AIデータ社、AI孔明 on IDX新機能「AI突合作業™ Loop」のHR業界向け「AI HR Loop」を発表。
人事評価データ×業績データをAIで突合し、誰がどこで成果を出すのかを継続的に学習する新しいHR Intelligence Platform
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、組織を知能化するAIインフラ「AI孔明 on IDX」において、新たにHR業界向け特化機能「AI HR Loop(人事・業績データ突合AI)」を搭載しました。本機能は、人事評価データ × 業績データをAIで突合し、成功する人材配置・育成パターンを継続的に学習する新しいHR Intelligence Platformを実現します。

■企業人事最大のボトルネックは「データの分断」
多くの企業では、すでに以下のデータを保有しています。
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人事評価・勤怠データ・配属・異動履歴
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研修履歴・スキル情報・1on1記録
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部門別業績・売上・利益・離職データ
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しかし、これらのデータは
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人事データ → 人事システム
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業績データ → ERP
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営業データ → SFA / CRM
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勤怠データ → 労務管理システム
というようにすべて別々のシステムに分断されています。
その結果、「どの人材配置・育成・評価が、本当に業績につながっているのか」が見えないまま、
人事部は膨大な時間をかけて手作業で突合・照合を行っているのが実態です。
■AIが置き換えるのは人ではない。「人事と業績の突合作業」
AI HR Loopが目指すのは、人の仕事を奪うことではありません。
AIが置き換えるのは、人事部が毎日何時間も行っている「評価データと業績データの突合作業」です。
これまでの業務フロー:
人事評価 → 査定 → 異動 → 研修 → 終了人事評価 → 査定 → 異動 → 研修 → 終了
AI HR Loop導入後の業務フロー:
人事活動データ + 業績データ
↓
AI突合分析
↓
成果要因分析(なぜ成功したのか)
↓
リスク要因分析(なぜ離職・低成果が起きたのか)
↓
配置・育成改善提案
↓
人材配置最適化・組織力向上
↓
継続学習(Loop)
AIは単に人事データを管理するだけではありません。
「なぜ成果が出たのか」「なぜ離職が起きたのか」を継続的に学習し、その知見を次の配置・育成・採用へ活用します。
■ AI HR Loopの主要機能
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人事・業績データ突合AI
人事評価・配置・スキル・研修データと、部門業績・個人業績・チームKPIを自動で紐付け。人材施策ごとの本当の成果を可視化します。
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配置適性分析AI
どの部署・職種・チームで成果が出やすいかをAIが分析。人材配置の精度を高めます。
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ハイパフォーマー要因分析AI
高成果者に共通する経験・スキル・行動特性・研修履歴・配属パターンを分析し、採用・育成・配置に活用できます。
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離職リスク・エンゲージメント分析AI
勤怠変化・評価変動・1on1記録・残業時間などを分析し、離職リスクやモチベーション低下の兆候を早期検知します。
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育成・研修効果分析AI
どの研修・OJTが業績向上や離職防止に効いたかを定量的に分析。研修を「実施して終わり」から
成果につながる育成投資へ変えます。
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AI人事参謀
次に配置すべき人材・育成すべきリーダー候補・離職リスクが高い社員・強化すべきスキルなどを、AIが人事部長・経営者へ直接提案します。
■ 期待される導入効果

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課題 |
AI HR Loopによる解決 |
|---|---|
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人材配置が勘頼り |
成果データに基づいた配置判断が可能に |
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評価と業績が一致しない |
人事評価と業績貢献を一体で可視化 |
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離職の予兆が掴めない |
早期リスク検知で面談・配置転換へ対応 |
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研修効果が不明 |
育成施策と成果の関連を定量評価 |
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採用基準が曖昧 |
自社で成果を出す人材像をAIが学習・反映 |
■ デジタル化・AI導入補助金2026対象製品「AI孔明 on IDX」
デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。この機会に「AIを統制する組織OS」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。
▼デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX
■AIデータ株式会社について
名称:AIデータ株式会社
設立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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