ボーダレス・ジャパン、2028年卒までの学生を対象に選抜型「BORDERLESS BOOT CAMP」を初開催

全国から選抜された学生が集結。社会事業家と、社会課題を起点に事業をゼロからつくる3日間

株式会社ボーダレス・ジャパン

株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成、以下「ボーダレス・ジャパン」)は、2028年3月までに卒業予定の学生を対象に、選抜型の3daysプログラム「BORDERLESS BOOT CAMP」を初開催します。

本プログラムは、全国から最大10名を選抜し、3日間、一つの社会課題をテーマにチームで事業づくりに挑戦するものです。課題の本質的な原因の特定から、顧客、提供価値、事業モデル、そして小さなインパクトで終わらせないための成長戦略までを徹底的に考え抜きます。

これまで世界15カ国で50以上のソーシャルビジネスを生み出してきたボーダレス・グループの社会事業家が3日間伴走し、実際の事業開発・経営と同じ視点からフィードバックします。「社会課題に関わりたい」から、「社会を動かす事業をつくる」へ。次世代の社会事業家を発掘・育成する、新たな新卒採用の取り組みとして実施します。

「社会課題に関わりたい」から、「社会を動かす事業をつくる」へ

気候変動、貧困、教育格差、地域の衰退、難民問題。社会課題への関心が高まり、その解決に関わる方法も多様になっています。NPO・NGO、行政、大企業、スタートアップ、研究、投資など、社会課題の解決を仕事にする選択肢は、かつてより大きく広がりました。

その中で、ボーダレス・ジャパンが新卒採用を通じて増やしたいと考えているのが、「社会事業家」です。

社会課題に「関わる」だけではなく、その課題が生まれ続けている構造に向き合い、自ら事業をつくり、育て、社会を動かしていく。ボーダレス・ジャパンは2007年の創業以来、貧困、難民、気候変動、教育、地域課題など、さまざまな社会課題に対してソーシャルビジネスを立ち上げてきました。その経験から私たちが大切にしているのは、社会課題の解決を「小さないいこと」で終わらせないことです。

目の前の一人を救うことから始めながら、より多くの人に届く仕組みをつくり、社会そのものを変えていく。そのためには、社会課題への強い思いと同時に、顧客から選ばれ、成長し続ける「事業」をつくる力が必要です。

そこで今回、ボーダレス・ジャパンの新たな取り組みとして、学生自身が社会課題を起点とした事業づくりに本気で挑む「BORDERLESS BOOT CAMP」を開催します。

最大10名を選抜。社会を動かす事業づくりに挑む3日間

BORDERLESS BOOT CAMPは、会社説明を聞いたり、用意されたケーススタディに答えたりする一般的な採用イベントとは異なります。全国から選抜された最大10名の学生がチームを組み、一つの社会課題に向き合いながら、ゼロから事業を構想します。

3日間で取り組むのは、社会課題の本質的な原因の特定から、顧客、提供価値、事業モデル、成長戦略に至るまでの全てです。「こんなサービスがあったらいい」というアイデアだけで終わるのではなく、その事業で、本当に社会課題を解決できるのか。顧客から、本当に選ばれるのか。どうすれば、より大きな社会的インパクトを生み出せるのか。何度も問い直しながら、事業を磨き上げます。

3つの特徴

1.社会課題を起点に、事業をゼロから構想

一つの社会課題にチームで向き合い、その背景や構造を分析。本質的な原因の特定から、顧客、提供価値、事業モデル、成長戦略まで、社会性と経済性を両立する事業を3日間で構想します。

2.50以上のソーシャルビジネスを生み出してきた事業開発の知見を凝縮

ボーダレス・ジャパンが、50以上のソーシャルビジネスを立ち上げる中で培ってきた事業開発の知見をプログラムに凝縮。社会課題の構造分析から事業設計、マーケティング、成長戦略まで、社会事業づくりのプロセスを一気通貫で経験します。

3.現役の社会事業家が3日間伴走

実際に社会課題を解決する事業を立ち上げ、経営してきたボーダレス・グループの社会事業家がメンター・フィードバッカーとして参加。実際の事業開発・経営と同じ視点からフィードバックを行い、参加者とともに事業を磨き上げます。

BORDERLESS BOOT CAMPは、3日間で事業アイデアを発表して終わるプログラムではありません。プログラム終了後も、さらに事業をブラッシュアップしたい参加者に向けて、インターンシップや実践の機会を用意する予定です。BOOT CAMPで生まれたアイデアや、「もっとやってみたい」という参加者の意志を、実際の社会で試し、磨き続ける機会へとつなげていきます。

こんな学生を募集します

今回のBOOT CAMPでは、すでに社会課題や事業アイデアが決まっていることを参加条件とはしていません。

  • 社会課題を解決することを自分の仕事にしたい人

  • いつか自分で事業をつくりたい、経営したい人

  • 社会性と事業性を両立しながら、大きなインパクトを生み出したい人

具体的な事業アイデアには落とし込めていなくても、社会課題に関心があり、自分の力を何のために使うのかを本気で考えたい人の応募を歓迎します。

BORDERLESS BOOT CAMPに参加する社会事業家

田口一成

ボーダレス・ジャパン 代表取締役CEO

半澤 節

ボーダレスアカデミー 代表

吉田 照喜

ポストアンドポスト 代表

中村 将人

Sunday Morning Factory 代表

峯 美紀子

ボーダレス・ジャパン PR

ほか多数の社会事業家が、伴走者として参加者をサポートします。

BORDERLESS BOOT CAMP 開催概要

参加条件

①国内外の高校、高専、大学、または大学院を2028年までに卒業予定の方

②以下の日程に参加できること。

開催日数

キックオフ+2泊3日(合宿型)

開催日程

9月30日(水) キックオフ(オンライン)

10月9日(金)~11日(日) BORDERLESS BOOT CAMP(福岡オフィス)

開催場所

キックオフはオンライン(ZOOM)にて実施予定です。
BORDERLESS BOOT CAMP(Day1〜3)は、福岡本社にて実施します。

※オフライン実施に伴う交通費は、自己負担とさせていただいております。
※宿泊先は、こちらで手配しますので、費用負担はございません。

選考フロー

エントリー

エントリーシート提出

書類選考

面接(2回)

合否連絡

応募締切

・第一回締切:9月6日(日)  23:59

・第二回締切:9月10日(木)  23:59

※応募完了次第、随時選考を実施します

応募・詳細

BORDERLESS BOOT CAMP 特設サイト

https://borderless-japan.com/lp/bootcamp/

◼︎株式会社ボーダレス・ジャパンについて

社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する48の事業を世界15ヵ国で展開・2025年度の売上は105億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。

公式サイト:https://www.borderless-japan.com/

会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン

所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F

設立 :2007年

代表者:代表取締役CEO 田口一成

事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)

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会社概要

URL
https://www.borderless-japan.com/
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
福岡県福岡市中央区天神三丁目1​番1​号 ソーシャルベンチャーPARK福岡
電話番号
092-791-4120
代表者名
田口一成
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2007年03月