「川越市」と包括連携協定を締結。埼玉県川越市からJリーグを目指す「COEDO KAWAGOE F.C」が強固な連携を目指す

COEDO KAWAGOE F.C株式会社

このたび、埼玉県川越市と川越からJリーグ参入を目指す「COEDO KAWAGOE F.C」を運営するCOEDO KAWAGOE F.C株式会社は、相互に連携を図り、双方の保有する資源を有効に活用することにより、地域の活性化と地域課題の解決を図ることを目的として、包括連携協定を10月26日(月)付けで締結いたしました。

COEDO KAWAGOE F.Cではクラブ理念に基づいて、これまでもスポーツ分野に限らずホームタウン活動(地域貢献活動)を主軸に、さまざまな分野においてホームタウン・川越市と連携・協力した施策を推進してまいりました。今回の協定締結をきっかけに、川越市のさらなる発展と市民サービスの向上に資する施策を協働して推進してまいります。

また、2027シーズンユニフォームには、クラブとして初めて「川越市」の文字を掲出予定となっております。

本協定により、川越市と連携することで、COEDO KAWAGOE F.C株式会社が保有する資源やネットワーク、知見等を活用し、以下の項目において連携協力による取組を進めてまいります。

■包括連携事項

(1) 地域振興に関すること。

(2) スポーツ振興に関すること。

(3) 地域企業の魅力発信に関すること。

(4) 観光・産業の活性化に関すること。

(5) 健康増進に関すること。

(6) その他両者が協議し必要と認めたこと。

■森田初恵 川越市長 コメント(※包括連携協定締結式時コメントより全文)

「COEDO KAWAGOE F.C株式会社様におかれましては、日頃より市政に多大なるご支援・ご協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。

この度、『フットボールクラブを通じて、川越に夢と感動を創出し続け、100年続くクラブへ』というクラブミッションを掲げ、ホームタウン活動(地域貢献活動)にも熱心に取組んでいる御社と、包括的な連携協定を締結させていただくことを大変喜ばしく思います。
本当に街に出ればどこにでもいらっしゃるというぐらい熱心に地域活動をしていただいていることいつもありがたく嬉しく思っておりました。とうとうこの包括連携協定まできたなと感じてございます。
Shingashiめぐり・わくわくフェスティバルへの出展や介護予防普及啓発事業『のどを鍛える健康声磨き®』、自立の世代ヘルスアップ事業『めざせ!健康マスターへkickoff - 親子でウォーキングサッカー -』への協力、ふるさと納税返礼品の提供など、地域の活性化等に大きく貢献いただいております。

この度の包括連携協定の締結を通じまして、本市の地域振興、スポーツ振興、地域企業の魅力発信、観光・産業の活性化、健康増進など、様々な分野で御社の保有する資源やネットワーク、知見等を活用して、地域の課題解決に効果的に取り組むことができるものと考えております。
合わせまして、このたび関東リーグ1部へのご昇格誠におめでとうございました。うちにはサッカーチームがあるんだよ、このチーム強いんだよということもより市民は嬉しく思いますし、愛着も深まるものと考えておりますのでますますのご活躍を期待しております。

結びに、今後も相互の更なる連携と協力の強化をお願い申し上げ、私からのご挨拶とさせていただきます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。」

■COEDO KAWAGOE F.C株式会社 代表取締役 有田和生 コメント(※包括連携協定締結式時コメントより全文)

「本日はお忙しい中、お越しいただき誠にありがとうございます。 また、川越市長の森田初恵様をはじめ、ご出席の皆様、関係者の皆様、川越市役所の皆様方のご尽力のおかげで、包括連携協定締結のご縁をいただけたことに、心より感謝申し上げます。誠にありがとうございます。

先ほど森田市長からもお話がありましたが、改めましてご報告をさせていただければと思います。 この度、来シーズンの関東リーグ1部への昇格を決定することができました。ありがとうございます。

我々は2020年のコロナ禍のタイミングで、『川越から初のJリーグ』という合言葉のもとクラブを発足いたしました。 創設のタイミングから決して変わっていないのですが、COEDO KAWAGOE F.Cとして、ただサッカーでJリーグを目指すだけではなく、サッカーを通じてどれだけこの川越エリアに貢献できるかという思いで、創設から今日まで活動してまいりました。

そして、本当にありがたいことに、パートナー企業様も今400社以上の皆様にご支援をいただき、サポーターの皆様も試合会場を含めて多くの方々がお越しいただけるようなクラブに着実に成長しております。

クラブとしても、COEDO KAWAGOE F.Cは今関東リーグ1部という段階ではございますが、まだまだ我々の目標は先でございますし、今回の包括連携協定は我々にとってもまさに大きな一歩であると思っております。

ここで、少しめでたいお話として「竹」のお話をさせていただければと思います。 竹はよくおめでたい事象の象徴とされますが、中は空洞で一見弱いように見えます。しかし、しなやかに高く伸びていくからこそ象徴とされています。 では、なぜ竹がそのように大きく高く伸びていけるのかと言いますと、竹が自ら「節(ふし)」を作るからだと考えております。 今回の包括連携協定もまさにそうでございまして、COEDO KAWAGOE F.Cとしてもさらに大きく成長していく上で、自ら節を入れる本日の日が、まさにクラブとしての節目であると感じております。

クラブとしてもそうした節目を大切にしながら、また関わってくださる方々の節目も大切にしてクラブ運営をしてまいりたいと思っております。

結びとなりますが、微力ながらこの包括連携協定を通じて、COEDO KAWAGOE F.Cとしても川越地域のさらなる発展に寄与すべく精進してまいります。 引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げまして、私からのご挨拶とさせていただきます。本日は誠にありがとうございました。」

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】

COEDO KAWAGOE F.C株式会社

Mail:info@c-kawagoe.com

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ビジネスカテゴリ
スポーツ
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会社概要

COEDO KAWAGOE F.C株式会社

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URL
https://c-kawagoe.com/
業種
サービス業
本社所在地
埼玉県川越市元町2-1-6 蔵の街てらす2F
電話番号
-
代表者名
有田和生
上場
未上場
資本金
100万円
設立
2020年10月