ベネッセが小学生の夏の「探究学習」を応援!「第16回夏のチャレンジ全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催

7月1日から9月14日まで、作品を募集中!

 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、代表取締役社長:小林 仁、以下:ベネッセ)の社内シンクタンク ベネッセ教育総合研究所では、「進研ゼミ小学講座」他3者とともに、「全国小学生『未来』をつくるコンクール」を開催します。
 夏休みに宿題として課されることが多い「自由研究」と「作文・読書感想文」は、2020年度の教育改革で重視されている「探究学習」の一環として、課題発見・解決力や表現力などの汎用的な力を高める絶好の機会です。一方で、保護者の方からは「家庭で取り組ませるのが難しい」という声がよく聞かれます(※)。

 このようななか、「進研ゼミ小学講座」では、全国から自由研究や作文などを募集する「全国小学生『未来』をつくるコンクール」の開催や、毎月お届けする体験教具や冊子、WEB教材などを通して、子どもの探究心や自主的な取り組みを応援しています。特に、今年で16回目を迎えるコンクールでは、子どもたちがこれまでの学習で身につけた考える力や表現力を活用し、夏休み期間に幅広い自由研究を通じて個性や創造力を発揮する機会として2004年度から開催しています。毎年多数の作品応募をいただき、2018年度は33,643作品の応募がありました。2019年度は作品募集を7月1日からスタートしており、「作文部門」「自由研究部門」「環境部門」「絵画部門」の4部門で、9月14日まで募集します。

<「第16回 夏のチャレンジ 全国小学生『未来』をつくるコンクール」概要>

■対 象 :全国の小学1年生~6年生
    *絵画部門は1・2年生、環境部門は3~6年生のみ
■募集期間 :2019年7月1日(月)~9月14日(土)
■募集テーマ:部門と学年別。詳細は次頁ご参照
■賞品と参加賞:詳細は次ページ参照
■受賞者発表 :WEBサイトにて2020年2月(予定)
■主催・共催・後援:
<主催>ベネッセ教育総合研究所 
<共催>進研ゼミ小学講座、ベネッセグリムスクール、アップ教育企画、ベネッセの学童クラブ
<後援>文部科学省、環境省、東京都教育委員会、全国小学校理科研究協議会、全国小学校生活科・総合的な学習教育研究協議会、全国教育研究所連盟、一般社団法人環境教育振興協会、全国都道府県教育委員会連合会、公益社団法人日本PTA全国協議会、株式会社未来屋書店
■問い合わせ先:「第16回 全国小学生『未来』をつくるコンクール」事務局
0120-92-5096(通話料無料9:00-21:00)
詳細はWEBサイトをご覧ください。
http://www.benesse.co.jp/s/land/concour/




※小学生の保護者へのアンケート「宿題ごとの取り組ませやすさ」

Qおうちのかたはどのくらい宿題に関わりましたか?それぞれあてはまるものをお選びください。
(それぞれひとつずつ)
 


調査期間と対象:2016年09月06日~2016年09月23日
全国の小学1年生から6年生の子どもがいる保護者720名
調査方法 :インターネット調査


<賞品・参加賞> ※ 各賞の受賞者数は小学1~6年生まで全学年を合わせたものです。
◆大賞 【各部門×各学年1名】
(作文6名、自由研究6名、絵画2名、環境4名 ) 
・Nintendo Switch Joy-Con(L) ネオンブルー/(R) ネオンレッド(※Nintendo Switchは任天堂の商標です。)、オリジナルメダル、オリジナル図書カード10,000円分、表彰状

◆文部科学大臣賞 【大賞の中から計4名】
(作文1名、自由研究1名、絵画1名、環境1名)
・特別な表彰状

◆優秀賞 【全部門共通 各部門×各学年最大10名】 
(作文60名、自由研究60名、絵画20名、環境40名)
・オリジナル図書カード1,000円分、表彰状

◆審査員特別賞 【各部門 若干名】 
・オリジナル図書カード3,000円分&オリジナルメダル、表彰状

◆全国小学校理科研究協議会 会長賞 【自由研究部門の中から1名】
・オリジナル図書カード3,000円分&オリジナルメダル、表彰状

◆参加賞 【全員】
・参加表彰状


参考情報
◆ 2018年度「第15回全国小学生『未来』をつくるコンクール」受賞作品
コンクールウェブサイト(http://www.benesse.co.jp/s/land/concour/ )で発表しています。
◆夏の探究学習を支援する「進研ゼミ 小学講座」

【体験教具】

五感を使って試行錯誤できる体験教具は、タブレット教材との連動でさらに探究学習を深められます。
例えば、小学3年生向けに8月号でお届けする30倍で物が見える「ミクロかんさつスコープ」と「きみだけのミクロずかん」アプリの連動により、スコープで見たものをタブレットに映し出すことができます。保存したり、家族に共有したり、会員同士で共有したりすることで、学びを深め、視点を広げるきっかけを提供します。



【冊子】

「課題の設定」「課題に基づく情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」の探究学習の一連を、各ステップごとに学習します。マンガやチャートを参照したり、フォーマットにまとめたりする活動を通して、子どもが一人でも楽しく学びを進めることができます。





【WEB】

・全国の小学生からヒントがもらえる!『ナツケン』
https://sgaku.benesse.ne.jp/sho/all/others/natsuken/
「全国小学生『未来』をつくるコンクール」の過去の受賞作品を
参照でき、自由研究や作文のテーマやまとめ方のコツをつかめます。





 


・「夏休みの自由研究 カンタン!解決策特集」
https://benesse.jp/jiyukenkyu/
240以上の自由研究のテーマや実験の動画を用意しています。
自由研究のテーマに迷うときなどに、ご活用いただけます。





夏休みの宿題、保護者の働きかけのコツ
    ベネッセコーポレーション 「夏のチャレンジ 全国小学生『未来』をつくるコンクール」 担当 黒瀬裕之

事前の計画立てや子供の主体性を尊重できる、保護者の方の余裕を持ったサポートが不可欠です。

夏休みは自由研究や読書感想文以外にも、ワークやドリル、日記、自主学習など様々な宿題が出ているかと思います。始業式ぎりぎりに慌てて取り組むことがないよう、夏休みが終わる1週間前を目標にして、子供と一緒に取り組み計画を立て、日々進捗の確認をしてください。

また、いざ取り組もうと思っても、何をテーマにすればよいか戸惑ってしまうことがあります。そんなときは保護者の方も一緒になって、書店やネットで探してみたり、体験イベントなどに出向くなどして「興味を持てるテーマと出会える機会」をつくってください。その際に重要なのは、「保護者の意向」ではなく「子供の興味」を尊重することです。なかなかテーマが見つからず焦ることもあるかもしれませんが、子供が自分で興味のあるものを見つけるまで根気よく一緒に探してください。

子供が何かに感動したり、知りたいという興味(好奇心)を持ったりするには、日ごろから周りの大人たちがそうした態度を示すことが大切です。大人が一緒になって体験し、不思議がったり、感動したりすることで、自然と子供たちも興味を持つようになっていきます。そして子供たちが主体的に取り組み始めたときは、「そんなやり方はだめだ!」「こんな文章はおかしい」と否定することなく、「いいね、やってみよう!」と肯定してください。

大人から見ると稚拙なやり方や文章であっても、子供にとってはここで肯定された経験が今後の主体性や好奇心に大きく影響します。たとえ失敗であっても、子供の人生における価値ある経験として受け止め、次に向かって応援する余裕をもっていただければと思います。
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