AIデータ社、AI孔明 on IDX新機能「AI突合作業™︎ Loop」のスポーツ業界向け「AI Sports Loop」を発表

選手✖︎試合データ突合AIで、試合を記録する時代から、勝利パターンを学習する時代へ

AIデータ株式会社

企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、組織を知能化するAIインフラ「AI孔明 on IDX」において、スポーツ業界向け新機能「AI Sports Loop(選手・試合データ突合AI)」を搭載しました。

本機能は、「AI突合作業™ Loop」シリーズのスポーツ業界特化版として、選手データ × 試合データ × 相手チームデータをAIで突合し、勝利パターンを継続的に学習する新しいAI Correlation Platformです。

■ スポーツ界の本当の悩み  データはあるのに、活かせていない

多くのスポーツチームには、すでに大量のデータが存在しています。

  • 選手データ・GPSデータ・心拍データ

  • 練習データ・試合データ・映像データ

  • 相手チームデータ・コンディションデータ

  • ケガ履歴・栄養データ

しかし、これらのデータは分断されていることが多く、

「どの練習・どの戦術・どの選手起用が、本当に勝利につながったのか」

まで十分に分析できていないのが現実です。

試合後のミーティングで映像を確認し、スタッフが手作業でデータを照合する。この「突合作業」こそ、多くのチームに共通する最大のボトルネックとなっています。

■ AIが置き換えるのは監督の判断ではない。「突合作業」である。

AI Sports Loopが目指すのは、監督・コーチの仕事を奪うことではありません。

AIが置き換えるのは、スタッフが毎日何時間も行っている「データ突合・照合作業」です。

従来の業務フロー:

試合 → 記録 → 映像確認 → ミーティング → 終了

AI Sports Loopの新しい業務モデル:

練習・試合

 ↓

選手・試合データ突合(AI自動処理)

 ↓

AI分析

 ↓

勝利要因分析

 ↓

戦術・起用改善提案

 ↓

次試合へ反映

 ↓

勝率向上

 ↓

再学習(Loop)

試合を重ねるほどAIが学習し、チーム独自の勝利パターンが蓄積されていきます。

■AI Sports Loopがつなぐデータ

AI Sports Loopは、チームが保有する各種データを一元化します。

カテゴリ

データ例

選手データ

走行距離・心拍・スプリント回数・疲労度

試合データ

パス・シュート・守備・フォーメーション

相手チームデータ

戦術傾向・キープレイヤー・守備の弱点

コンディションデータ

ケガ履歴・練習負荷・栄養データ

これらを統合することで、選手・戦術・試合結果の関係をAIが分析できる状態にします。

■ AI Sports Loopの主要機能

  1. 選手・試合データ突合AI

    選手データ、試合データ、勝敗データを自動で紐付け。どの選手が、どの試合で、どの戦術の中で、どの成果を出したのかを一体で分析します。

  2. 勝利要因分析

    AIが勝った試合と負けた試合を比較し、得点パターン・選手起用・交代タイミング・相手チームの弱点など、勝因・敗因を分析します。

  3. 相手チーム分析

    相手チームの戦術傾向・キープレイヤー・攻守パターンを分析し、勝率の高い戦術を提案します。

  4. 選手起用AI

    疲労度・コンディション・相手との相性・過去データをもとに、最適なスタメン・交代タイミング・ポジション変更案を提案します。

  5. ケガ予測AI

    心拍・GPS・走行距離・練習負荷・過去のケガ履歴を分析し、故障リスクを早期に予測。選手のコンディション管理を支援します。

  6. AI監督

    監督・コーチに対して、先発候補・交代タイミング・注意すべき相手選手・勝率の高い戦術をリアルタイムで提案。AI監督は、監督の判断を置き換えるものではなく、勝つための判断材料を増やす支援AIです。

■ 期待される導入効果

  • 勝利パターンの可視化:どの戦術・選手起用・練習が勝利に結びついたかを明確化

  • 選手起用の最適化:疲労度や相性を踏まえた試合ごとの最適メンバー構成を支援

  • 戦術精度の向上:相手の弱点と自チームの強みを分析し、勝率の高い戦術を設計

  • ケガ予防:選手の負荷・コンディションを分析し、故障リスクを早期把握

  • チーム力の継続的向上:試合ごとにAIが学習し、チーム独自の勝利モデルを強化

■ デジタル化・AI導入補助金2026対象製品「AI孔明 on IDX」

デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。この機会に「工事活動と利益をつなぐ建設知能プラットフォーム」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。

▼ デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX

https://www.idx.jp/it2026/

■AIデータ株式会社について

名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月  

資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)  

代表取締役社長:佐々木隆仁  

所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F

URL:https://www.aidata.co.jp/

AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。

データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。

一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明™︎』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。

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会社概要

AIデータ株式会社

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URL
https://www.aidata.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F
電話番号
03-6683-0890
代表者名
佐々木 隆仁
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2015年04月