大好評『マンガでわかる仏像』のスタッフが贈る、ワンランク上の仏像入門書が登場!! 仏像好きの疑問を「つながり」から解き明かす一冊!

株式会社誠文堂新光社(東京都文京区)は、2019年6月6日(木)に、『みるみるつながる仏像図鑑』を刊行いたします。

知りたいことがわかると「仏像」がますます身近になる!


お寺めぐりをするうち、仏像が好きになった! すると……
「如来と観音、見れば違うとわかるけど。わざわざ違う種類を造ったのはどうして?」
「いつの時代の仏像なのか、見てわかるようになりたいなぁ」
「そもそも、なぜ仏像が必要なの?」 ……​等々

興味を持つと、疑問や知りたいことがあれこれ浮かんできませんか?

そんな仏像好きの「なぜ?」「なに?」に応えようと、仏像にまつわることを、いろんな角度から探ってみました。すると、仏像を中心に、日本というとの関係、近隣諸国との関係、世情との関係、
そして、時代を生きた人々の思いとの関係等々……色々なつながりが見えてきました。

そして、「だから、この仏像に心惹かれるんだな」と、自分とのつながりも見えてきたり…。
そう!仏像がどんどん身近になっていくのです!

本書を通じて紹介する仏像は、大小のイラストを合わせて約180点。
紹介される機会の少ない、室町、安土桃山、江戸時代の仏像にもスポットをあてています。

古代から近代にいたる多種多様な仏像を通じて、仏像の新たな魅力をぜひ堪能してください!


【目次抜粋】
仏像の基礎知識
飛鳥時代以前:インドから中国、そして日本へ
飛鳥時代前期:仏像と仏教、日本伝来
飛鳥時代後期:仏像、いよいよ全国区
奈良時代:仏像造りが、国家プロジェクト
平安時代前期:“密教”の仏像が登場
平安時代後期:末法思想で仏像が大流行
九州エリアの仏像
東北エリアの仏像
鎌倉時代:日本初の武家社会、仏像もリアリズム
室町・安土桃山時代:衰退する中でも受け継がれる技
鎌倉エリアの仏像
江戸時代:仏像に新風が吹く

【監修者プロフィール】
三宅 久雄(みやけ・ひさお)
大阪大学法学部卒業、神戸大学大学院文学研究科修士課程修了。文化庁美術工芸課彫刻担当技官、東京国立文化財研究所美術部第一研究室長、宮内庁正倉院事務所長、奈良大学教授を経て、2015年より放送大学奈良学習センター客員教授。奈良県文化財保護審議会委員。著書は『マンガでわかる仏像』(監修:誠文堂新光社刊)、『日本美術全集10運慶と快慶』(共編著:講談社刊)、『正倉院学ノート』(共著:朝日新聞社刊)、『図説正倉院薬物』(共著:中央公論美術出版刊)、『鎌倉時代の彫刻—仏と人のあいだ』(至文堂刊)など多数。

【書籍概要】
書 名:みるみるつながる仏像図鑑
監 修:三宅 久雄
仕 様:B5変判、192ページ
定 価:本体1,600円+税
配本日:2019年6月6日(木)
ISBN:978-4-416-51847-2

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紀伊國屋書店:https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784416518472
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【書籍に関するお問い合わせ先】
株式会社 誠文堂新光社
〒113-0033 東京都文京区本郷3-3-11
ホームページ:http://www.seibundo-shinkosha.net/
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