2022年のエンタメシーンを席巻した「超絶ミステリ」、白井智之『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』「2023本格ミステリ・ベスト10」(原書房)国内ランキング、ぶっちぎりの第1位獲得!!

新オビにて重版出来!!

『2023本格ミステリ・ベスト10』(原書房)国内ランキング第1位!!!
『このミステリーがすごい! 2023年版』(宝島社)国内編第2位!!
「週刊文春ミステリーベスト10 2022」(文藝春秋)国内部門第2位!!
「ミステリが読みたい!2023年版」(早川書房)国内篇第4位!


 各種書評やSNSでも、「とにかく一切の無駄がない」「美しい解決編」「今年のベストだ!」「傑作すぎた」「圧倒された」など絶賛の嵐が吹き荒れる、白井智之『名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件』が、ランキングを刷り込んだ新オビにて重版されました!

 400頁ほどの本作は、実に1/3以上が解決編で占められています。重厚かつ濃密な解決編には、当初から賞賛の声があがっていましたが、解決編のみならず、冒頭から、すべてが伏線であり、あらゆるエピソードが何らかの意味を持つという、構築度の高さ、多重構造の推理を分かりやすく、かつ「これ以外にない」というふうに展開する語りのエレガントさにもご注目下さい。

 本格ミステリって難しそう、と思っている方も、心配はご無用です。「難しい話をわかりやすく語る」という、本当の意味での上手さが炸裂し、読後は「ミステリって美しいんだな」感嘆のため息を漏らすこと必定!

 2022年のみならず、今後、一つの里程標として語り継がれるであろうマスターピース、是非この機会にお手にとってみて下さい。
 

 


■あらすじ
 病気も怪我も存在せず、失われた四肢さえ蘇る、奇蹟の楽園ジョーデンタウン。調査に赴いたまま戻らない助手・りり子を心配して教団の本拠地に乗り込んだ探偵・大塒(おおとや)は、次々と不審な死に遭遇する。
 密室での死体。不可思議な現場。切断された死体――。
 犠牲者はすべて、教団外の人間。これらは、本当に事故なのか?

 息つく間もなく繰り出される推理、畳みかけるドンデン返し
   圧巻の解決編150ページ!
「多重解決」「特殊条件」ミステリの最前線にして、極限!

 
著者紹介:白井智之(しらい・ともゆき)
1990年、千葉県生まれ。東北大学法学部卒業。2014年、第34回横溝正史ミステリ大賞の最終候補作となった『人間の顔は食べづらい』で有栖川有栖、道尾秀介の推薦を受けデビュー。グロい特殊設定ものを得意とするため、「鬼畜系特殊設定作家」などとも呼ばれる。しかし、設定内でのロジックは手堅く、本格ミステリの書き手として評価が高い。


■書籍データ
【タイトル】名探偵のいけにえ 人民教会殺人事件
【著者】白井智之
【発売日】2022年9月15日
【造本】四六版三方断ちカバー(416ページ)
【本体定価】2,090円(税込み)
【ISBN】978-410-353522-5
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/353522/
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