有望なベンチャー起業家を表彰する「JVA2021」 本日、経済産業大臣賞・科学技術政策担当大臣賞など受賞者発表!

独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、理事長:豊永厚志、所在地:東京都港区)は、本日、起業家表彰「Japan Venture Awards(略称:JVA)2021」の表彰式(虎ノ門ヒルズフォーラム5階)において、経済産業大臣賞や科学技術政策担当大臣賞など受賞者13名を発表しました。

■経済産業大臣賞にGROOVE X 株式会社 代表取締役社長 林要氏
経済産業大臣賞には、GROOVE X株式会社 代表取締役社長 林要氏が選ばれました。林氏は、デザイン×テクノロジーの組み合わせで人に寄り添い、ヒトの成長を見守る存在としてのコンパニオンロボットという新たな市場と産業を開拓し、グローバルな規模での成長を目指して取り組んでいる姿勢が高く評価されました。

■科学技術政策担当大臣賞にHeartseed株式会社 代表取締役CEO 福田恵一氏
科学技術政策担当大臣賞には、Heartseed株式会社 代表取締役CEO 福田恵一氏が選ばれました。現役の大学教授でもある福田氏は、世界の死因の第一位である心臓病、中でも重症心不全患者に対し心筋球を活用した再生医療による抜本的な根治手法を提供し、日本発の医療技術で世界に貢献することが期待されることが高く評価されました。

その他、中小企業庁長官賞2名、中小機構理事長賞2名、JVA審査委員会特別賞3名、JVCA特別奨励賞1名、ベンチャーキャピタリスト奨励賞3名、の表彰も併せて行いました。

JVA2021受賞者一覧は以下のとおりです。
https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20210226-1576.pdf

JVA2021の詳細は、以下ウェブサイトをご覧ください。
URL:https://j-venture.smrj.go.jp/

<Japan Venture Awards(JVA)とは>
本表彰は、創業概ね15年以内で、高い志を持ちリスクを恐れず挑戦する優れた起業家を対象に、創業の優良モデルとして発掘・表彰する制度で、2000年から実施しています。新事業創出や市場開拓に果敢に挑む優れた起業家を発掘し、ロールモデルとして広く社会に周知を図るとともに、次世代を牽引する経営者の育成を図ることを目的としています。

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。
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