AIデータ社、AI孔明 on IDX新機能「AI突合作業™ Loop」の中小企業診断士向け「AI Consulting Loop on IDX」を発表
~経営案件 × 経営成果をAIで突合し、Loopを重ねるたびに事務所全体が知能化する~
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁、以下AIデータ社)は、組織を知能化するAIインフラ「AI孔明 on IDX」において、中小企業診断士向け特化機能「AI Consulting Loop on IDX(AI経営突合作業™ Loop)」を搭載しました。
本機能は、経営案件データ × 経営成果データをAIで突合・分析し、成功パターンを事務所全体の知識資産として蓄積・活用し続ける新しいAI経営知能プラットフォームです。診断士が日々向き合う膨大な経営情報の「突合作業」を劇的に効率化するとともに、Loopを重ねるたびに組織全体の経営支援品質が高まる仕組みを実現します。

■中小企業診断士業務の本質
中小企業診断士の仕事は、経営改善計画書を書くことではありません。
本当の仕事は、「財務・営業・生産・人事・IT・市場・補助金など大量の経営情報を突合し、企業の成長を実現すること」です。
しかし現実は、
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診断士の約8割が1人または少数体制で活動
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毎日、何十社分もの経営データを照合・分析
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過去案件のノウハウが個人の頭の中だけに蓄積
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担当者が変わると、成功パターンが消える
◾️中小企業診断士が抱えるボトルネック
企業分析 → 財務分析 → 営業分析 → 市場分析
↓
経営課題整理 → 改善提案 → 実行支援 → 成果確認
これを何十社・何百社分繰り返しています。
ノウハウは蓄積されているはずなのに、次の案件に活かせていない。後継者や仲間に渡せていない。
■ AI Consulting Loop on IDX が解決すること
AI Consulting Loop on IDXは、案件をこなすたびにAIが学習し、知能が積み上がる仕組みです。
【活動データ投入】
経営案件 / 財務データ / 営業データ / 生産データ
人事データ / KPI / 補助金申請 / 市場データ / 過去案件
↓
【成果データ突合】
売上向上 / 利益改善 / 生産性向上 / 補助金採択
経営改善計画達成 / DX成果 / KPI達成
↓
【AI突合分析】
↓
【成功パターン学習】← ここがLoopの核心
↓
【ナレッジ知能化】
↓
【次案件へ自動提案】
↓
【また案件をこなす → さらに学習】← Loop継続
案件をこなすほど、AIが賢くなる。
1人の診断士が、組織の知能を持てる
■AIが積み上げるナレッジの種類

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分類 |
学習内容 |
知能化の成果 |
|---|---|---|
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経営分析 |
売上改善要因・原価構造・キャッシュフロー |
業種別改善モデルの自動生成 |
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財務分析 |
資金繰り・借入改善・ROI |
財務健全化パターンの蓄積 |
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営業・マーケ |
営業成功パターン・顧客分析 |
類似企業への即時提案 |
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DX支援 |
IT投資効果・AI導入効果 |
DX成功ロードマップの自動化 |
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補助金 |
採択率・不採択理由・業種別傾向 |
採択率向上モデルの継続学習 |
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経営計画 |
KPI達成パターン・成長企業モデル |
成長戦略テンプレートの進化 |
■ 新しい案件が入ったとき、AIはこう動く
新規企業の情報をIDXに投入
↓
AIが過去案件から類似企業を検索
↓
成功企業・失敗企業のパターンを抽出
↓
経営課題と改善優先順位を提示
↓
補助金・DX・財務改善の最適提案
↓
経営改善ロードマップを自動生成
↓
案件完了後、成果データをLoopへ還元 → さらに学習
■ 中小企業診断士にとっての価値
AI Consulting Loop on IDXは、1人の診断士を、組織に変えるプラットフォームです。
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過去案件が資産になる
案件フォルダに蓄積されたデータが、次の案件の武器になる
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個人の経験がAI知能になる
頭の中にあったノウハウが、IDX上に知識として積み上がる
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Loopするたびに賢くなる
案件をこなすほど提案精度が上がり、業務スピードが加速する
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将来の事業承継・チーム化にも対応
知能化されたナレッジは、後継者や新メンバーへそのまま引き継げる
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業種別・規模別の成功モデルを保有
製造業・建設業・医療・飲食・スタートアップなど、業種ごとの成功パターンを蓄積
■ AIが置き換えるのは人ではない。「突合作業」と「属人化」である。
AI Consulting Loop on IDXが目指すのは、人の仕事を奪うことではありません。
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毎日何時間も費やしている「突合作業」
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ベテラン診断士の頭の中にしか存在しない「成功パターン」
この2つをAIが引き受け、Loopを重ねるたびに組織全体の知能が高まる仕組みを構築することで、中小企業診断士が本来の判断業務・経営支援・顧客対応に集中できる環境を実現します。
最終的には、AI Work OS → AI Organization Intelligence OS → AI Executive PMO
という3層構造により、現場の業務品質から経営判断まで、事務所全体をAI Native Professional Firmへと変革します。
■ デジタル化・AI導入補助金2026対象製品「AI孔明 on IDX」
デジタル化・AI導入補助金2026対象製品として採択された「AI孔明 on IDX」の補助金申請サポートのご相談も承っております。この機会に「AIを統制する組織OS」を構築し、AIエージェント時代に備えるAIインフラ整備を体験してください。
▼デジタル化・AI導入補助金2026のご案内 AI孔明 on IDX
■AIデータ株式会社について
名称:AIデータ株式会社 設立:2015年4月
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
代表取締役社長:佐々木隆仁 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。1万社以上の企業、100万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで17年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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