【20代意識調査】テレワークをしたい頻度は「週に3~4回」が最多。新卒学生より“高い頻度”でテレワークを希望。「時間を有効活用したい」「メリハリをつけて働きたい」の声。

[20代専門]転職サイトNo.1「Re就活」でアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都千代田区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、20代の仕事観や転職意識をひも解くために、アンケート調査を実施しました。今回は、「テレワーク」に関して調査しました。入社する企業に、テレワーク制度があったら「利用したい」と回答した学生が、83.0%に上りました。入社先の企業でテレワークを実施したい頻度は「週に3~4回」が26.1%で最多。「毎日」の回答も21.7%となりました。新卒学生(2023年卒)を対象に実施した同調査では、「週に1~2回」が28.5%で最多。次いで回答を集めたのは「週に3~4回」25.6%となっているものの、「毎日」は8.1%に留まっています。20代社会人は、新卒学生よりも高い頻度で「テレワーク」を実施したいと考えていることが分かります。新卒学生と比較すると、高い頻度での「テレワーク」を希望する傾向にはあるものの、「アイディアを出し合う打ち合わせは、対面で実施したい」「業務内容によって出社とテレワークを使い分けたい」といった声も上がっており、「出社」と「テレワーク」を組み合わせて仕事をしたいという意向も伺えます。
【TOPICS】
(1) 入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら「利用したい」と回答した20代が8割を超える
(2) 入社先の企業で「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が26.1%で最多。
   新卒学生よりも、高い頻度での「テレワーク」を希望する傾向
(3) 半数以上の20代が、応募時にテレワーク制度の有無を重視

【調査の背景】
コロナ禍で「テレワーク」が普及・定着するなか、「テレワークでは質問がしにくい」「上司や先輩と話す機会がなく、人間関係を築きにくい」といった課題も指摘されています。20代の転職希望者は、転職先の企業でのテレワークについて、どのように考えているのか調査しました。また、「テレワーク」を実施したい頻度について、20代の社会人と新卒学生では違いがあるのか、2023年卒学生のアンケート調査と比較しています。


(1) 入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら「利用したい」と回答した20代が8割を超える 

入社する企業に、「テレワーク」の制度があったら利用したいですかという質問に対し、57.1%が「利用したい」と回答しました。「どちらかと言えば利用したい」25.9%を合わせると、8割以上の20代が「テレワーク」の制度を利用して仕事をしたいと考えていることが分かります。「通勤時間が無くなる分、時間を有効活用したい」「メリハリをつけて働きたい」といった声が寄せられた一方、「入社後すぐではなく、業務に慣れてからテレワークをしたい」「アイディアを出し合う打ち合わせは、対面で実施したい」「業務内容によって出社とテレワークを使い分けたい」といった声も上がりました。

(2) 入社先の企業で「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が26.1%で最多。
   新卒学生よりも、高い頻度での「テレワーク」を希望する傾向

入社先の企業で「テレワーク」を実施したい頻度は「週に3~4回」が26.1%で最多。「毎日」の回答も21.7%となりました。新卒学生(2023年卒)を対象に実施した同調査では、「週に1~2回」が28.5%で最多。次いで回答を集めたのは「週に3~4回」25.6%となっているものの、「毎日」は8.1%に留まっています。20代社会人は、新卒学生よりも高い頻度で「テレワーク」を実施したいと考えていることが分かります。
一方、23.6%が「入社後、仕事に慣れてから実施したい」と回答していることや、約8割は「週に1回以上出社したい」としていることから、「出社」と「テレワーク」を組み合わせて仕事をしたいという意向が伺えます。

 


(3) 半数以上の20代が、応募時にテレワーク制度の有無を重視

応募時にテレワーク制度の有無を「重視する」「どちらかと言えば重視する」と回答した20代が57.1%に上りました。「柔軟な働き方ができそう」「テレワークのほうが効率良くできる仕事もあると思う」「ライフステージに変化があっても、働き続けることができそう」といった声が上がりました。また、「重視はしていないが制度の有無は確認する」「制度の有無よりも、実際に利用できるかを確認したい」などの声も寄せられています。

 


■調査概要
・調査対象:[20代専門]転職サイト「Re就活」へのサイト来訪者
・調査方法: Webアンケート
・調査期間:2021年10月25日~2021年11月17日
・有効回答数:189名

■「Re就活」とは
4~7年の社会人経験を積んだヤングキャリア、既卒・第二新卒をメインターゲットにした、日本で唯一の[20代専門]転職サイト。登録会員180万名のうち92.5%が20代です。20代が求めるOne to Oneコミュニケーションを実現する「スカウトメール」機能で、20代の若手人材を求める優良企業と、意欲の高い若手人材のマッチングをサポートします。
「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1(※「20代向け(自分たち向け)」という印象に「あてはまる」と感じた割合No.1・転職サイト調査2021年9月 転職意向20代男女 東京商工リサーチ)」を獲得しており、3年連続で「20代が選ぶ、20代向け転職サイトNo.1」となっています。
「20代会員比率No.1(楽天リサーチ:2016年7月)」、「Re就活の転職博」と併せて4冠を達成。両サービスの累計参画社数は約20,000社です。
https://service.gakujo.ne.jp/midcareer/rekatsu

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。18年前から「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の「ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1・就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数180万名の「20代専門転職サイトNo.1〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。2021年11月に創業45周年を迎えました。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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