アイエスエフネット、セキュリティ担当者向け「MS月次脆弱性の勉強会」にて現場で役立つ脆弱性対応の極意を解説
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、2026年5月16日(土)、ヒートウェーブ株式会社(以下ヒートウェーブ)が運営する実践的セキュリティスクール「セキュ塾」の無料セミナー「【最新の脆弱性が分かる!!】MS月次脆弱性の勉強会」において、アイエスエフネットのセキュリティスペシャリストが、講師として登壇したことをお知らせいたします。

◆勉強会実施の背景と成果
年々巧妙化するサイバー攻撃に対抗するため、ITインフラ分野においてもセキュリティの知識は必要不可欠となっています。本勉強会は、インフラエンジニアやセキュリティ担当者に向けて、「現場で本当に必要な脆弱性の見極め方」を解説することを目的に開催されました。
当日は、現地会場に15名、オンラインに84名の合計99名の皆様にご参加いただき、大変盛況な勉強会となりました。アイエスエフネットのエンジニア開発本部 技術教育部の野々下幸治が登壇し、前月に公開された脆弱性情報の更新情報や、マイクロソフトの脆弱性対応の実践的なアプローチについて解説しました。特に、ベンダーの「深刻度」やCVSS値だけを鵜呑みにするのではなく、悪用可能性などを総合的に判断して組織への影響度を見極める方法についてお伝えし、早期の戦力化や現場での実務負担軽減につながる実践的なノウハウを提供しました。
◆受講者アンケート結果
勉強会終了後に実施したアンケートでは、参加者の皆様から「大変満足」「満足」といった高い評価を多数いただきました。質疑応答では「運用者の立場で、脆弱性情報の一覧化や要約などにどのようなAI活用が行えるか」といった実務目線の質問も飛び交い、参加者の皆様の関心の高さがうかがえました。
▼受講者の声(アンケート自由記述より一部抜粋)
実践的な解説や現場で活用できるノウハウに対し、ポジティブな感想が多数寄せられました。また、継続的な開催を希望する声も多く上がりました。
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これまで内容を慎重に検討しないままでいたが、Microsoftのセキュリティ情報を今後きちんと理解してからパッチ適用するきっかけになりそうです。
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日々、脆弱性情報が出ているかどうかだけをチェックし、詳細な情報は確認せず、機械的にバージョンアップしていました。パッチを適用するだけでは対応できない情報も毎月Microsoftから公表されているとのことでしたので、今後は毎月Microsoftの脆弱性情報もチェックしようと思いました。
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自分の知識や考え方が広がるので、また開催していただけるとありがたいです。毎月行ってほしいです。
◆今後の展望
今回の勉強会の成功と参加者からの高い評価を受け、アイエスエフネットでは、自社の現場で培ってきた実践的なセキュリティのノウハウを活かした情報発信をさらに展開してまいります。アンケートでも要望の多かった継続的な勉強会の開催などを通じて、実践的なセキュリティ人材の育成に貢献し、社会全体のITインフラの安全性向上に寄与してまいります。
◆【未経験からホワイトハッカーを育成する】実践型セキュリティスクール「セキュ塾」について
ヒートウェーブ株式会社が運営するセキュリティ業界で活躍するトップクラスの著名人を講師陣に迎え、サイバー攻撃の手法と防御テクニックの学習ができるホワイトハッカーの育成に特化したセキュリティスクールです。
「セキュ塾」HP:https://www.heatwavenet.co.jp/secujuku/
◆関連リンク
◆株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウド、サーバー、ネットワークセキュリティを中心にソリューションを提供するITインフラ企業です。約2,300名のエンジニアが在籍し、日本国内14拠点に加え、中国、韓国、シンガポールにも拠点を展開しています。「人財育成会社」を企業ブランドとし、ITインフラエンジニアの育成に力を入れています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/isfnet/

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