【占いに関する意識・行動実態調査】AI占い経験者が20代では過半数超え 20〜50代男女1,020名を対象にした実態調査レポート

~株式会社 cocoloniが提供する企業向け占いサービス~

株式会社ザッパラス

ザッパラスグループの株式会社cocoloni(本社:東京都渋谷区、代表取締役:溝上雅俊)のアライアンスB2B部門は、占い利用の有無を問わない一般の20〜50代男女1,020名を対象に「占いに関する意識・行動実態調査」を実施しました。

■調査背景
cocoloniでは、デジタルコンテンツや電話占い・チャット占い・対面占いなど、占いを日常的に活用する層を中心にサービスを提供しております。これまでの知見では、恋愛・人間関係の悩み解消を目的とした占い活用が中心でした。 今回はそうした層に限定せず、20〜50代の一般生活者を幅広く対象とした調査を実施しました。その結果、「占いで知りたい内容」として「お金に関すること」(49.7%)が2位にランクインし、「恋愛に関すること」(20.0%)を大きく上回るという意外な実態が明らかとなりました。また、AI(ChatGPTなど)による占い経験が20代男女では過半数を超えており、占いのデジタル化・AI化が急速に進んでいることも示されています。

■調査概要

調査名

占いに関する意識・行動実態調査

調査対象

全国の20〜50代男女

回答者数

1,020名(20代:112名、30代:284名、40代:295名、50代:329名)

調査方法

クラウドソーシングサービス「ランサーズ」を利用したオンラインアンケート調査

調査時期

2026年4月27日(月)~5月17日(日)

調査主体

株式会社cocoloni

■調査結果トピックス

  • AI(ChatGPTなど)で占いをしたことが「ある」は全体の33.9%。20代では過半数(男性56.4%、女性53.4%)に達し、世代間で大きな差

  • 占いをどの程度信じるか:「参考程度にする」が61.9%で最多。「とても信じる」「まあまあ信じる」合計は30.7%

  • よく見る占いの種類:「星座占い」が71.9%で断トツ1位、次いで「血液型占い」(24.3%)、「タロット占い」(19.6%)

  • 占いをする主な目的:「行動のヒントを得るため」(48.7%)が最多で、占いを実用目的で活用する傾向

  • 占い後の行動:「ラッキーアイテムを取り入れた」が51.4%と最多。占い結果を日常に取り込む人が過半数

  • 占いを見る媒体:「Webサイト」が62.2%でトップ、次いで「雑誌・紙媒体」(21.9%)、「SNS」(18.9%)

■調査結果の詳細

Q1. AI(ChatGPTなど)で占いをしたことはありますか?

AI占いの経験を聞いたところ、全体では「ある」33.9%(346名)、「ない」66.1%(674名)でした。年代・性別別に見ると、20代男性56.4%、20代女性53.4%と若い世代ほど経験率が高く、50代では男性22.7%、女性24.8%にとどまりました。AI占いは若年層を中心に急速に広がりつつあります。

Q2. 占いをどの程度信じますか?

占いへの信頼度では「参考程度にする」が最多で61.9%(632名)、次いで「まあまあ信じる」25.2%(257名)、「信じない」7.4%(75名)、「とても信じる」5.5%(56名)でした。積極的な信頼層(とても+まあまあ)は全体の30.7%に達しています。

Q3. よく見る占いの種類(複数回答)

「星座占い」が71.9%(734名)で圧倒的1位。次いで「血液型占い」24.3%(248名)、「タロット占い」19.6%(200名)、「四柱推命」15.5%(158名)の順でした。

Q4. 占いを見るきっかけ(複数回答)

「行動のヒントを得るため」が最多で48.7%(497名)。次いで「気分転換のため」42.5%(433名)、「暇つぶし」37.9%(387名)の順でした。占いを判断や行動の参考として実用的に活用していることがうかがえます。

Q5. 占いで知りたい内容(複数回答)

「自分自身のこと」が70.5%(719名)で最多となりました。次いで「お金に関すること」49.7%(507名)、「将来のこと」35.4%(361名)、「人間関係に関すること」34.2%(349名)が続き、自己理解や将来設計に占いを活用している姿が浮かび上がります。一方、「恋愛に関すること」は20.0%(204名)にとどまり、占いへの期待が恋愛中心から生活全般へと広がっていることがわかります。

Q6. 占いを見る媒体(複数回答)

「Webサイト」が62.2%(634名)でトップ。次いで「雑誌・紙媒体」21.9%(223名)、「SNS」18.9%(193名)の順でした。インターネット経由での利用が主流である一方、雑誌などの紙媒体も根強い支持を集めています。

Q7. 占い後にとった具体的な行動(複数回答)

「ラッキーアイテムを取り入れた」が51.4%(524名)で最多。次いで「買い物をした」20.9%(213名)、「家族や友だちに連絡した」15.6%(159名)でした。占い結果を日常行動に反映させる人が過半数を占めています。

■調査まとめ・考察

本調査が示すとおり、占いは性別・世代を問わず生活に根ざしたコンテンツとして広く受け入れられています。「星座占い」「血液型占い」への高い関心、そして占い後に行動変容が起こるという事実は、占いコンテンツがマーケティングやプロモーションに強力な接点を生み出すことを示しています。

占い業界No.1の実績を持つザッパラスグループ・株式会社cocoloniでは、企業向けに占いコンテンツの企画制作・API提供・占い師キャスティングをワンストップでご提供しています。販促キャンペーン、女性向けプロモーション、イベント企画など、貴社サービスへの占い活用についてお気軽にご相談ください。

▶ お問い合わせ・資料ダウンロードはこちら:https://uranai-contents.com/

■株式会社cocoloni/企業向け占いサービス

ザッパラスグループとして、25年以上にわたって占いに関するさまざまなコンテンツ提供を続けるなかで培った、300以上の占いAPIの占いコンテンツ数や700名を超える占い師とのネットワークを活かし、占いを活用したマーケティング支援やプロモーション施策を行うBtoBサービス「企業向け占いサービス」を展開しています。占いコンテンツ提供や占い師派遣を通じて、企業・自治体の販促や顧客エンゲージメント向上をサポートしています。

〈株式会社cocoloni〉

ひとりでも多くのひとに「元気になってもらいたい。」そんな想いから生まれた占いサービスブランド「cocoloni(ココロニ)」。
株式会社cocoloniは、「お客様に安心し信頼して使える本物のサービス」を届けるべく、日々真剣に占いサービスと向き合っています。株式会社ザッパラスのグループ会社として、今後もサービス品質基準にとどまらず、すべてのお客様にスムーズに「安心、信頼、本物」の占いブランドとして認知していただけるよう取り組んでいきます。

〈株式会社ザッパラス〉

占いサービス市場を代表する1社として認知されています。スマートフォンやPC向けに配信する占いコンテンツ、電話やチャットでのオンライン占い、対面占いの店舗「cocoloni占い館」、法人向け占いサービスなど、グループ各社を通じて多様な占いサービスを提供しています。

■本件に関するお問い合わせ先

株式会社cocoloni(https://www.cocoloni.com

担当:近藤

e-mail : info@cocoloni.com

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会社概要

株式会社ザッパラス

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URL
http://www.zappallas.com
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区千駄ヶ谷3丁目51-7 PORTAL POINT HARAJUKU ANNEX 3階
電話番号
03-5656-2758
代表者名
溝上 雅俊
上場
未上場
資本金
14億7634万円
設立
2000年03月