約100年ぶりに車内食事サービスが復活 休暇村紀州加太では、難波と聖地・高野山を結ぶ 南海電鉄の新観光列車「GRAN天空」で行く2泊3日のバスツアーを実施

自然にときめくリゾート 休暇村

GRAN天空(グランテンクウ)

 和歌山市の西端、大阪府との県境に位置する「自然にときめくリゾート 休暇村紀州加太」(所在地:和歌山県和歌山市深山 総支配人:松本 清司)では、2026年4月24日(金)より運行開始された南海電鉄の新観光列車「GRAN天空」に乗車し、高野山を巡る2泊3日のバスツアーを日にち限定で実施します。

 「GRAN天空(グランテンクウ)」は、かつて橋本駅~極楽橋駅間の風景を楽しんでいただいた観光列車「天空」の後継として誕生しました。運行区間や車両、提供サービスなどをすべて刷新し、高級感あふれる新たな列車旅をお届けします。

◆GRAN 天空の魅力

 「GRAN 天空」は、なんば駅から極楽橋駅間を4両編成で運行し、各車両に特色を持たせ、内装やインテリアは高級感を重視。快適な座席に座れば、パノラマビューが望めます。また3号車にはロビーラウンジがあり、車内での飲食サービスも楽しめます。和歌山県高野山へと向かうこの特別列車は、移動そのものが旅のメインにもなるような贅沢な体験が味わえます。高野山の山岳路線をゆったりと走り、車窓に広がる四季折々の美しい自然を楽しめます。

外観は高級感のある朱色

◆GRAN天空の営業担当者へインタビュー

 南海電鉄・営業担当の辻上直良さんにGRAN天空の魅力をお聞きしました。

 「高野山へ向かう「移動」を単なる手段ではなく、旅そのものを味わう時間として楽しめるよう、空間づくりとおもてなしにこだわりました。特に4号車の高級感あふれるソファ席では優雅な列車旅をご堪能いただけます。また、3号車のロビーラウンジでは軽食やお土産を販売し、食を楽しみながら旅の思い出を一層特別なものに。新たな観光列車『GRAN天空』で皆さまをお待ちしております。」

南海電鉄 辻上直良さん

◆南海電鉄、約100年ぶりとなる車内での飲食サービス

 GRAN天空の大きな魅力のひとつ、車内の飲食サービス。3号車には自由に利用できるロビーラウンジがあり、軽食やお土産を購入できるカウンターがあります。また4号車のソファ席では沿線の地元食材を用いたモーニングやランチ、アフタヌーンティーのプランで、食事を楽しみながら優雅な列車旅を満喫できます。

 1906年に日本の私鉄で初めて食堂車を導入した歴史を持つ南海電鉄。1929年の廃止以来、実に約100年ぶりとなる車内飲食サービスが、この「GRAN天空」で鮮やかに蘇ります。移り変わる美しい自然を車窓に映しながら、食と旅が織りなす優雅なひとときを、新観光列車でお楽しみください。

地元食材を使用したこだわり料理は絶品
京都の老舗コーヒー店のGRAN天空特別ブレンド

◆休暇村紀州加太「新観光列車『GRAN天空』でのぼる世界遺産高野山バスツアー」

 GRAN天空に乗車し、高野山を巡るバスツアーです。橋本駅から極楽橋駅間をGRAN天空に乗車して高野山へ向かい、現地ガイドの案内とともに高野山を観光します。昼食は精進料理をご用意し、高野山の食と文化を感じていただけるバスツアーです。

 期  間:2026年9月17日(木)、10月5日(月)

 料  金:2泊3日5食付 58,000円(税込)

※1名1室利用は6,000円増し。お部屋タイプによって料金が異なります。

 旅行日程:(1日目)休暇村紀州加太へ各自チェックイン 夕食:加太小町

      (2日目)高野山バスツアー出発 朝食後、休暇村出発⇒橋本駅よりGRAN天空乗車⇒

           ⇒高野山駅⇒壇上伽藍⇒精進料理の昼食⇒金剛峯寺⇒奥の院⇒休暇村帰着 

           夕食:加太小町

      (3日目)朝食後、各自チェックアウト

 定  員:29名(最少催行人数15名)

 添  乗:休暇村紀州加太スタッフ同行

      国内旅行業務取扱管理者:石井 由起子

 貸切バス会社:日の丸観光バス株式会社

 お申込み先:休暇村紀州加太 TEL:073-459-0321

                                 

◆休暇村紀州加太

 紀淡海峡に浮かぶ島々を一望する絶景のホテルです。客室は全室オーシャンビュー、特に夕景の美しさは別格です。また、春の桜鯛、夏のハモ、秋の伊勢海老、冬のクエ等、四季を通して海の幸も楽しめます。自慢の露天風呂は、紀淡海峡と湯面が一体化する趣向で人気があります。敷地内の深山砲台跡をはじめ、アニメファンに話題の友ヶ島もすぐそこにあり、周辺フィールドも見所沢山です。

 所在地 :〒640-0102 和歌山県和歌山市深山483

 総支配人:松本 清司

 URL :https://www.qkamura.or.jp/kada/

◆自然にときめくリゾート 休暇村

 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史とふれあえる体験プログラムなど、その土地ならではの魅力を楽しめる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。

 

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ホテル・旅館旅行・観光
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会社概要

一般財団法人休暇村協会

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URL
https://www.qkamura.or.jp/
業種
飲食店・宿泊業
本社所在地
東京都台東区東上野5-1-5 日新上野ビル5階
電話番号
03-3845-8651
代表者名
柴田 良平
上場
未上場
資本金
-
設立
1961年12月