SaaS管理プラットフォーム『マネーフォワード IT管理クラウド』、SaaS認証基盤(IDaaS)を提供する『HENNGE One』との連携開始

マネーフォワードi株式会社が提供するSaaS管理プラットフォーム『マネーフォワード IT管理クラウド』は、HENNGE株式会社の『HENNGE One』と連携を開始したことをお知らせします。

■今回の連携について
従来は社内で利用される様々なSaaS毎にID/パスワードの設定が必要でしたが、この度の連携により『HENNGE One』の提供するシングルサインオンを利用しているユーザーは、1種類のID/パスワードで『マネーフォワード IT管理クラウド』をはじめとした、様々なSaaSにアクセスが可能になりました。また、IP制限や二要素認証などのアクセス制御機能や、デバイス証明書を用いた端末制御機能により、ゼロトラスト※1の一部(ユーザや端末の正当性)を実現することで、『マネーフォワード IT管理クラウド』をよりセキュアに利用できます。

※1「完全に信頼できるものは何ひとつない」という考え方に基づいたセキュリティ対策モデルのこと。

■「HENNGE One」と『マネーフォワード IT管理クラウド』との構成イメージ

■SaaS認証基盤『HENNGE One』について
Microsoft 365、Google Workspace、Box、LINE WORKSなど、複数のクラウドサービスへのセキュアなアクセスとシングルサインオンを実現するSaaS認証基盤(IDaaS)です。クラウドメールの誤送信や標的型攻撃対策、メール監査機能など、幅広いメールセキュリティにも対応しています。多くのクラウドサービスと連携し、金融や大手企業、行政機関など幅広い業種・業態に導入されています。
URL: https://hennge.com/jp/service/one/

■SaaS管理プラットフォーム『マネーフォワード IT管理クラウド』について
『マネーフォワード IT管理クラウド』は、マネーフォワードグループのコアテクノロジーであるアグリゲーション※2基盤を活用し、”SaaSの家計簿”のように一元管理を可能にするSaaS管理プラットフォームです。さらに、退職者のIDを自動検出できるため、入社・退職時のID発行・削除の管理が容易になります。今後は、シャドーIT※3の検出や、本サービス上からのSaaSのID発行・削除を可能にしていく他、SaaSのコスト管理やコスト削減提案、退職時のID削除対応などの通知機能の提供も行う予定です。
URL:https://i.moneyforward.com/

<SaaSベンダーの方から連携に関するお問い合わせ先>
bizdev@i.moneyforward.com

※2 APIまたはスクレイピングを用いて、データの取得を行うこと。
※3 システム管理部門による把握や管理が及んでいないSaaSのこと。

■HENNGE株式会社について
会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/

■マネーフォワードi株式会社について
名称  :マネーフォワードi株式会社
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長 今井義人
事業開始:2021年2月
事業内容:『マネーフォワード IT管理クラウド』(https://i.moneyforward.com/)の開発・提供
株主  :株式会社マネーフォワード(100%)

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