【アットホーム調査】首都圏における「中古マンション」の価格動向(2026年8月)

不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:鶴森 康史)の不動産情報ネットワークで消費者向けに登録・公開された中古マンションの価格動向について、アットホームラボ株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:大武 義隆)に調査・分析を委託し、アットホームが公表するものです。
<トピックス>
●首都圏の中古マンション1戸あたり平均価格は6,016万円と初の6,000万円台。前月比、前年同月比ともに25カ月連続で上昇。
●東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)の7エリアは2017年1月以降最高額を更新。
●東京23区の前月比上昇率は4カ月連続で1%未満。さいたま市は初の4,000万円台に。
<調査概要>
◆対象エリア
東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、埼玉県(さいたま市/他)、
千葉県(西部※/他)
※千葉県西部:柏市、松戸市、流山市、我孫子市、市川市、浦安市、習志野市、船橋市
◆対象データ
不動産情報サイト アットホームで消費者向けに登録・公開された中古マンション(重複物件はユニーク化)
◆定義
・本調査では、上記対象データの「1戸あたり平均登録価格(売り希望価格)」を「価格」と表記しています。
・コメントでは、30㎡以下を「シングル向き」、30㎡~50㎡以下を「カップル向き」、50㎡~70㎡以下を「ファミリー向き」、70㎡超を「大型ファミリー向き」としています。

首都圏8エリアの平均価格(前年同月比・指数の推移)
首都圏の1戸あたり平均価格は、前月比、前年同月比ともに上昇した。
エリア別にみると、前月比は8エリア中7エリアで上昇した。中でも、さいたま市は+2.7%と最も高く、平均価格は初の4,000万円台となった。一方、東京23区は前月より上昇幅が拡大したものの、上昇率は4カ月連続で1%未満となっている。前年同月比では16カ月連続で全エリアが上昇した。
なお、東京都(23区/都下)、神奈川県(横浜市・川崎市/他)、さいたま市、千葉県(西部/他)の7エリアは2017年1月以降最高額を更新した。


◆詳しくは、下記URLよりPDFをダウンロードしてご覧ください。
https://www.athome.co.jp/corporate/news/data/market/chuuko-mansion-202608/
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