映画『八甲田山』シネマ・コンサート再演決定!

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:渡辺雅隆)などが主催する、映画『八甲田山』のシネマ・コンサートが来年2月11日(火・祝)に東京・Bumkamura オーチャードホールで開催されます。今年1月に行われた同公演が絶賛されたのを受け、待望の再演が実現いたしました。

 

©1977 橋本プロダクション   東宝映画  シナノ企画©1977 橋本プロダクション 東宝映画 シナノ企画

映画『八甲田山』は監督・森谷司郎、脚本・橋本忍、音楽・芥川也寸志、撮影・木村大作で1977年に公開。真冬の青森県・八甲田山の山中でふたつの連隊が雪中を演習行軍し、199名の死者を出した実在の出来事を題材にした新田次郎の「八甲田山死の彷徨(新潮社版)」を原作として映画化したものです。出演は、弘前歩兵第三十一連隊の徳島大尉役の高倉健さん、青森歩兵第五連隊の神田大尉を演じた北大路欣也さんなど、豪華な俳優の皆さんが名を連ねています。

映画本編の台詞から取られた「天は我々を見放した...」「八甲田で見たことは、一切喋ってはならぬ...」のキャッチ・コピーが公開時に話題となり25億円を超える配給収入を記録。1977年に公開された邦画で動員1位となった作品です。

映画『八甲田山』シネマ・コンサートは、セリフや効果音はそのままに、音楽パートを巨大スクリーンでの映画上映にあわせ東京交響楽団が生演奏します。過酷なまでの雪中行軍を背景に壮大なオーケストラの音楽が流れるシーンは圧巻です。音楽を担当した芥川也寸志氏は、この作品で第1回日本アカデミー賞の音楽賞を受賞、コンサートの演奏を担う東京交響楽団は公開時の映画音楽も演奏しています(当時のメンバーとは異なります)。

また上演に先立ち、北大路欣也さん、秋吉久美子さんの特別対談が予定されています。

『八甲田山』シネマ・コンサートのチケットは11月1日(金)より、一般発売に先駆け先行発売されます。詳細は公式サイト(http://www.promax.co.jp/hakkodasan/)にてご確認ください。

<『八甲田山』シネマ・コンサート/公演概要>
日時:2020年2月11日(火・祝) 開場16:15/開演16:45(本編上演17:00)     
会場:東京・Bumkamura オーチャードホール
指揮:栗田博文/演奏:東京交響楽団
主催:PROMAX / ディスクガレージ / BS朝日 / 朝日新聞社
チケット料金(全席指定/税込):10,000円 ※未就学児入場不可
チケット先行販売(先着):11月1日(金)18:00〜11月14日(木)23:59
*詳細は公式サイトにてご確認ください
チケット一般発売:11月30日(土)10:00〜

上映作品:『八甲田山』 (1977年公開)       
上演時間:2時間49分(途中休憩20分あり)
製作:橋本忍 / 野村芳太郎 / 田中友幸       
原作:新田次郎「八甲田山死の彷徨」(新潮社版)
監督:森谷司郎 / 脚本:橋本 忍 / 音楽:芥川也寸志 / 撮影:木村 大作       
出演:高倉健 / 北大路欣也 / 加山雄三 / 秋吉久美子 ほか

特別対談(16:45開始予定)登壇:北大路欣也 / 秋吉久美子(予定)

<八甲田山シネマ・コンサート公式サイト>
http://www.promax.co.jp/hakkodasan/
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