【箱根園】樹齢約100年、芦ノ湖のほとりに雄大に咲く桜

芦ノ湖畔のシンボル「湖畔の一本桜」が4月中旬に見頃を迎えます。

箱根芦ノ湖畔 箱根園の大島桜が4月中旬に見ごろ迎えます。昨年は4/22に満開でしたが、今年は伊豆の河津桜も1週間早い開花となっており今年は4/15(水)頃の予想をしております。

 

「湖畔の一本桜」2019年4月22日満開「湖畔の一本桜」2019年4月22日満開

箱根園(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町元箱根139)のシンボル「湖畔の一本桜」が、今年も
4月中旬に見頃を迎えます。 箱根園のランドマークともいえるこの湖畔の一本桜(大島桜)は、樹齢約100年、枝張り約22m、幹周り約5m、高さ約12m、周囲約70mの巨樹で、その末広がりの美しい富士山型の形状で、毎年多くの方を魅了しています。
東京都心に比べて約1カ月遅く見頃を迎え、暖冬の影響から今年は4月8日(水)頃から開花を始め、4月15日(水)から20日(月)にかけて満開を迎え、ゴールデンウイーク前まで楽しめそうです。

富士山型の姿の大島桜富士山型の姿の大島桜

大島桜誕生秘話北西側に富士山が眺められ日本屈指の景観を誇る箱根の芦ノ湖畔にキャンプ場を設営しようとした創始者がキャンプ場のシンボルとして日本の花を代表する桜をキャンプ場の真ん中植えて春に箱根を訪れる観光客の目を楽しませようと考えました。種類は寿命の長い伊豆半島に多い大島桜に決めました。
早く桜の大木にするには五本の苗木を寄せ植え、順調に育てば五倍の速さで大きくなることを計算してました。
十本ほどの苗木の中から勢いのある五本を選び、秋の良き日に寄席植えしました。
生長の遅い大島桜でしたが、この画期的な植樹法によって10年の歳月を経たときには、富士山のような形をした立派な大樹として観光客の人気を集めるようになりました。

5本苗木を寄せて植樹5本苗木を寄せて植樹

施設概要
【施設名称】箱根園
【住所】〒250-0592 神奈川県足柄下郡箱根町元箱根144
【園内施設】ロープウェー、水族館、動物園、レストラン(4)、売店(2)

アクセス
電車/東海道本線小田原駅から伊豆箱根バスで約1時間20分(「箱根園」下車)小田急箱根湯本駅から伊豆箱根バスで約1時間5分 (「箱根園」下車)
車/東名高速道路厚木I.C.から小田原厚木道路~箱根新道(芦ノ湖大観I.C)経由で52km(平常時1時間5分)箱根新道は無料で通行いただけます。東名高速道路御殿場I.C.から乙女峠経由で24km(平常時45分)
元箱根とホテルを結ぶ、無料循環バスも運行しております。
http://www.princehotels.co.jp/the_prince_hakone/access/ashinokoareabus/
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