講談社ノンフィクション賞受賞作、企業ノンフィクションの傑作『しんがり』。9月には連続ドラマ化も決定している話題作が文庫版で登場!

会社が消えても誇りは消えない
俺は闘う。この仲間たちと共に――

1997年、四大証券の一角を占める山一證券が突如破綻に追い込まれた。
幹部たちまでもが我先にと沈没船から逃げ出すなかで、最後まで黙々と真相究明と清算業務を続けたのは、社内中から「場末」と呼ばれる部署の社員だった。
社会部時代に「四大証券会社の損失補填」「日債銀の粉飾疑惑」など、数々のスクープを放った伝説の記者・清武英利、渾身のビジネス・ノンフィクション。



WOWOW 連続ドラマ化
出演 江口洋介 萩原聖人 岸部一徳
9月20日(日)夜10時より 全6話
第1話 無料放送


清武 英利(きよたけ・ひでとし)
1950年宮崎県生まれ。立命館大学経済学部卒業後、75年に読売新聞社に入社。青森支局を振り出しに、社会部記者として、警視庁、国税庁などを担当。中部本社(現中部支社)社会部長、東京本社編集委員、運動部長を経て、2004年8月より、読売巨人軍球団代表兼編成本部長。「清武の乱」直後の2011年11月18日、専務取締役球団代表兼GM・編成本部長・オーナー代行を解任される。現在はジャーナリストとして活動。著書『しんがり 山一證券最後の12人』で2013年度講談社ノンフィクション賞受賞。近著に『切り捨てSONY リストラ部屋は何を奪ったか』ほか。


しんがり 山一證券最後の12人

講談社+α文庫
定価 本体900円
978-4-06-281609-0
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062816090
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