プラズマクラスター加湿セラミックファンヒーター<HX-PK12>を発売

風量を約30%アップ(※1)させ、従来機比約2倍(※2)の温風到達距離と業界トップクラスの加湿量(※3)を実現

左から、プラズマクラスター加湿セラミックファンヒーター<HX-PK12(ホワイト系)/(ブラウン系)>、設置イメージ左から、プラズマクラスター加湿セラミックファンヒーター<HX-PK12(ホワイト系)/(ブラウン系)>、設置イメージ


シャープは、本体構造を一新し、従来機比約2倍の温風到達距離と業界トップクラスの最大加湿量650mL/hを実現したプラズマクラスター加湿セラミックファンヒーター<HX-PK12>を発売します。

近年、単身世帯の増加やテレワークの普及にともない、個室で過ごす時間が長くなっていることなどから、部屋全体だけでなく自分の周囲を効率的に暖めたいというスポット暖房のニーズが高まっています。また、のどや肌を保護する乾燥対策に加え、冬場のウイルス対策として、加湿を重視する方も増加しています。

本機は、風路構造や内部ファンの形状を一新することにより、風量を従来機比約30%アップさせました。ヒーターで温めて加湿した空気を大風量で吹き出すことで、温風到達距離は従来機比約2倍、最大加湿量は業界トップクラスの650mL/hを実現しました。暖房・加湿ともに性能を向上させることで、冬場に冷えがちな足元などもしっかり暖めることができます。

さらに、加湿フィルターが水に浸からず汚れが付きにくい当社独自の「ポンプアップ給水方式」や、簡単にお手入れできる「フィルター自動洗浄運転」を採用し、清潔性と安全性にもこだわった日本製です。

■ 主な特長
1.風量を約30%アップさせ、従来機比約2倍の温風到達距離を実現
2.コンパクトサイズながら、加湿量を業界トップクラスの650mL/hに向上
3.加湿フィルターの汚れを抑える「ポンプアップ給水方式」や、お手入れの手間を軽減する「フィルター自動洗浄運転」など、清潔性にこだわった本体設計

※1 当社調べ。「強」運転モードで試験。<HX-L120>[2020年従来機種]の風量絶対値が0.73m3/分/0.68m3/分(50/60Hz)であったのに対し、<HX-PK12>[2021年新製品]の風量絶対値は0.95m3/分/0.91m3/分(50/60Hz)。
※2 商品の吹出口前方直線方向に上からサーモビュアカメラで温風温度を測定。室温(25℃)から10℃高い地点(サーモビュア上で35℃の地点)で、<HX-PK12>[2021年新製品]210cm、<HX-L120>[2020年従来機種]102cmを比較。
※3 日本国内で販売されている加湿機能付き電気温風機において。50Hz時。暖房「強」+加湿運転時。2021年9月2日現在。

● プラズマクラスターロゴおよびプラズマクラスター、Plasmaclusterはシャープ株式会社の登録商標です。
● 当技術マークの数字は、商品を壁際に置いて、暖房「強」+加湿運転時に、プラズマクラスター適用床面積の部屋中央(床上1.2m)で測定した1cm3当たりのイオン個数の目安です。

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【プレスリリース全文】
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