“マインドフルネス”を寝かしつけに取り入れた、おんどく本『読めば親子でマインドフルネス 最高に心地よく眠れるお話47』2/12新刊発売!
不安や焦り、ストレスも軽減、脳に効く最高の習慣で、親御さんも一緒に健やかに。

子どもの非認知能力の向上だけでなく、親にとってもメリットが高い寝かしつけの新定番!
一緒に読む時間が親子の心を整える、読むだけでマインドフルになれる創作&名作47作品を収録。
お子さんも親御さんも、今日頑張った「ごほうび時間」として、本書を活用しませんか?
寝る前って意外に大変!
大興奮で謎の歌や踊りを踊っているなか寝室に誘導したり、
明日の予定にナーバスになっている心に寄り添ったり、
「早くねてほしい~」と思いながら何冊も絵本を読んだり……。
長い目でみたら、子どもの隣で体をくっつけながら寝かしつける時期は
きっとすぐ終わってしまう、貴重なもの。
とはいえ、寝かしつけが負担になり、つらいと感じることもあるでしょう。
親がピリピリしていたり、トゲトゲしていると、子どもも安心して眠っていけないかもしれません。
そこで、本書では、忙しい日々を送る親御さんや、まだ幼く落ち着きのない寝る前の親子の読み聞かせタイムを活用して、「マインドフルネス」を毎日少しずつ実践できる方法を提案しています。
マインドフルネスとは
「マインドフルネス」とは、まさに「今」「ここにあるもの」を大切にする心の状態であり、それを目指すことで、心身にもたらす様々な効果を得る方法です。
「今、ここにある体験」に心を向けて、心をおだやかに整えていく。
心と体を「眠る準備」に導く、マインドフルネスのエッセンスが溶け込んだ1冊です。

マインドフルネスの効果
心がマインドフルな状態になると、さまざまなメメリットがあります。
ストレスが軽減されるだけでなく、集中力が向上する、感情のコントロールができるようになるなど、対人関係が改善される効果もあるため、近年では、企業のメンタルヘルス対策や、教育現場にも導入が進んでいます。
学力テストでは測れない非認知機能の「想像力」 「共感力」 「自己肯定感」などの向上も期待できます。
マインドフルネスがもたらすメリット
1.自己肯定感が高まる
ありのままの自分を受け入れ、大切にすることで、「自分は自分」「自分ならきっとできる」という自信や自己肯定感が育まれる。
2.まわりの人に優しくなれる
共感力が高まり、相手のよくないところも広い心で受け入れられるようになるとともに、周囲への感謝の気持ちも芽生えていく。
3.感情をコントロールしやすくなる
怒りや焦りなど、ネガティブな感情がわきづらくなるため、さまざまなことに冷静に対応できるようになる。
4.集中力が向上する
目の前のことに意識を集中させるため、集中力や記憶力、判断力、処理能力が向上し、学習や仕事もはかどりやすくなる。
5.心身が健康になる
ストレスの軽減に加えて、不安や恐怖が取り払われることで心が落ち着き、 つねにおだやかな気持ちで過ごせるようになる。
タッチングでさらに安眠効果!
本書は、効果をさらに高めるための「タッチング」の要素も取り入れています。
親が子どもに触れることで、子どもにオキシトシン (ストレスを減少させる物質)が分泌され、子どもの心が落ち着き、親とのきずなが深まる手法です。
「ベビーマッサージ」 「タッチケア」などの形で実践されていますが、このタッチング、効果があるのは子ども側だけでなく、じつは親側にも効果があることがわかっています。


☆読んでもらうなら3歳から、自分で読むなら5歳から☆
<もくじ>
1章
つきのよる/いっぽんばしこちょこちょ/ひげじいさん〔わらべうた〕/みみ/たのしいパンづくり/どじょっこふなっこ〔わらべうた〕/じゅげむ〔らくご〕/アイスクリーム/かさじぞう〔にほんの むかしばなし〕/わたしがもうひとり/こだまでしょうか〔金子みすゞ〕/ありがとう
○マイフルあそび1 「ぬいぐるみがうごくよ」
2章
おれはかまきり〔工藤直子〕/しゃぼんだま/あめふり〔北原白秋〕/まよなかこびと/ごじゅうおん〔北原白秋〕/いなかのねずみとまちのねずみ〔イソップどうわ〕/おふろにはいろう/へっこきよめさん〔にほんのむかしばなし〕/きたかぜとたいよう〔イソップどうわ〕/みせてあげる
○マイフルあそび2「ロボットあるきにちょうせん」
3章
よるのおと/たんか・はいく〔北原白秋・松本たかし〕/ぼくのいいところ/ねずみのよめいり〔にほんのむかしばなし〕/大きくなったね/水〔大関松三郎〕/大人っていいな/わたしと小鳥とすずと〔金子みすゞ〕/農夫と三人のむすこ〔イソップどうわ〕/くるみの木
○マイフルあそび3「へんがおまねっこ」
4章
ぎゅ/はいく・たんか〔芥川龍之介・橘曙覧〕/ひとつぶのチョコレート/けんじゃのおくりもの〔O・ヘンリー〕/雨ニモマケズ〔宮沢賢治〕/サンカヨウの花/ことばの力/ひとつの火〔新美南吉〕/イライラの実/心の日記帳/明日〔新美南吉〕


ぜひ、本書でしあわせなおやすみ習慣を。
書誌情報
書名:読めば親子でマインドフルネス 最高に心地よく眠れるお話47
監修者:山口 創
定価 :1,980円(税込)
判型:A5判
ページ数:192ページ
ISBN:978-4537223514
発売日:2026年2月12日
書籍の購入について
全国の書店・オンライン書店等で購入いただけます
amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4537223510
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18487227
監修者プロフィール
山口 創(やまぐち はじめ)
桜美林大学リベラルアーツ学群・教授。博士(人間科学)。臨床発達心理士。
1996年早稲田大学大学院人間科学研究科修了。幸福ホルモン、オキシトシンの作用に注目し、健康や幸福になるためのメソッドについて心理学、生理学、皮膚科学など幅広い分野から研究。独自で確立した「タッチ(=触れる)学」、「ポジティブ心理学」などを通して、ウェルビーイングの増進を目指す。著書に『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)、『幸せになる脳はだっこで育つ』(廣済堂)、『子育てに効くマインドフルネス 親が変わり、子どもも変わる』(光文社)など多数。
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