LegalOn Technologies、AI時代における“プロフェッショナルの再定義”へ
グループ会社を含め、事業領域を「Professional AI」と定義。パーパスも「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」に刷新
株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望、以下:LegalOn Technologies)は、LegalOn Technologies及び専門領域×AIで事業を展開するグループ会社の株式会社On Technologiesにおける事業領域を「Professional AI(プロフェッショナルAI)」と定義し、両社でプロフェッショナル向けAIサービスを包括的に提供することを発表いたします。また、新たにパーパスも「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」に刷新いたしました。

■LegalOn Technologies・On Technologiesの事業領域「Professional AI」の定義・パーパス「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」刷新背景
生成AIの急速な進化により、あらゆる業務において「誰もが一定水準のアウトプットを生み出せる時代」が到来しました。従来、専門職や高度な業務は、経験や知識の蓄積によって担保されてきました。しかし現在では、AIの活用によって業務の再現性が高まり、これまで専門家に限られていた領域にも大きな変化が起きています。この変化は単なる効率化ではなく、「プロフェッショナルとは何か」という定義そのものを揺るがしています。
AIによって多くの業務が代替・補完される中で、企業の競争力を分けるのは、単なるスピードや効率ではなく、アウトプットの質、すなわち“プロフェッショナル水準”の業務品質です。誰もがAIを使える時代だからこそ、高い判断力や高度な文脈の理解、専門性に裏打ちされた意思決定などプロフェッショナルの本質的な価値が、これまで以上に重要になります。
このような環境下において、AIの役割は単なる業務の自動化ツールではなく、プロフェッショナルの能力そのものを拡張する存在へと進化しています。今後求められるのは、AIによって業務を置き換えることではなく、プロフェッショナルがAIと共に、より高い水準の価値を創出することだと考えています。
こうした社会的変化を背景に、当社の事業領域を「Professional AI」として定義いたしました。「Professional AI」とは、単なる業務効率化のためのAIではなく、プロフェッショナルの専門性・判断力・生産性を統合的に拡張し、業務品質を飛躍的に高めるAIです。従来の業務改善を行うツールやテクノロジーという枠を超え、あらゆるプロフェッショナルに共通する価値基盤としてのAIを提供していきます。これは単なるプロダクトの概念ではなく、AI時代における意思決定の基準そのものを変える新たなカテゴリだと考えています。
また、これらの事業領域を全社で推進するため、パーパスを「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」と策定しました。
■事業領域「Professional AI」
LegalOn Technologiesをはじめとするグループ全体で、「プロフェッショナルのためのAI」という包括的な新概念を元に、特定の業務ツールを超えたAI「Professional AI」を核としたプロダクトの開発・提供を行ってまいります。

■パーパス「すべてのProfessionalに、驚きと感動を。」
「すべてのプロフェッショナルに、驚きと感動を。」というパーパスは、AI時代において、プロフェッショナルがより高い価値を発揮できる環境をつくること。そして、その体験そのものを“驚きと感動”として届けること。それこそが、当社が目指す社会への提供価値であり、私たち自身がその最前線に立ち続けるという意思表明です。
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「すべてのProfessionalに、驚きと感動を。」
単なる効率化を超え、企業経営の専門実務に進歩をもたらす「プロフェッショナルAI」。私たちは、我々が磨き上げ、お客様に提供していくAIをこう定義しました。
プロフェッショナルAIのリーディングカンパニーであり続けるために、私たちは常に未来を見据え、最新のAI技術をキャッチアップし、自らをアップデートし続けます。
しかし、私たちが考える本質はそこにとどまりません。
実務に進歩をもたらすAI、すなわち最高水準のプロフェッショナルAIは、最高水準のプロフェッショナルによってしか生み出されない。
私たちはそう考えています。
AIは単なる技術ではなく、誰が設計し、誰が使いこなすかによって、その価値が決まります。
だからこそ私たちは、プロダクトだけでなく、一人ひとりがプロフェッショナルとして成長し続けることにこだわります。
私たち自身が優れたプロフェッショナルであり続けること。
それこそが、お客様に提供する価値の水準を決定づけると信じています。
常に進化し続けるAIとともに、 私たちもまた進化し続ける。
そしてその先につくられる、 “驚きと感動”という体験をお客様に届けていきます。
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■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/ )
株式会社LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えたProfessional AI for Legalのグローバルリーディングカンパニーです。2017年の設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、現在は、法務特化型AIエージェント搭載の「LegalOn」を展開しています。グローバルでの有償導入社数は、2026年2月時点で8,000社を突破しています。また、事業領域を拡大し次世代ガバナンス・プラットフォーム「GovernOn(ガバオン)」なども提供しています。大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じてお客様のビジネスを支援します。
社名 :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)
設立 :2017年4月
代表 :代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望
事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発
所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
資本金等:201.5億円(資本準備金等含)
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