遅い春を迎え初夏に向かう奥日光 雄大な自然と景色を満喫しませんか 休暇村日光湯元「スタッフと行く 奥日光ネイチャーハイキング」を5月11日より開始

自然にときめくリゾート 休暇村

展望台から眺める雄大な男体山と湯ノ湖

 奥日光、湯ノ湖畔に立つリゾートホテル「休暇村日光湯元」(所在地:栃木県日光市湯元温泉 支配人:渡邊 康広)では、5月11日(月)より平日&宿泊者限定のショートハイキング型体験プログラム「スタッフと行く 奥日光ネイチャーハイキング」を実施します。暖かくなり木々や草花が出迎えてくれる湯ノ湖や戦場ヶ原を満喫できるプログラムです。

◆平日&宿泊者限定「スタッフと行く 奥日光ネイチャーハイキング」

 奥日光周辺エリアを休暇村スタッフと一緒に歩く平日&宿泊者限定のショートハイキング型プログラムです。これからの季節、湯ノ湖周辺ではトウゴクミツバツツジやレンゲツツジを、戦場ヶ原ではズミやワタスゲなどの植物をお楽しみいただけます。遅い春を迎え、生き物たちが活発に動き出す奥日光。五感で自然を満喫できる時間をお届けします。

大迫力の湯滝

 期 間:2026年5月11日(月)~7月17日(金)の平日

     【期間中の月・水・金】 

      湯ノ湖半周と観瀑台コース 10:00~11:30

     【期間中の火・木】

      戦場ヶ原コース 9:30~12:15

 定 員:10名様 最少催行人数2名

 料 金:1,000円

 準備物:動きやすい服装・履きなれた靴(軽登山靴推奨・スニーカーも可)

     レインウェア(折りたたみ傘でも可)・飲物

 ※前日19:00までの予約制

 ※小雨決行(状況により中止の可能性あり)

 ※虫刺され等が心配な方は虫よけスプレーをお持ちください

木漏れ日の中を優雅に散策

【湯ノ湖】

 奥日光の最奥に位置する湖で、三岳の噴火で湯川がせき止められてできました。標高約1,500メートルにあり、湖畔には一周約1時間で豊かな自然を満喫できる散策路が整備されています。湖の南端には湯滝があり、迫力ある水の流れも見どころです。また、5月~9月にはヒメマスやカワマスなどのマス釣りを楽しむことができ、解禁期間には、多くの釣り人で賑わいます。

湯ノ湖に咲くレンゲツツジ

【戦場ヶ原】

 奥日光に広がる標高約1,400メートルの広大な湿原で、男体山の噴火によって出た火山灰が降り積もり、湖が埋め立てられ湿原になりました。戦場ヶ原という名前は神話が由来となっており、男体山の神と、赤城山の神が、この地で争ったと言われています。戦場ヶ原を流れる湯川沿いの湿原には木道が整備されており、季節により様々な植物、動物を観察することができます。

戦場ヶ原のズミ

休暇村日光湯元

 名所「いろは坂」を上り、中禅寺湖や戦場ヶ原を過ぎると、標高約1,500メートルの湯ノ湖のほとりに休暇村日光湯元が建ちます。シラカバやカラマツの木々に彩られたホテルは、建築家“清家清”氏のデザインで、周辺の自然に溶け込む佇まいは四季の移ろいが感じられ、戦場ヶ原ハイキングや日光東照宮など世界遺産めぐりの拠点にも便利。日本で4番目に濃い硫黄泉と言われる「日光湯元温泉」から引いた源泉かけ流しの温泉が楽しめます。

 所在地:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉

 支配人:渡邊 康広

 URL :https://www.qkamura.or.jp/nikko/

春の会席「誉(ホマレ)」
新緑が楽しめる自慢の露天風呂
モダンな雰囲気の和洋室

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあう体験プログラムなど、その土地ならではの魅力に出会える場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


ビジネスカテゴリ
ホテル・旅館旅行・観光
ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

一般財団法人休暇村協会

29フォロワー

RSS
URL
https://www.qkamura.or.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都台東区東上野5-1-5 日新上野ビル5階
電話番号
03-3845-8651
代表者名
小野寺 聡
上場
未上場
資本金
-
設立
1961年12月