創薬・バイオ産業の競争力は「企業知能」で決まる! AIデータ社「AIエージェント×AXフォーラム Aug 成長戦略17分野 ~創薬・バイオ編~」 8/20開催
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁。以下AIデータ社)は、8月20日(木)に、創薬・バイオ分野のAI活用とAX(AI Transformation)推進をテーマにした「AIエージェント×AXフォーラム Aug 成長戦略17分野 ~創薬・バイオ編~」 を大手町の日経カンファレンスルームにて、ハイブリッド形式で開催いたします。

政府成長戦略17分野・62品目の中でも、「創薬・先端医療」「合成生物学・バイオ」は国家安全保障・経済安全保障・経済成長の中核です。AI文明の幕開けとなり300年に一度の文明転換の時に、創薬・バイオ産業の未来はどのようになっていくのか?私たちは第二の産業革命を迎えています。
本フォーラムでは、「AI Data Platform × 創薬・バイオ」をテーマに、創薬、ゲノム医療、知財、法制度、AI・データ活用の専門家が登壇。AI文明時代、日本の創薬・バイオ産業はどう変わるのか、分断された企業データをAIエージェントでつなぎ、研究開発から経営判断までを支援する「企業知能インフラ」と、創薬・バイオ企業が「AI Native Enterprise」へ進化するための戦略を議論します。
会場では、研究・特許・薬事・品質・製造・市場データを横断的に活用する「AI Data Platform」の実践デモも実施します。
■ 会場参加限定特典
会場でのご参加の方に、限定の特典があります。
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セッション登壇企業・スピーカーとの名刺交換タイム
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「AI孔明 on IDX」無料体験
■「AIエージェント×AXフォーラム ~創薬・バイオ~」 ハイブリッド開催
●日 時:2026年8月20 日(木)14:00~17:30 (受付開始 13:45)
●会 場:日経ホール&カンファレンスルーム(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F)
●対 象:製薬企業・バイオ企業、研究開発・創薬・データサイエンス部門
経営企画・DX・新規事業担当、研究機関・大学関係者
■本フォーラムは、このような方におすすめです。
・創薬・バイオ業界のDX推進/AI活用責任者・担当者:
AIやデータ活用の最新事例を取り入れたいと考えている方
・経営者・事業開発担当者・IP事業部:
企業の競争力強化のため、AIを活用したIP戦略・データ戦略・知財ガバナンス強化を検討している方
・情報システム部門・DX推進担当者・ガバナンス担当者:
事業のDX戦略を策定し、創薬・バイオ業界でのAI活用を検討している方

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「AIエージェント×AXフォーラム ~創薬・バイオ~」アジェンダ |
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セッション1 14:00 |
「AI文明時代、日本の創薬・バイオ産業はどう変わるのか ~AI Native Enterpriseへの進化とEnterprise Intelligenceという新しい競争力~」 AIデータグループ代表 佐々 木隆仁 私たちは産業革命以来300年ぶりとなる「AI文明」の転換点に立っています。産業革命が工場・会社・銀行・会計制度を生み出したように、AI文明では企業そのものの仕組みが変わります。これまでの創薬・バイオ企業は、縦割り組織で競争してきました。しかしAI文明では、企業全体が一つの知能として意思決定するAI Native Enterpriseへの進化が始まっています。本セッションでは、AI ReadyとAI Nativeの違い、Enterprise Intelligenceとは何か、なぜAI Data Platformが企業知能インフラになるのか、日本の創薬・バイオ産業が進むべき方向を、マクロな視点から解説します。 |
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セッション2 14:40 |
「製薬産業の現在ーー構造変化の先にある、AI時代の経営(仮題)」 Taka Horii & Co. ファウンダー&CEO (元アストラゼネカ株式会社 代表取締役社長)堀井 貴史 氏 高齢化による医療需要の拡大、薬価・財政制約、モダリティの多様化、グローバル・イノベーション地図の変化など、製薬産業は複数の構造変化に同時に直面しています。本講演では、経営トップとしての経験を踏まえ、これらの変化が経営に突きつける課題を整理した上で、AI時代においても「変わらないもの」を見極める視点を提示します。 |
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セッション3 15:10 |
「AI Data Platform × 創薬・バイオ、AI Native Enterpriseを実現する企業知能」AIデータ株式会社 取締役CTO 志田 大輔 AI Data Platformは、研究・知財・薬事・品質・製造・営業・経営に存在する企業データを統合し、AIエージェントが企業知能として活用するEnterprise Intelligence Platformです。本セッションでは、実際のAI Data Platformを利用しながら、研究データの活用、特許・論文検索、VDRによる共同研究・契約管理、GMP・品質データ管理、CTD・IND・NDA支援、CDMO管理、市場・営業データ分析、AIエージェントによる経営支援などを実際の画面で紹介します。創薬の全プロセスをAIがどのようにつなぎ、人とAIが協働するAI Native Enterpriseを実現するのかを、デモを通じて具体的に体感いただきます。 |
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15:10 15:25 |
名刺交換 |
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セッション4 15:45 |
「がんのゲノム医療から見たデータ利活用・AXの未来」 株式会社テンクー 代表取締役社長 西村 邦裕 氏 がんのより詳細な診断や治療選択をゲノム情報を用いて個別化していくがんのゲノム医療が全国で広まってきています。ゲノムの情報を解析するだけでなく、医療の現場に「解釈」できるようにして、その方のがんの特徴を捉え、適切な薬剤などに繋いで行きます。この裏側で活躍するのがデータやAIです。臨床の現場を支援するAI、そして様々なデータが蓄積され、活用できるようになると、臨床の現場、そして創薬の世界までデータの利活用は広がっていく未来が見えてきます。このようなデータの利活用、AXの未来をご紹介します。 |
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セッション5 16:05 |
「AIで描く創薬・バイオの「知財グランドデザイン」 ー レイヤーマップから関所マップへ、誰が来ても必ず通る場所を時間軸に配置する」 森田・大谷特許事務所 パートナー弁理士 森田 裕 氏 物質特許を早く広く取るだけでは、分野は守れません。本発表では、物質・使い方・患者選択・有害事象管理・製造規格の各層で占有と空白を可視化するレイヤーマップ分析から、どの実装で来ても通る場所を選ぶ「関所マップ」、分割・即時出願・保留を時間軸に置く時空間的ポートフォリオまで、実案件に基づき示します。網羅と発散をAIが担えるようになり、規模を問わず、グランドデザインの構築が現実の業務になりました。 |
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セッション6 16:25 |
「創薬・バイオ・ヘルスケアを加速するデータ×知財×AIの法制度 ~ルールの全体像と実務上の留意点~」 弁護士法人GRiT Partners法律事務所 所長/弁護士・弁理士 吉澤 尚 氏、パートナー/弁護士 鈴木 修平 氏 AI・データ活用が進む創薬・バイオ・ヘルスケア分野で、研究開発データの権利帰属や知的財産、AIが生む成果物の扱いなど、事業実装のカギとなる論点を整理します。前半は吉澤がデータ・知財・AIをめぐるルールやビジネスの課題と全体像をオーバービューとして提示。後半は鈴木が個人情報保護法・次世代医療基盤法・薬機法など個別の法規制を解説します。海外動向も踏まえた実務の勘所をお伝えします。 |
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セッション7 16:45 |
「バーティカルAIを社会実装するためのデータ基盤 ー知財・研究データ・秘密情報を、企業知能へ変えるー」 リーガルテック株式会社 代表取締役社長 平井智之 氏 AIエージェントの社会実装には、モデルの性能だけでなく、産業固有のデータを安全に蓄積・接続・再利用できる基盤が不可欠です。本講演では、知財、研究データ、秘密情報が部門や企業間に分散し、AI活用を阻む構造的課題を整理。外部情報と社内情報を、権限管理・証跡・秘密情報保護のもとで統合し、調査・分析・意思決定・外部連携へ活用する「企業知能」の考え方を解説します。創薬・バイオ分野への適用像も交え、バーティカルAIを実務に定着させるデータ基盤のあり方を紹介します。 |
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セッション8 17:05 |
「脱炭素ではない。「脱酸素」が世界を変える。」 BIRD INITIATIVE株式会社 代表取締役CEO 金野諭 氏 「脱炭素」の次に注目すべき技術潮流として、投資家の視点から「脱酸素」という新たな切り口を提案します。セルフドライビングラボの普及により、人が介在しない実験・製造環境が実現すれば、無酸素・低酸素環境を前提としたプロセス設計が可能になります。その結果、材料の高機能化や創薬・バイオ研究の効率化を加速し、新たな産業と投資機会を展望します。 |
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17:10 17:30 |
講師の皆さまによる特別セッション |
*本アジェンダは予告なく変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。
■「AI孔明™︎」とは
AIデータ社では、AI時代を見据え、企業の「攻め」と「守り」を支える基盤として、データと知財を融合させたプラットフォームを開発いたしました。AIネイティブ「AI孔明TM」とは、「データインフラ」と「知財インフラ」を横断して企業価値を最大限引き上げるデータ駆動型企業のためのAI参謀です。セキュリティと柔軟性を兼ね備えたVDR由来の機密情報の保護と使いやすさを両立させた設計で、企業内のばらばらなシステムのデータを統合管理してLLM(大規模言語モデル)を活用したAIチャットによりさまざまな業務の効率化とコスト削減を実現します。
「AI孔明™︎」を軸に、AX、DXを推進する各企業様と、様々なAI・DX活用によるコラボレーションにより、企業競争力向上に貢献することを目指し、「AIエージェント×AXフォーラム」を開催してまいります。
【AIデータ株式会社について】
名 称:AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁
設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明™︎』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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