バリュエンス、温室効果ガス排出削減目標がSBT認定を取得

~2030年度の短期目標と2050年度の長期・ネットゼロ目標を設定~

バリュエンス

バリュエンスホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:嵜本 晋輔、以下 当社)は、当社が設定したGHG(温室効果ガス)排出削減目標について、SBTi(Science Based Targets initiative)※1の基準への適合性が認められ、SBT(Science Based Targets)※2認定を取得しました。

当社グループは、気候変動への対応を重要な経営課題の一つと位置付け、事業活動に伴うGHG排出量の算定・開示や削減に向けた取組を推進してまいりました。2022年9月にはSBTi(Science Based Targets initiative)へコミットメントレターを提出し、科学的根拠に基づいたGHG排出削減目標の策定を進めてまいりました。

今回のSBT認定では、2050年までのバリューチェーン全体でのGHG排出量ネットゼロ※3に向け、2024年8月期を基準年とする短期・長期の削減目標を設定しています。具体的な目標は以下のとおりです。

SBT認定を取得したGHG削減目標

目標区分

目標年

対象

削減目標

(2024年8月期比)

短期目標

2030年8月期

Scope 1・2

GHG排出量を絶対量で

73%削減

短期目標

2030年8月期

Scope 3

GHG排出量を絶対量で

25%削減

長期目標

2050年8月期

Scope 1・2・3

GHG排出量を絶対量で

90%削減

ネットゼロ目標

2050年8月期

バリューチェーン全体

GHG排出量ネットゼロ※3


今後も、GHG排出量の継続的な把握と削減に向けた取組を推進するとともに、その進捗を適切に開示し、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

詳細はコーポレートサイト内サステナビリティページ「気候変動対策」(https://valuence.inc/sustainability/sustainability-environment/#env_03)をご覧ください。

 
※1 SBTi(Science Based Targets initiative)は、企業や金融機関による科学的根拠に基づくGHG排出削減目標の設定を支援するための、基準、ツール、ガイダンスを策定・提供する国際的な組織です。

SBTi ウェブサイト:https://sciencebasedtargets.org/

※2 SBT(Science Based Targets)とは、科学的根拠に基づくGHG排出削減目標です。

※3 GHG排出量を90%以上削減した上で、削減しきれずに残る排出量(残余排出量)を炭素除去等により中和し、実質ゼロとすることです。



■バリュエンスホールディングス株式会社 概要 
・証券コード:9270(東証グロース市場)

・設立:2011年12月28日

・代表者:代表取締役 嵜本 晋輔
・本社所在地:東京都港区南青山五丁目6番19号MA5
・事業内容:グループ全体の経営・マネジメント強化、戦略立案・策定、企業価値の最大化

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会社概要

URL
https://www.valuence.inc/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都港区南青山五丁目6番19号 MA5
電話番号
03-4580-9983
代表者名
嵜本 晋輔
上場
東証グロース
資本金
13億7300万円
設立
2011年12月