ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」

トニー役のリチャード・ウィンザー 記者発表会に登場

日本のディスコブームの象徴となった1977年公開の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」がミュージカル版になって戻ってくる!
約1カ月後の12月13日、東京国際フォーラム・ホールC(東京都千代田区)で開幕する英国発のダンス・ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」。主演をつとめる英俳優・ダンサーのリチャード・ウィンザーが今月上旬に来日し、東京都内のディスコで開かれた記者発表会に登場。切れ味の鋭いダンスを披露し、会場に集まったファンら約100人を興奮させました。

Photo by ヒダキトモコPhoto by ヒダキトモコ


映画「サタデー・ナイト・フィーバー」は、ディスコで青春を燃焼させながらも、成長の扉を開いていこうとする悩める青年の物語。主人公のトニー・マネロを演じた俳優ジョン・トラボルタを一躍スターの座に押し上げました。サントラ盤も大ヒットを記録。ビージーズの「ステイン・アライブ」「ナイト・フィーバー」「愛はきらめきの中に」などメガヒットが続出し、世界中のディスコブームを牽引しました。ミュージカル版は2018年にイギリスで初演されました。物語に沿って、ビージーズ役のシンガー3人がヒット曲を歌い、熱を帯びたダンスが展開されます。
「12歳のころ、この映画を見た。ダンスをするきっかけになった映画。私には大人の世界だったが、若者の苦悩が描かれ、パッションに満ちた人生の旅を感じた」とトニー役のウィンザーは言います。ウィンザーは19歳の時、英演出家のマシュー・ボーンの目にとまり、「白鳥の湖」「ドリアン・グレイ」「シザーハンズ」などの主役を務めました。表情豊かなダンスと繊細な演技で注目され、映画、テレビなどでも活躍しています。
ダンスの特訓を受けてきたウィンザーはトラボルタについて「素晴らしい俳優です。彼を真似してもできないし、しようとも思っていません。映画とミュージカルの適切な中間点を見いだす必要があった」とコメントしています。 映画で、ビージーズの曲が流れる中、トラボルタは人生のステップアップのため地下鉄に乗り、過去と決別してゆく様子を無言で表現しましたが、「ミュージカルではダンスでトニーに秘められた将来の可能性を表現します」と話します。
こまやかなダンスと演技のプランを持ちながらも、舞台を終始おおうのは華やかなディスコのムードです。ウィンザーは、最も好きな曲として「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」を挙げています。「スタイリッシュで、いくら難しくてもリラックスしているように踊るのが、ディスコのクールなところです。ディスコダンスのオリジンの1つには精密で統一性のある踊りもあると思う。だからこそ、舞台と会場が一体となる音楽の祭典にしたいです」

<公演概要>
公演タイトル:ミュージカル「サタデー・ナイト・フィーバー」
生演奏・英語上演・日本語字幕あり
演出:ビル・ケンライト 振付:ビル・ディーマー 出演:リチャード・ウィンザー 他
公演日時:2019年12月13日(金)〜29日(日) 全22回
会場:東京国際フォーラム・ホールC(有楽町)
主催:フジテレビジョン/キョードー東京/朝日新聞社 後援:BSフジ
<チケット料金(全席指定)>チケット好評販売中!
S席13,000円 A席9,000円 B席6,000円 U25当日引換券5,000円(税込)
*U-25当日引換券は就学児〜24歳まで対象。公演日当日に当日券と年齢のわかる身分証をご提示の上、座席指定券にお引き換え致します。
*未就学児入場不可 チケットはお一人様1枚必要
*上演時間:約2時間30分予定(休憩20分含む)開場は各開演時間の30分前
*やむを得ない事情により出演者が変更になる場合がございます。公演中止の場合を除き、チケットの変更及び払い戻しは致しません。
チケットに関するお問合せ:キョードー東京 0570−550−799(平日11:00-18:00/土日祝 10:00-18:00)
http://kyodotokyo.com/snf

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