27回目を迎える創造的ダンスの祭典 「ヨコハマダンスコレクション」コンペティションのファイナリスト決定!

横浜赤レンガ倉庫1号館を拠点に毎年開催されている「ヨコハマダンスコレクション」は、世界的な振付コンクールの日本プラットフォームとして1996年にはじまり今回で27回目を迎えます。約500組の振付家を世界に送り出したコンペティションのほか、近年の受賞者による公演、国際的に活躍する振付家による新作、海外のフェスティバルとの連携プログラムなど、多彩なプログラムで構成されます。
このコンペティションは、振付家やダンサー等が構成、演出、技術のみならず新たな表現の可能性に挑む場であり、創造性に基づく対話・交流のプラットフォームです。
今回は4月26日(月)から6月28日(月)まで公募を行い、15の国・地域から計116組の応募がありました。映像・書類審査会を経て決定した22組(コンペティションI:10組、コンペティションⅡ:12名)が、2021年12月にファイナリストとして上演審査にのぞみます。
  • コンペティションⅠ

 

 


上演審査:2021年12月11日(土)、12日(日) 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
■ファイナリスト 10組 ※順不同

(写真上段左から) 
入手 杏奈/香取 直登(静岡県 /千葉県) 『WHAT'S YOUR NAME?』

大森 瑶子(神奈川県) 『Help』
亀頭 可奈恵(東京都) 『愛と誠。』
栗 朱音(長野県)『garden』
中川 絢音(東京都)『my choice, my body,』
(写真下段左から) 
中西 ちさと(大阪府)『Umishitagi 3rd GIG』
中屋敷 南(神奈川県)『みえないけどいる -touch the ghost skin-』
Wang Yeu-Kwm (台湾)『Beings』
Xiao Zhiren (中国)『Relationships』
YANG Byung Hyun (韓国)『From the Clouds to the Glow to the Moon』

 

  • コンペティションII 新人振付家部門(対象:日本在住の25歳以下)

 


上演審査:2021年12月4日(土)、5日(日) 横浜にぎわい座 のげシャーレ
■ファイナリスト 12名(年齢=2021年6月 応募締切時点)※順不同
(写真上段左から)
浅川 奏瑛(22/埼玉県)『O ku』
伊藤 奨(23/埼玉県)『路路、 ーロジー』
小林 このみ(22/東京都) 『Ms.フリーマーケット』
斎木 穂乃香(23/新潟県)『林檎理論』
(写真中断左から)
徳田 美佳(23/茨城県)『作品』
内藤 治水(24/埼玉県)『超過』
中嶋 千歩(21/埼玉県)『惚れろ』
橋本 真那(20/神奈川県)『パトリオティズム』
(写真中断左から)
平田 祐香(23/神奈川県)『moro』
山口 なぎさ(24/神奈川県)『mole』
横山 未弥(20/広島県)『A body in my head』
吉沢 楓(24/埼玉県)『人魚姫』

コンペティションI、IIのファイナリストのプロフィールは横浜ダンスコレクション公式ウェブサイトでご覧いただけます。
http://yokohama-dance-collection.jp/

 
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