「挑戦した経験が価値になるTOKYOへ」 東京都の再起業特化型アクセラレーション『TOKYO Re:STARTER 2026』参加者募集を3月3日(火)より開始
〜創業前・ピボット期から参加し、「資金調達完了」や「トラクション獲得」に至る成功事例が続出。再起業家20名を募集〜
株式会社ガイアックス(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:上田 祐司、証券コード:3775、以下 ガイアックス)は、東京都より2024年度に続き受託した「リスタート・アントレプレナー支援事業運営業務委託」において、起業家たちの再出発を伴走支援する「TOKYO Re:STARTER(以下、本事業)」の2026年度参加者募集を2026年3月3日(火)より開始します。
日本のスタートアップ環境において、一度の失敗が「傷」となり再挑戦のハードルとなっている現状を変えるべく、本プログラムでは失敗経験を「次なる成功への確信」へと転換させます。過去の支援を通じて、アイデア段階からの資金調達完了や、ピボットによる初期トラクションの獲得といった具体的な成果を多数創出しています。本年度も選抜された20名に対し、事業の垂直立ち上げを支援する徹底的な伴走サポートを提供します。

■ 本プログラムが「再起業」を成功させる3つの理由
単なるアドバイスに留まらない、実戦的な支援体制が高い成果に繋がっています。
-
「エンジニア・デザイナー」が実務を代行するスタジオ機能
アイデアを形にするためのMVP開発(エンジニアリング)や、投資家に刺さるピッチデックの作成(デザイン実務)を事務局の専門家チームが提供。リソースが不足しがちな再起動期のスピード感を最大化します。
-
過去の失敗を「投資価値」に変える1on1サポート
起業経験を持つ専属メンターがマンツーマンで伴走。「なぜ前回は上手くいかなかったのか」を徹底的に棚卸しし、過去の経験を投資家が評価する「強み」へと書き換えます。
-
【新設】審査制コミュニティと各種支援によるバックアップ
事業検証にかかるPoC支援に加え、同じ「経験」と「志」を持つ再起業家や起業を目指す人同士のクローズドオンラインコミュニティ『再出発のためのコミュニティ』を提供します。孤独になりがちな再挑戦を、組織とコミュニティメンバーの力で支えます。
※PoC(ポック/ピーオーシー):「Proof of Concept」の略で、新しいアイデアや技術が実現可能か、効果があるかの実現可能性を検証するプロセスです。
■ 過去の採択者の実績と声(一部抜粋)

■諦めなければ失敗ではない。売上は0から月200万円へ
株式会社Plusbase 代表取締役 氏家 好野 氏
毎週の手厚いメンタリングや、検証支援など挑戦を後押しする環境が整っています。支援期間中に売上は0から月200万円へ成長し、VCからの資金調達、営業数や契約数も倍増しました。何度でも挑戦できる東京だからこそ、花開く事業があります。

■自己破産を経験したからこそ、このプログラムが必要だった
iHistory Inc. CEO 中野 一誠 氏
TOKYO Re:STARTERでは、週次のメンタリングを中心に、シード期の事業構築に伴う壁打ちや施策支援を頂いております。週一回必ず一週間を振り返る事が、シードのスタートアップとしてとても重要な時間になっております。おかげさまで、シードは卒業でき、次のラウンドの戦いが始まっております!倒産と自己破産を経験してしまった上で、またスタートアップとして戦うのには特殊な課題もでてきますので、リスターターとして、とてもありがたいプログラムになっております。

■1人でやるより、方向性を間違えずに進める実感
Nico合同会社 社長 ストット 玲奈 氏
TOKYO Re:STARTERを通じて、事業の解像度がとても上がりました。メンタリングで毎週の成長度も可視化され、やるべきことも明確になっています。自分にあったスピード感や伸ばし方を提案していただき感謝です。1人でやるより客観的で専門的な意見やサポートがある為、方向性を間違えずに上手く進んでいける実感があります。いつもありがとうございます!
■ 失敗経験を次なる挑戦の資産へ。「失敗DB」も展開中
本事業では、プログラム参加者だけでなく、広く起業経験者の再起を後押しするため、起業家のリアルな撤退経験やそこからの学びを言語化した『失敗データベース(失敗からのネクストトライ集)』を公式noteにて順次公開しています。困難を経験した起業家の一次情報に触れることで、次なる挑戦へのヒントを得ることが可能です。
https://note.com/tokyo_restarter
■ 募集背景:日本のスタートアップエコシステムに「再挑戦」の仕組みを
”失敗経験を持つ起業家は、ゼロから起業するよりも成功確度が高い” スタートアップへの挑戦が増加する一方で、日本では「起業の失敗」に対するリスクへの危惧が依然として根強く、それが新たな挑戦をためらう要因となっています。しかし、一度の失敗を経験した起業家は、何がボトルネックになるかを深く理解しており、ゼロから創業する初回起業家と比較して成功確度が高いという側面があります。 本事業は、起業の失敗を個人の責任として終わらせるのではなく、社会全体でその経験を評価し、次の挑戦に生かす仕組みを提供するものです。
■ 【3/24開催】アクセラ募集開始記念・起業経験者限定イベント
募集開始に合わせ、再起業を目指す方や事業の方向転換を模索している起業家を対象としたコミュニティイベントを開催します。 成功談ではなく、実際に困難を経験した先輩起業家だけが語れる真実と、そこから得た学びを共有するリアルなトークセッションを実施します。アクセラプログラムへの応募を検討中の方もぜひご参加ください。

-
テーマ: 「【起業経験者・起業家向けイベント】 再起業、ピボット、etc. 起業家の再挑戦に、伴走する TOKYO Re:STARTERイベント。限定トークセッション × 起業経験者特別交流会」
-
日時: 2026年3月24日(火)19:00~20:30(開場 18:30)
-
場所: MIDORI.so NAGATACHO 2F(永田町駅 徒歩5分)
-
参加費: 無料(定員:40名)
-
内容: アクセラプログラム紹介、先輩起業家によるトークセッション、参加者同士の交流会
■ アクセラレーションプログラム募集要項
-
応募期間: 2026年3月3日(火)〜6月30日(火)
※随時審査・定員に達し次第終了の可能性あり
-
プログラム期間: 採択後から2026年11月30日
※一部の方には支援の延長を予定しています
-
対象者: 過去に起業した会社において、破産や事業撤退、退任等を経験し、スタートアップとしての再起業を目指す方(共同創業者含む)
-
採択予定数: 20名程度
■ TOKYO Re:STARTERとは
「TOKYO Re:STARTER」は、過去に起業や事業撤退を経験した起業家の再挑戦を後押しする事業です。過去の起業経験や挑戦が評価されるエコシステムを構築し、起業家のセカンドキャリア創出や再挑戦を支援することで「何度でも挑戦できるTOKYO」を目指しています。
■ 株式会社ガイアックス 概要
設立:1999年3月
代表執行役社長:上田 祐司
本社所在地:東京都千代田区平河町2-5-3 MIDORI.so NAGATACHO
事業内容:ソーシャルメディアサービス事業、シェアリングエコノミー事業、web3/DAO事業、インキュベーション事業
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
