「Red Dot Award」にてプロダクトデザイン賞を受賞した関孫六最高峰マスターライン「要」に新たな4SKUが登場!

2026年10月19日(月)より発売開始

貝印株式会社

 グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰)は、「Red Dot Award」にてプロダクトデザイン賞を受賞している「関孫六」ブランドの最高峰シリーズ「関孫六 要」より、新たに「切付3寸(90mm)」「菜切5寸半(165mm)」「波刃7寸半(225mm)」「筋引8寸(240mm)」の4SKUを、2026年10月19日(月)より、貝印公式オンラインストアをはじめ、貝印直営店、百貨店、一部の専門店※1にて順次販売を開始いたします。

※1 店舗によって入荷日が前後いたします。

商品はこちら:https://store.kai-group.com/shop/r/r1001/

 貝印の人気ブランド「関孫六」は、発売開始から40年以上、切れ味にこだわった包丁や調理道具を多数ラインナップしており、現在では1200種類を超える商品を展開しています。その中でも最高峰シリーズ「関孫六 要」は日本刀の構造や機能性から着想を得ている関孫六のマスターラインです。

 今回は、日々の調理をより快適にする4SKUを新たに追加。細かな下ごしらえに使いやすい小型の切付、野菜調理に適した菜切、パンや崩れやすい食材に向く波刃、肉の筋切りや薄切りに適した筋引を展開し、既存の切付4寸・5寸・6寸半に加え、調理用途に応じて選べる幅を広げます。

 

  貝印は、今後も皆様の調理シーンを楽しく豊かにするアイテムをお届けし、充実したキッチンライフを提供してまいります。

商品特長

新商品ラインナップ

関孫六 要 筋引8寸(240mm) 価格:30,800円(税込)

長い刃渡りが肉の繊維に沿って真っすぐ引き切り、旨みを逃さず美しい切断面に。

ローストビーフやブロック肉の切り分けなど、肉料理の仕上げに最適な1本です。

関孫六 要 波刃7寸半(225mm) 価格:30,800円(税込)

硬いパンもしっかり切り込み、ふんわりした食パンもつぶさず美しく仕上げる1本。

毎朝のトーストから、惣菜パンまで気持ちよく切り分けられ、日々の食卓で活躍します。

関孫六 要 菜切5寸半(165mm) 価格:26,400円(税込)

野菜のカットに最適な形状で、日々の調理に安心して使える万能タイプ。

小ぶりながら刃幅がしっかりあるため、葉物から根菜までスムーズに切り進めることができます。

関孫六 要 切付3寸(90mm) 価格:22,000円(税込)

手元での細かな作業に優れ、小さな食材や飾り切りに最適な1本。

皮むきやヘタ取り、細工にも使いやすく、食材を美しく仕上げる繊細な作業で真価を発揮します。

関孫六とは

関孫六の銘は27代目兼元、刀匠金子孫六氏によるもので、関市の刃物作りの伝統から生まれたこだわりの包丁です。美濃国の関(現在の岐阜県関市)では、鎌倉時代に刀剣作りが伝わってから数多くの名刀が生まれ、なかでも「関の孫六」は、美しく切れ味のよい最上の刀として世に送り出されました。貝印の関孫六は、関の刀剣作りの信念を受け継ぎ、その切れ味を現代に伝えています。

貝印株式会社

1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5

代表取締役社長兼CEO 遠藤 浩彰 https://www.kai-group.com

本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先

貝印株式会社 お客様相談室

〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5

TEL:0120-016-410(フリーアクセス・ひかりワイド)

https://www.kai-group.com

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会社概要

貝印株式会社

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URL
https://www.kai-group.com
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区岩本町3-9-5
電話番号
0120-016-410
代表者名
遠藤浩彰
上場
未上場
資本金
-
設立
1908年06月