【BS日テレ】世紀の大発見!幻の忍術書「間林清陽」を初公開~「磯田道史の歴史をゆく 忍者の真実2時間SP」~1月14日(水)よる8時放送

BS日テレ

BS日テレで放送中の「磯田道史の歴史をゆく」は、日本の歴史を彩ってきた「英雄」「天才」「変人」などが成功や失敗を刻んだ人生の道。その『歴史の現場』へ日本を代表する歴史学者・磯田道史がゆく。磯田のユニークな視点と絶妙な語り口のわかりやすい解説で歴史の『真実』と『ロマン』を解き明かす歴史同行取材番組です。

1月14日(水)夜8時~の2時間スペシャルのテーマは磯田道史が20年以上研究している『忍者』。甲賀を舞台に現地調査を実施!

古文書、城、忍者の末裔などから知られざる忍者の実態を紐解きます。

◇見どころ

1. 幻の忍術書「間林清陽」を初公開

2021年に甲賀市内の蔵から発見された、第一級の忍術書「万川集海」の参考文献として登場する幻の忍術書「間林清陽」。本物の忍者が記した驚くべき忍術の数々を、磯田氏が徹底解説します。

2. 甲賀忍者の末裔が登場

甲賀五十人衆の子孫である西田武文氏が、55歳まで知らなかった自身のルーツと、代々受け継がれてきた古文書を公開。火術伝授の誓約書など、貴重な史料から忍者の実態が明らかに。

3. 歴史を動かした甲賀忍者の功績 室町幕府15代将軍・足利義昭の救出劇

和田惟政率いる甲賀忍者が、興福寺に幽閉されていた足利義昭を救出。その舞台となった和田城(甲賀市指定史跡)を実地調査。

・徳川家康「神君伊賀越え」の真実

本能寺の変後、堺から三河への逃避行を成功させた家康。その裏には甲賀忍者・山岡道阿弥の活躍があった。忍者の子孫が残した古文書から、家康と甲賀忍者の深い絆が浮き彫りに。

・大坂夏の陣後の追跡調査

豊臣秀頼の船頭を務めた明石一族を追跡した甲賀忍者の報告書を発見。徳川幕府の諜報活動の実態が明らかに。

4. 四国の城への潜入記録

徳川家光の命を受けた甲賀忍者が、大洲城や今治城、高松城を調査した探索書を詳細に分析。

<番組情報>

番組名:磯田道史の歴史をゆく 忍者の真実2時間SP 
放送日時: 2026年1月14日(水)夜8時~9時54分

出出演: 磯田道史(国際日本文化研究センター 教授)、田中道子

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。

すべての画像


会社概要

株式会社BS日本

53フォロワー

RSS
URL
-
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区東新橋1−6−1 日テレタワー23階
電話番号
-
代表者名
粕谷賢之
上場
未上場
資本金
-
設立
2012年12月