アイエスエフネット、APACにおける日系企業のITプロダクト展開を日本品質で支援する「J-Product サービス」を6月より開始
~現地訪問・商談フォローとマーケティング活動に特化した「オールジャパン」サポートモデル~
株式会社アイエスエフネット(本社:東京都港区/代表取締役:渡邉幸義、以下アイエスエフネット)は、日系IT企業がAPAC(アジア太平洋地域)を中心に海外へITプロダクトを展開する際、現地でのマーケティング活動や海外からの引き合いに対する現地訪問・商談フォローに特化した「ジャパンプロダクトサービス(以下、J-Product)」の提供を2026年6月より開始することをお知らせします。なお、すでにAPACで販売されている日系企業のITプロダクトについてもご支援いたします。

◆プロジェクト開始の背景:海外展開の現場が抱える課題
自社プロダクトに対する海外からの関心や問い合わせはあるものの、現地でのサポート体制や対応可能な人材が不足している日系企業様より、以下のような課題が寄せられています。
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数件の商談を目的とした海外出張は、コストや時間に見合わない
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製品への関心はあるものの、現地で訪問・説明できる人材が不足している
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現地言語に対応できる人材がいない
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現地の商習慣への対応が難しい
アイエスエフネットはこうした状況を踏まえ、お客様に代わって現地を直接訪問し、海外ビジネスのチャンスを逃さないための「オールジャパン」サポートモデルとして「J-Product」を立ち上げました。
◆ジャパンプロダクトサービス(J-Product)の概要
ジャパンプロダクトサービス(J-Product)は、アイエスエフネットがお客様に代わり、シンガポール・韓国・中国をはじめとするAPAC各国において、現地訪問から営業フォローまで一貫して支援し、お客様の海外営業を日本品質(Japanクオリティ)で強力にサポートするサービスです。
<アイエスエフネットのJ-Product提供サービス>
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現地での訪問対応・商談フォロー
お客様の海外からの問い合わせ(リード)に対し、アイエスエフネットのスタッフが現地の対象企業を訪問し、現地の商習慣や言語に合わせた製品説明や商談のフォローアップを行います。
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現地でのマーケティング活動サポート
現地市場の特性や言語に合わせて、日本の製品の効果的なマーケティング活動を支援し、製品の認知度向上を図ります。
※【ご注意事項】本サービスは「現地訪問・商談フォロー支援」に特化しております。アイエスエフネットが自ら新規顧客を開拓する営業代行(代理店業務)や、プロダクト導入後の設置・保守・運用サポートは当サービスの対象外となります。
<J-Productの強み>
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圧倒的なコストパフォーマンス(出張費の大幅削減)
日本からの高額な渡航費や移動時間を大幅に削減します。スポット対応(定額も可能)で現地訪問を代行するため、コストを抑えて確実な営業フォローが可能です。
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言葉と文化の壁を越える対応力
現地の商習慣や言語に精通したスタッフが訪問することで、細かいニュアンスの伝達や円滑なコミュニケーションを実現します。
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APAC全域をカバーする機動力
シンガポールをはじめとするアジア各国の自社拠点およびパートナー網を活用し、お客様が拠点を持たない地域でも迅速に訪問・対応できる体制を整えています。
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安心の「Japan クオリティ」(日本品質の対応)
ただの営業サポートではなく、お客様が求める高い品質基準と厳格なガバナンス(Japanクオリティ)を理解したスタッフが対応します。企業ブランドの信頼性を損なうことなく、誠実な姿勢で商談を前進させます。
◆アイエスエフネットのグローバルビジネス
アイエスエフネットは、2006年に中国・大連および韓国・ソウルに、2023年にはシンガポールに拠点を開設し、日本を含む4カ国からAPAC地域(シンガポール、北京、大連、ソウルなど)のお客さまに対して、ITシステムの保守・運用サービスを提供しています。現在、アイエスエフネットには約2,300名のエンジニアが在籍しており、そのうち250名以上がマルチリンガルエンジニアとしてIT技術支援に従事しています。
また、マルチリンガルITサポートに加え、高品質なオンサイトおよびリモートサポートサービスも提供しています。
今後は、世界各国で開催される展示会への参加も視野に入れながら、2030年までに600名を超えるバイリンガルエンジニアの採用・育成を進め、グローバルにおけるITインフラサポート体制のさらなる強化を図ってまいります。
◆アイエスエフネットのグローバルビジネスプロジェクト
2025年11月19日に発表した「Kizuna Global Project」は、アイエスエフネットのITインフラエンジニアが、グローバルで活躍する日本のITサービスプロバイダーや大手SIer、通信キャリアなどの事業者にネットワーク、クラウド、セキュリティなどのIT技術を提供し、支援する、アイエスエフネットの海外事業方針です。
G-Partner、J-Productは「Kizuna Global Project」の海外事業方針に基づく取り組みの一つとして位置付けられています。「Kizuna Global Project」が掲げる「オールジャパン体制」という理念のもと、APACにおける多言語・多国対応のITインフラサポートを、現地パートナーと連携しながら提供します。「グローバル パートナー サービス」を通じて、「Kizuna Global Project」の志である「言語や国境を越えた信頼の“絆”づくり」を具体化し実行してまいります。
※グローバル パートナー サービス(G-Partner):欧米IT企業が、日本、韓国、シンガポール、インドネシア、タイ、ベトナムなどのアジア各国でITビジネスを行うに際して、アイエスエフネットが各国のSIerや日系IT企業と連携し、IT業務を一括支援するサービス。
◆ジャパンプロダクトサービス(J-Product)の詳細・お問い合わせ
本サービスの詳細については、以下のサービスページをご覧ください。
URL:https://www.isfnet-services.com/solution/j-product-service
◆ジャパンプロダクトサービスに関するお客さまからのお問い合わせ先
株式会社アイエスエフネット 首都圏営業本部 グローバルビジネス部
Email: global-business@isfnet.com、Tel:(+81) 3-5786-2301
◆関連リンク
◆株式会社アイエスエフネットについて
アイエスエフネットは、クラウドやネットワーク、セキュリティ領域でソリューションを展開するITインフラ企業です。社会のIT課題解決を牽引する主要取引先のオファリング戦略を支援し、技術力をパッケージ化した最適なソリューションを提供することで、ビジネス価値向上に貢献しています。約2,300名のエンジニアが在籍し、国内14拠点、アジア3カ国(中国、韓国、シンガポール)に拠点を展開。「人財育成会社」を企業ブランドに掲げ、高度なITインフラエンジニアの育成を通じて、お客様のビジネス変革を支えています。
アイエスエフネットHP:https://www.isfnet.co.jp/

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