社先の企業で「テレワーク」を実施したいと回答。一方、「新入社員のときからテレワークで、仕事を進められるか不安」の声も。

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「テレワーク」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「テレワーク」に関して調査しました。入社先の企業に「テレワーク」の制度があった場合、「テレワーク」の制度を「利用したい」「どちらかと言えば利用したい」と回答した学生が82.4%に上りました。「コロナ禍が続く場合、出社と並行してテレワークもできると安心だと思う」「通勤時間がなくなれば、仕事に使える時間が増えると思う」と言った声が寄せられており、「テレワーク」を好意的に受け止めていることがわかります。一方で、「テレワーク」の実施頻度について、「毎日」と回答した学生は13.8%に留まりました。「テレワークだけでなく、出社の機会もあるほうが、モチベーションも維持できると思う」「対面でコミュニケーションを取れる機会があったほうが、質問や相談もしやすい」といった声が挙がっており、「テレワーク」と「出社」を組み合わせて働きたいという意向が伺えます。
【TOPICS】
(1) 入社先の企業に「テレワーク」の制度があったら「利用したい」「どちらかと言えば利用したい」が82.4%
(2) 「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が33.2%で最多。
「入社後、仕事に慣れてから」も、19.1%の回答を集める
(3) 「テレワーク」のイメージは「柔軟な働き方ができそう」が最多。次いで「住む場所の自由度が高くなりそう」が続く


(1) 入社先の企業に「テレワーク」の制度があったら「利用したい」「どちらかと言えば利用したい」が82.4% 

入社先の企業に「テレワーク」の制度があった場合、「テレワーク」の制度を「利用したい」と回答した学生が58.7%に上りました。「どちらかと言えば利用したい」と回答した学生と合わせると、82.4%の学生が、制度があれば「テレワーク」をしたいと考えていることが分かります。「コロナ禍が続く場合、出社と並行してテレワークもできると安心だと思う」「通勤時間がなくなれば、仕事に使える時間が増えると思う」などの声が挙がりました。
一方、「テレワーク」の制度を「利用したくない」「どちらかと言えば利用したくない」と回答した学生からは、「テレワークだけでは、上手く伝わらないこともあると思う。先輩が入社してすぐにテレワークになり、苦労しているという話も聞いている」「上司や先輩に相談をしたり、アドバイスをもらうのが難しそう」といった声が寄せられています。

(2) 「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が33.2%で最多。
「入社後、仕事に慣れてから」も、19.1%の回答を集める

入社先の企業での「テレワーク」実施頻度について、「週に3~4回」が33.2%で最多となりました。次いで、「週に1~2回」が27.4%で続きます。「毎日」の回答は13.8%に留まり、「テレワークだけでなく、出社の機会もあるほうが、モチベーションも維持できると思う」「対面でコミュニケーションを取れる機会があったほうが、質問や相談もしやすい」といった声が挙がりました。
また、「入社後、仕事に慣れてから実施したい」と回答した学生も、19.1%に上りました。「業務に慣れ、会社の雰囲気を掴めるまでは、対面でコミュニケーションを取りたい」「新入社員のときから、テレワークで仕事を進められるのか不安を感じている」などの声が寄せられており、入社してすぐに「テレワーク」を実施することに不安を感じる学生が多いことが分かります。

(3) 「テレワーク」のイメージは「柔軟な働き方ができそう」が最多。次いで「住む場所の自由度が高くなりそう」が続く

 「テレワーク」のイメージで近いものは、「柔軟な働き方ができそう」が61.5%で最多。次いで、「住む場所の自由度が高くなりそう」52.8%と続きます。上位2項目は、ポジティブな回答が並んだものの、3番目に回答を集めたのは「上司や同僚とのコミュニケーションが難しそう」45.1%でした。「働き方」や「住む場所」を柔軟に選択できることに好感を持つ学生が多いものの、「コミュニケーション」の面では不安や課題を感じる学生が多いと推察されます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年5月17日~2021年6月8日
・有効回答数:482名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 グランドサイト」は、2021年4月時点で約14,000件を掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えます。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp
 
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