JALホテルズ 2017年に「ホテル・ニッコー・バンコク」を開業

アジアにおけるグローバルネットワークの強化を目指し、タイに進出

JALホテルズは、2017年にタイ バンコクに「ホテル・ニッコー・バンコク」を新規開業いたします
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株式会社JALホテルズ(本社:東京都品川区、代表取締役社長:マルセル・ファン・アルスト)は、2017年にタイ王国の首都バンコクに「ホテル・ニッコー・バンコク」を開業いたします。

JALホテルズはホテルオークラグループのホテル運営会社としてアジアマーケットの開拓を進めており、「ホテル・ニッコー・バンコク」はグループとして「オークラ プレステージバンコク」に次ぎ、グループでバンコク2軒目のホテルになります。

JALホテルズとASPIRE ENTERPRISE CO.,LTD(本社:バンコク、社長:デジョ イアムシランクン 以下AEC)は、タイ王国の首都バンコクに開業する「ホテル・ニッコー・バンコク」(2017年開業予定)に関する運営受委託契約を、2014年6月6日に締結いたしました。AECは今般の契約に基づきホテル・ニッコー・バンコクを経営するホテル事業会社です。

ホテル・ニッコー・バンコクが建設されるのは、バンコク市内においても外国人居住率が最も高いといわれる地域です。周辺に日本人駐在員が居住するアパートメントなどが点在することからいわゆる「日本人街」と称され、バンコク市内において最大規模の日系コミュニティの中心となっています。辺りには市場やレストランなども多く、賑わいのあるオリエンタルな情緒溢れるエリアです。
1999年のスカイトレイン(BTS)開通と同時にトンロー駅が開設され、バンコク市内各地へのアクセスも良好です。ホテルからトンロー駅は徒歩3分と至近距離です。

ホテルは、地上20階・地下4階で客室数は約300室となる予定です。和食レストラン、オールデイ・ダイニング、宴会場と会議室(約850㎡×1、約170㎡×2、約90㎡×1、約30㎡×2)を備えます。付帯設備としてはフィットネスルーム、またリゾート感を演出する屋外プールもご用意いたします。

観光、ビジネス等のあらゆるお客様のニーズに応えられる機能性の高い設備で、「和のおもてなし」と微笑みの国タイのあたたかみのあるサービスを融合いたします。

JALホテルズでは、2014年11月には「ホテル・ニッコー広州」のグランドオープン、2014年度内には「ホテル・ニッコー蘇州」の開業を予定しております。

なお、「ホテル・ニッコー・バンコク」の施設概要につきましては、以下をご参照ください。

<ホテル・ニッコー・バンコク 施設概要>
【建設予定地】22/1 Sukhumvit 55, Klongtonnua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand
【敷地面積】約5,600㎡
【延床面積】約53,400㎡(ショッピングエリア、駐車場含む)
【階数】地上20階、地下4階
【客室数】約300室
【レストラン・バー】日本料理、オールデイ・ダイニング、エグゼクティブラウンジ
【宴会場・会議室】5室(約850㎡×1室、約170㎡×2室、約30㎡×2室)
【その他の施設】フィットネス、屋外プール
【アクセス】空港から約30km、スカイトレイン(BTS)トンロー駅徒歩3分

<ASPIRE ENTERPRISE CO., LTD. 会社概要>
ホテル・ニッコーバンコクを経営するホテル事業会社。グループ会社にはホテル事業会社「GRAND TOWER ENTERPRISE」があり、最初のホテルは1985年に開業。今回のホテル・ニッコー・バンコクはグループ内で4軒目のホテルとなる。
「ASPIRE ENTERPRISE」の他のグループ会社には、タイ国内及びバンコク市内においてタクシー事業を行う「HOWA INTERNATIONAL GROUP」、レンタカー事業を行う「BELL CAR RENTAL & LEASING」、リムジンサービスを行う「BELL TRANSPORT」の他、病院事業を行う「MAHACHAI GROUP」(タイ証券取引所に上場)がある。
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