『婦人画報』2025年5月号「家庭料理、100年のレシピ」特集(4月1日発売)

宝塚歌劇団 星組トップスターの礼真琴さんが登場!

株式会社ハースト婦人画報社

2025年に創刊120周年を迎えたライフスタイル誌『婦人画報』(発行:株式会社ハースト婦人画社、本社:東京都港区、代表取締役社長:ニコラ・フロケ)は、2025年5月号「家庭料理、100年のレシピ」特集を、4月1日(火)に発売します。

『婦人画報』2025年5月号表紙
『婦人画報』2025年5月号より

一生使える「わが家」直伝の味――『家庭料理、100年のレシピ』
日本各地の気候風土のなかで生まれた郷土料理や伝統食を土台に、各家庭、作る人の好みや創意工夫によって育まれてきた日本の家庭料理。オリジナリティ溢れる唯一無二の「レシピ」は、独自のアイディアとテクニックの宝庫であり、家族が喜ぶおいしさの秘密が、たっぷり隠されています。この特集では、家庭料理の名手として知られる有元葉子さん、野村紘子さん・友里さん、ホルトハウス房子さん。四人の料理家が受け継いできた“わが家の味”と、心に残るレシピを誌上で丁寧にご紹介します。さらに、寺島しのぶさん、松任谷正隆さんをはじめとする著名人の“愛蔵レシピ”も公開。日常のなかに刻まれた、忘れがたい一皿には、人生の物語が宿っています。加えて、帝国ホテル、万平ホテル、ホテルニューグランドといった老舗ホテルの料理長たちが、約1世紀にわたり愛されてきた伝統の洋食を、ご家庭で再現できるようアレンジしたレシピを特別に伝授。小誌だからこそ実現した、時代を超えて受け継がれる“家庭料理の記録”。この特集では心と記憶を揺さぶる味をお届けします。

『婦人画報』2025年5月号より

行くなら、いまやで!大阪人が案内する愉快痛快な旅 『愛し、私の大阪』

今年は、世界中から熱い視線が注がれること間違いなしの"大阪イヤー”。

新たなホテルや商業施設の開業が相次ぎ、馴染みの顔はリニューアルを果たすなど、世界からのゲストを迎える準備が着々と整っています。今回は色濃い大阪を知る3人の大阪人に、世界に誇るおいしい、おもしろい、美しいスポットを教えていただきました。ようこそ、いまが楽しい大阪へ!

『婦人画報』2025年5月号より

宝塚歌劇団 星組トップスター 礼 真琴 ― THE GREATEST!( ゲスト/松本幸四郎さん)
最強のエンターテイナーにして、最高のタカラジェンヌ、礼真琴さん。
圧倒的な歌声、華麗なダンス、そして輝く笑顔。多くの観客を魅了してきた星組トップスターが、この夏、宝塚の舞台から旅立ちます。コロナ禍という困難を乗り越えながら、常に新しい風を吹き込んできた礼さん。もはや“タカラジェンヌ”という枠に収まりきらない存在として、いま何を思い、これからどこへ向かおうとしているのか――。この特集では、彼女の今の思いを美しいビジュアルとともに丁寧に紹介。さらに、特別ゲストとして歌舞伎俳優の松本幸四郎さんとの豪華対談も実現。ジャンルを超えた表現者同士が語り合う、貴重な言葉の数々をお届けします。

『婦人画報』2025年5月号より

『島田順子という、エレガンス』  映画のような人生

初めてパリを訪れたのは、夏の終わり。 「すべてが美しかった」と語るその街に魅せられ、人生の舞台をパリに移して半世紀。 デザイナーを目指したわけでも、華やかさを求めたわけでもない。ただ、自分にとって大切なものだけを、心に従って選び抜いてきた――。そんな“わがまま”な生き方が、やがて運を引き寄せ、島田順子さんはファッション・デザイナーとして世界に名を刻むこととなります。現在もパリでコレクションを発表し続ける彼女が、80代となった今、初めて明かすその半生とは。この特集では、時代を超えて自分らしく生きることの美しさを、島田さんの言葉とともに丁寧に紐解きます。まるで一本の映画のように、ドラマチックで自由。唯一無二の人生に触れる特集を、ぜひご覧ください。

『婦人画報』5月号 その他のコンテンツ
・父とともに。安西水丸さんが家族に遺したコレクション
・『KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2025』より 石川真生、沖縄に生まれて
・自分に、大切な人に、思いを込めて── “心”とともに名品を装う

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『婦人画報』2025年5月号表紙

婦人画報5月号

【販売価格】1,400円(税込)

【販売書店】全国の主要書店、ネット書店、ELLE SHOP

【ELLE SHOP】

https://elleshop.jp/web/commodity/000/353900220501/

■『婦人画報』とは

『婦人画報』は1905年に初代編集長・国木田独歩が創刊した、日本で最も歴史あるライフスタイル誌のひとつです。創刊当時から「日本のよきヒト・モノ・コト」を発信し続けてきました。知ること、学ぶこと、考えることを重ねて豊かに美しくなっていく女性に向けて、歴史と伝統のもとに培われてきた衣・食・住における選りすぐりの情報を提供しています。また、婦人画報は、グリーン電力※による印刷・製本でお届けしています。

※「グリーン電力証書システム」とは、自然エネルギーにより発電された電気の環境付加価値を「グリーン電力証書」という形で取引する仕組みです。「グリーン電力証書」を購入することで、証書に記載された電力量(kWh)相当分の自然エネルギー由来の電力を使用しているとみなされ、国内の自然エネルギー普及や温暖化の抑制、省エネルギー(化石燃料の消費削減)等に貢献することができます。

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■ハースト婦人画報社について

株式会社ハースト婦人画報社は、アメリカに本社を置き、世界40か国で情報、サービス、メディア事業を展開するグローバル企業、ハーストの一員です。株式会社ハースト・デジタル・ジャパンは、デジタルビジネス拡大のため2016年に設立された株式会社ハースト婦人画報社の100%子会社です。

1905年に創刊した『婦人画報』をはじめ、『ELLE(エル)』、『25ans(ヴァンサンカン)』、『Harper’s BAZAAR(ハーパーズ バザー)』、『MEN’S CLUB(メンズクラブ)』などを中心に、ファッション、カルチャー、デザイン、フード、ウエディングなどに関する多数のデジタルメディアの運営と雑誌の発行を手掛けています。『ELLE SHOP(エル・ショップ)』をはじめとするEコマース事業も収益の柱に成長、近年はクライアント企業のマーケティング活動をトータルにサポートする『HEARST made(ハーストメイド)』、データに基づくブランドマーケティング支援を行う『HEARST Data Studio(ハースト データ スタジオ)』を立ち上げるなど、コンテンツ制作における知見にデジタルとデータを融合した企業活動を展開しています。

公式サイトURL:https://www.hearst.co.jp

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設立
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