貝印が、岐阜県関市とペットボトルキャップの回収・再生に関する協定を締結 ー市民が分別したペットボトルキャップが“ツメキリ”にー
グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO:遠藤 浩彰)は、創業地である岐阜県関市と連携し、関市が回収したペットボトルキャップをツメキリに利用する取り組みを開始し、2026年4月23日(木)に関市との協定締結式を行いました。

今回の取り組みについて
貝印は、関市及びジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(略称:J-CEP)と連携し、地球温暖化の原因となる温室効果ガス(CO2)の増加を抑えるため、関市の庁舎等に設置された回収BOXで集めたペットボトルキャップを再生材原料として使用し、貝印製品である「ニュースタンダードツメキリ」のストッパー部分に採用いたします。
本取り組みは、J-CEPが推進するペットボトルキャップの回収・再資源化の実証プロジェクトと連携しており、これまでの知見を活かして進めている取り組みです。
実際に自分たちが分別して回収されたキャップが、ツメキリとして手元に返ってくることで、関市民の皆様にリサイクルをしたことを実感していただきたいという想いから、関市の環境啓発イベント「フェアせき」での配布を予定しております。
今後の製品化に向けては、回収量の確保や品質・生産性の維持といった課題を一つひとつクリアし、持続可能なモノづくりの実現を目指してまいります。



■関市のペットボトルキャップの回収期間と回収場所について
・回収期間:2026年5月1日(金)~2026年7月31日(金)
・回収場所:関市市役所(環境課)、わかくさ・プラザ(学習情報館)、各地事務所、西部支所
詳しくは関市のホームページをご確認ください。
https://www.city.seki.lg.jp/0000022999.html
ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(J-CEP)について
J-CEPは、一般社団法人エコシステム社会機構(略称:ESA)のサーキュラーエコノミータスクフォースとして、持続可能な社会の実現を目指す企業等が参加し、住民・行政・大学等と連携して、サーキュラーエコノミーの推進に取り組む新事業共創パートナーシップです。
今後も、貝印は、環境負荷の低減を追求し、よりよい製品とサービスの開発、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
貝印株式会社
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5
代表取締役社長兼COO 遠藤 浩彰
本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)
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