ーエリエール えがおにタッチPROJECTー アカチャンホンポでのエリエール商品の売り上げの一部を産後ケア普及に取り組む認定NPO法人「マドレボニータ」へ寄付

第3弾となる共同企画で累計340万円超を寄付し、子どもを迎えた家族を支援

大王製紙株式会社

衛生用紙製品No.1ブランド※1の「エリエール」を展開する大王製紙株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:若林 賴房)は、からだとこころの触れ合いによって幸せと笑顔を増やす「エリエール えがおにタッチPROJECT」の一環として、本プロジェクトに賛同いただいた株式会社赤ちゃん本舗(本社:大阪府大阪市、代表取締役社⾧:味志 謙司)と共同で、『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』第3弾を2026年4月24日(金)~6月30日(火)に実施しました。キャンペーン期間中の売り上げの一部を、産後ケアの普及を通じて「産後を起点とする社会問題(産後うつ/乳児虐待/夫婦不和)の解決」を目指す認定NPO法人マドレボニータへ寄付します。

同法人に寄せられた寄付金は、マドレボニータが行う「産後ケア教室」の開催をはじめ、多胎児の母、低体重児の母、ひとり親など、よりサポートが必要な立場にある母親たちへの産後ケア教室の受講料補助、産後ケアの啓発活動など、産後ケア普及のための活動に使用されます。また、今回の寄付にあたり、2026年8月27日(木)に大阪市内で寄付贈呈式を実施しましたので、ご報告いたします。

(左から順に)マドレボニータ 山本氏、赤ちゃん本舗 合田氏、大王製紙 小川

■寄付概要

【寄付先】認定NPO法人マドレボニータ

【寄付額】1,009,263円

【寄付日】2026年8月31日(月)

※1:インテージSRI+ ティシュー市場、トイレットペーパー市場、キッチンペーパー市場、ペーパータオル市場の合算(2025年1~12月 メーカー別売上金額)

■寄付贈呈式の様子

【日時】2026年8月27日(木)13:00~13:30

【場所】TKP大阪本町カンファレンスセンター

【出席者】山本 裕子(認定NPO法人マドレボニータ 共同代表理事)

     合田 輝昌(株式会社赤ちゃん本舗 商品統括部 統括部長)

     小川 満(大王製紙株式会社 上席執行役員 ホーム&パーソナルケア国内事業部

ヒューマン・ファミリーケア営業本部長 兼 ペットケア営業本部長)

【概要】

大王製紙と赤ちゃん本舗から寄付金の目録が贈呈され、マドレボニータ 山本氏から感謝状とお礼の言葉が述べられました。その後、大王製紙 小川が「今回3回目となるこの取り組みを通じて、産後ケアや子育て支援につながる社会貢献活動を今後も継続して参ります」と挨拶をしました。

■認定NPO法人マドレボニータについて

マドレボニータは、「産後を起点とする社会問題の解決」を目指し、1998年の創業以来、独自の産後ケアプログラムの開発・研究し、これまでに7.5万人以上の産後女性がプログラムを受講。2011年からは多胎児家庭などを対象とした教室受講料補助「産後ケアバトン制度」(1,300組利用)を開始。2013年、「すべての母に産後ケア」から「すべての家族に産後ケア」へとビジョンを刷新し、母子支援から家族支援へ展開。2015年からは法人向けに「復職支援プログラム」も提供しています。2020年のコロナ禍をきっかけに、外出が難しい状況下においても、産後ケアに取り組めるよう、オンラインでの教室を開発、展開。また現在は、出産前から学べるカップル向け講座や啓発講座に注力しています。

【マドレボニータ公式HP】 https://www.madrebonita.com/

■産後ケアについて

出産後の女性は身体のダメージやホルモンバランスの変化により大きな負担を抱えるほか、孤立や育児不安から産後うつにつながる精神的リスクも高まります。マドレボニータでは、身体を回復させるための有酸素運動や大人同士のコミュニケーション、自宅でも続けられるセルフケアを柱に心も体も元気になっていくことを目指したプログラムを実施しており、これまでに延べ7.6万人※2が受講しています。国内では産後うつが約10%※3に上るとされ、多くの母親が補助を必要とする現状があり、安心して子育てに臨める環境づくりに産後ケアは欠かせません。産後のサポートは母親だけでなく、子どもの健やかな成長や家族の絆を守る基盤となるため、社会全体での理解と支援が強く求められています。

※2:2025年6月現在  ※3: 放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料(令和6年度版)より

ー アカチャンホンポとエリエールの取り組み ー

■アカチャンホンポと『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』を実施

「エリエール えがおにタッチPROJECT」に賛同いただいた赤ちゃん本舗と共同で、2026年4月24日(金)~6月30日(火)に『頑張るママ、パパの素敵なえがおへ「エールを贈ろう!」キャンペーン』第3弾を実施しました。期間中に全国のアカチャンホンポおよびオンラインショップにてエリエールブランドの商品をお買い上げいただくと、売り上げの一部がマドレボニータに寄付されるキャンペーンで、今回の第3弾では1,009,263円の寄付を行い、累計で3,449,706円の寄付を行いました。

キャンペーン期間:2026年4月24日(金)~6月30日(火)

対象店舗:全国のアカチャンホンポおよびオンラインショップ

対象商品:エリエール全商品

■赤ちゃん本舗について

赤ちゃん本舗は1932年の創業以来、出産・子育てに寄り添い、「スマイルな育児を。アカチャンホンポ」をコーポレートメッセージに掲げ、妊娠・出産・子育てにまつわる商品・情報・サービスなどを提供してきました。そして、「赤ちゃんのいる暮らし」を知りつくし、そこから見える社会課題の解決を通じて、安心して子どもを産み育てられる社会の実現を目指しています。

【アカチャンホンポ公式HP】 https://www.akachan.jp

<参考>

ーエリエール えがおにタッチPROJECTについてー
■プロジェクト発足の背景

単独世帯の割合が2005年の29.5%から2020年には38.1%※4にまで上昇するなど、少数世帯が増えることで家庭内の触れ合いが減っていることに加え、SNSの普及によりリアルな触れ合いの機会も減少。さらには、コロナ禍においてソーシャルディスタンスやテレワークが日常になったことで、対面コミュニケーションが急速に減少しました。誕生から介護まで一人ひとりの幸せにそっと寄り添うブランドでありたいと願うエリエールは、人と人とのかけがえのない触れ合いを「エッセンシャルタッチ」という言葉に込め、幸せと笑顔を増やしたい。そんな想いから「エリエール えがおにタッチPROJECT」を2022年4月に立ち上げました。

※4:総務省統計局 令和2年国勢調査結果

■プロジェクトの主な活動

➀エッセンシャルタッチ動画の発信

「エッセンシャルタッチの大切さ」を考えるきっかけとなる2篇の動画を制作しました。さまざまな年代の主人公が、ふとした何気ない触れ合い(エッセンシャルタッチ)と出会うことで、笑顔になっていく姿を描いています。本プロジェクトの特設サイトにて公開しています。

≪あと何回篇≫
≪エッセンシャルタッチ篇≫

※特設サイトURL: https://www.elleair.jp/egao-touch/

➁からだとこころの触れ合い=「タッチング」のノウハウ発信

触れ合いには、手をつなぐ・さする・抱きしめ合うといった「からだ」の触れ合いと、目と目を合わせる・優しく接する・感謝を伝えるといった「こころ」の触れ合いがあります。本プロジェクトではこの2つの触れ合いの大切さを伝えるとともに、効果的に幸せホルモン「オキシトシン」を分泌させるためのタッチングノウハウを専門家の監修のもと開発し、特設サイトや「エッセンシャルタッチブック」を通して発信しています。

▼「からだ」のタッチング

身体的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。

・手を当てる、手をつなぐ

・さする、軽くたたく、もむ

・ハグ、抱きしめあう

▼「こころ」のタッチング

精神的コミュニケーションによって、安心感・信頼感・自己肯定感を高める効果。

・好意を持った人と見つめあう

・相手を思いやり、やさしく声をかける

・感謝の言葉を伝える

➂触れ合いに関する体験型イベントの実施

専門家監修のもと、触れ合いがもたらす心身への効果やタッチング方法を学ぶ、生活者の皆さまに向けたイベントを定期的に開催しています。タッチング体験や専門家の解説を交えたプログラムを通じ、ふれあう大切さを継続的に発信しています。今後のスケジュールについては、決まり次第、特設サイトやSNSなどでお知らせします。

④ファンコミュニティ「えがおにタッチ コミュニティ supported by エリエール」の開設

人の幸せにつながるかけがえのない触れ合いである「エッセンシャルタッチ」をテーマに、参加者は「人との触れ合い」や「コミュニケーション」について対話しながら、触れ合いの大切さについて知ったり、プロジェクトやエッセンシャルタッチについて理解を深めたりすることができます。

コミュニティを通じて生活者とつながり、得られるリアルな声やインサイトを活用し、「えがおにタッチPROJECT」の普及・啓発を目指しています。

【ファンコミュニティ】 https://www.beach.jp/community/EGAO-ELLEAIR

⑤寄付活動

エリエール商品の売り上げの一部を地方自治体に寄付することで、人と人との「触れ合いの機会」を取り戻す活動を支援します。新たな寄付先や活動内容が確定しましたら、特設サイトおよびSNSで随時お知らせします。

【「エリエール えがおにタッチPROJECT」特設サイト】 https://www.elleair.jp/egao-touch/

【公式X】 https://X.com/egaoprj_elleair

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会社概要

大王製紙株式会社

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URL
http://www.elleair.co.jp
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム
電話番号
-
代表者名
若林 賴房
上場
東証1部
資本金
304億円
設立
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