「LegalOn」、AIエージェントに弁護士監修スキル(プロンプト群)を搭載法務のAI活用における負担を軽減

~法務実務に即した40種類以上のスキルで「LegalOnアシスタント」をすぐ活用可能にhoum~

株式会社LegalOn Technologies

株式会社LegalOn Technologies(本社:東京都渋谷区、代表:代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望、以下:LegalOn Technologies)が提供する「LegalOn」(https://www.legalontech.com/jp/)は、法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」上で、ユーザーが法務実務に即した高品質なプロンプトをすぐに活用できる弁護士監修のスキル(法務実務に応じて活用できる高品質なプロンプト群 )を搭載しました。

今回搭載した弁護士監修の40種類以上のスキルにより、ユーザーはLegalOnアシスタント上で目的に応じたプロンプトを選ぶだけで、法務相談、契約書の作成・審査、参考となる過去案件の検索などの業務にすぐ着手できます。プロンプトを一から考える負担を軽減し、日々の法務業務をよりスムーズに進めることが可能になります。 

開発背景

業務でAIを活用する際、求める成果に応じた適切なプロンプト(指示文や質問文)設計が重要ですが、日々の実務の中で、利用目的に合ったプロンプトを一から検討・作成、最適化することには一定の負担も伴います。

特に法務業務では、事実関係や前提条件を正確に整理したうえで、論点に応じた適切な観点や表現で指示を行う必要があり、求めるアウトプットを得るためのハードルが高くなりやすい側面があります。そこで「LegalOn」搭載の法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」上でユーザーが法務実務に即した高品質なプロンプトをすぐに活用できる弁護士監修のスキルを搭載しました。

LegalOn Technologiesには、グループ会社を含め30名以上の弁護士が在籍しており、さらに開発専任の弁護士がエンジニアと共同して製品開発を進めています。こうした体制を生かし、法務の実務に即した品質の高いプロンプトを提供することで、「LegalOnアシスタント」をより活用しやすい環境の実現を目指しています。

特徴

法務実務に即した弁護士監修のスキル(法務実務に応じて活用できる高品質なプロンプト群 )を40種類以上利用できるようになりました。契約書の作成・審査、法務相談、過去案件の検索など、さまざまな法務業務に対応するスキルを提供します。「LegalOnアシスタント」をより使いやすく、継続的に活用いただけるよう、弁護士監修のスキルを順次追加してまいります。

現在公開されている弁護士監修のスキル(一部)

・契約書の修正箇所に関する依頼者向け・相手方向けコメント作成

・契約書の表記揺れなどの校正と修正

・複数契約書の比較結果の差分解説

・中小受託取引適正化法(取適法)対象契約か否かの判定

・契約書のドラフト

・契約書の権利義務の一覧化 など

目的に合ったプロンプトを選択するだけで、「LegalOnアシスタント」を活用した業務にスムーズに着手できます。

利用イメージ

ユーザーは、「LegalOnアシスタント」のチャット画面またはグローバルメニューから「プロンプトライブラリー」を選択し、「LegalOn公式」タブから利用したいプロンプトを選択できます。選択したプロンプトは入力欄に反映され、そのまま送信することで会話を開始できます。また、よく使うプロンプトはお気に入り登録できるほか、タイトルによる検索にも対応しているため、目的に応じたプロンプトをすばやく呼び出すことが可能です。

今後の展開

LegalOn Technologiesは今後も、お客様の声をもとに弁護士監修のスキルの拡充と改善を進めることで、各社の業務に合わせた活用の幅を広げ、法務業務のさらなる高度化と効率化を支援してまいります。

■「LegalOn」について( URL:https://www.legalontech.com/jp/ )

法務特化型AIエージェント搭載のProfessional AI for Legal「LegalOn」は、国境を越えて非効率な法務業務を一掃し、お客様の法務チームが思考と決断にフォーカスし、法務起点で企業を成長させるサービスです。「LegalOn」に搭載されている法務特化型AIエージェント「LegalOnアシスタント」が、法務相談、マターマネジメント、リーガルリサーチ、契約書レビュー、契約書管理など、法務業務における煩雑な確認作業や正確性が求められるタスクをサポート。弁護士監修コンテンツや外部情報と連携しながら自律的に処理を行い、業務を行う中で自然とナレッジが蓄積される環境を実現します。

「LegalOn」は法務チームのために開発されたProfessional AIとしてお客様の法務チームを強力にバックアップし続けます。

■ 株式会社LegalOn Technologiesについて( URL:https://legalontech.jp/  )

株式会社LegalOn Technologiesは、AI分野における高度な技術力と法律・契約の専門知識を兼ね備えたProfessional AI for Legalのグローバルリーディングカンパニーです。2017年の設立当初から、AIを活用したリーガルAIサービスの開発に注力し、現在は、法務特化型AIエージェント搭載の「LegalOn」を展開しています。グローバルでの有償導入社数は、2026年3月末時点で8,500社を突破しています。また、事業領域を拡大し次世代ガバナンス・プラットフォーム「GovernOn(ガバオン)」なども提供しています。大規模言語モデル(LLM)やAIエージェントなどの最先端のAI技術を製品開発に取り入れ、多様な企業課題に応えるソリューションを通じてお客様のビジネスを支援します。

社名  :株式会社LegalOn Technologies(リーガルオンテクノロジーズ)

設立  :2017年4月

代表  :代表取締役 執行役員・グループ CEO 角田 望

事業内容:法務、コーポレート業務に関するAIサービスの企画・開発

所在地 :〒150-6219 東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F

資本金等:201.5億円(資本準備金等含)

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会社概要

株式会社LegalOn Technologies

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URL
https://legalontech.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージSHIBUYAタワー19F
電話番号
-
代表者名
角田望
上場
未上場
資本金
198億5000万円
設立
2017年04月