「カルビー・とちぎ自然と恵みの森」をつくる活動開始  栃木県と森林整備に関する協定締結 ~持続可能な水資源循環への取り組み~

カルビー株式会社(東京都千代田区:代表取締役社長 伊藤 秀二、以下カルビー)は、栃木県が実施している「企業等の森づくり推進事業」に参画するため、このたび協定を2021年9月28日に締結しました。活動主体となるカルビー新宇都宮工場は、グループ内の各製造現場と同様、地下水の利用を通して水源域にある森林の恩恵を受けています。カルビーは、本協定に基づき森林整備に取り組むことで、持続可能な水源涵養機能の維持・向上を目指してまいります。
【栃木県「企業等の森づくり推進事業」とは】
森林の持つ公益的機能の向上と森林・林業に対する理解の促進を図るため、企業等(法人や団体を含む)と、栃木県および土地所有者で協定を締結し、企業等の協力により森林活動を実施する事業。

【協定の概要】

 

カルビーは、従業員自らが行う森林整備活動を、自然の恵みを再認識し貴重な地下水を利用する責任について考える機会として位置付けており、「カルビー・ミナミナの森」(北海道千歳市)、「あいち海上の森」(愛知県瀬戸市)、「カルビー・滋賀こんぜの森」(滋賀県栗東市)においても、同様の活動に取り組んでいます。

【カルビー新宇都宮工場について】


【カルビーグループについて】
カルビーグループは、「私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしに貢献します。」を企業理念とし、長期ビジョン(2030ビジョン)「Next Calbee 掘りだそう、自然の力。食の未来をつくりだす。」を掲げています。企業活動を通して社会価値を提供し、持続的成長と持続可能な社会を実現することが私たちの使命です。カルビーグループは、環境・社会・経済を取り巻く中長期的な課題に対して、ステークホルダーとの共創によって向き合い、新たな価値を創造する「サステナブル経営」を実践していきます。(https://www.calbee.co.jp/
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